| 株式会社扶桑社は、メンタルコーチ・作家のワタナベ薫氏による6年ぶりの書き下ろし最新刊『おひとりさまの生存戦略 人生100年時代をご機嫌に生きるスキル』を、2026年6月24日に発売いたします。 |
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「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」 人生100年時代をご機嫌に生きるスキルとは |
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母親の看取り、そして父親の介護――。 人生の大きな節目を経験し、今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。 同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。 |
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美容、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側の両面から輝くための方法を発信してきた著者が、 60歳を前にした女性たちが抱える「老後への不安」に、真正面から向き合います。 |
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結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。 |
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| 「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。 | |||
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まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊。 読み終えたとき、「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。 |
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| ■本書の内容(目次) | |||
| ※制作中のため、内容が一部変更になる可能性があります | |||
| はじめに | |||
| 60歳は「終わりの始まり」ではありません。「最高の自由時間」への入り口です | |||
| 第1章 なぜ、こんなに不安なの? ――正体のわからない影を暴く | |||
| 1 あなたが抱える「怯え」の正体 | |||
| 2 私の人生、どこで間違えた?」 深夜の天井を見つめて震える夜 | |||
| 3 「なんとかなる」という思考停止が招く、一番怖いシナリオ | |||
| 4 数字で見る現実:2050年、2世帯に1世帯が「ひとり」になる日本 | |||
| 5 不安を「見える化」する魔法のノート:書くだけで脳のパニックは収まる | |||
| 6 「自分のことは自分で」という呪いを解く。自立とは「頼り先を増やすこと」 | |||
| 第2章 お金の絶望を「希望」に変える技術 ――「稼ぐ・守る・育てる」の再構築 | |||
| 1 「長生きするのが怖い」……通帳の残高と余命を天秤にかける夜 | |||
| 2 「節約」と「貯金」の一辺倒は危険信号! | |||
| 3 お金の不安を消す方法は、「頼れる先」を分散すること | |||
| 4 年金は「積立金」ではない。「長生き保険」としての受給戦略 | |||
| 5 死ぬまで労働しなくていい。「ゆるく長く」の複数ポケット戦略 | |||
| 6 「投資は怖い」は本当か? | |||
| 【コラム】:知っておきたい「新NISAの枠」の話 | |||
| 7 お金は「目的」ではなく「切符」。あなたはどこへ行きたいですか? | |||
| 第3章 孤独死への恐怖を「ゆるいつながり」で上書きする | |||
| 1 休日、「あれ? 今日誰とも話していない?」 | |||
| 2 家族・職場以外の「第3の居場所」を持つ。 | |||
| 利害関係のない「ヨコのつながり」が最強のセーフティネット | |||
| 3 憧れの「友人同士でシェアハウス」は可能か? | |||
| ――ドラマのようにはいかない現実と「近居」のすすめ | |||
| 4 50代からの人間関係は「手放す」が9割。 | |||
| 義理の付き合いを断捨離し、新しい「居場所」を見つける具体的なステップ | |||
| 5 孤独は「寂しさ」ではなく「自由」の別名である。50代から「おひとりさま」を使い倒す方法 | |||
| 第4章 体と脳を「アンティークドール」のように愛でる | |||
| 1 鏡を見るのが怖い。「もう若くない」という諦めが、実は一番の老化です。 | |||
| 2 健康情報の過信。高いサプリにお金を使うよりも大切なこと | |||
| 3 知的好奇心は最強のアンチエイジング。稼ぐためじゃない「大人の学び直し」 | |||
| 4 介護を必要としないために。1日10分の散歩と、自分専用「ご機嫌リスト」 | |||
| 5 80代になっても「今日が一番若い」と言える、一生モノの趣味の見つけ方 | |||
| 第5章 最後の砦を守り抜く ――「介護・住まい・備え」の防衛線 | |||
| 1 親の介護・夫の看取り。「喪失感」の中で突きつけられる手続きの山 | |||
| 2 銀行口座は「死後、即凍結」が常識。田舎の恩情は期待せず、制度を味方につける | |||
| 【コラム】「エンディングノート」は、残された人へのラブレター | |||
| 3 「私がやらなきゃ」は親子共倒れの入り口。プロ(ケアマネ)を使い倒す技術 | |||
| 4 「持ち家」は子供へのギフトではなく「足かせ」かもしれない。 | |||
| 50代からの住み替えとダウンサイジング | |||
| 【コラム】「墓じまい」という究極の愛。次世代に「見えない重荷」を残さない選択 | |||
| 5 おひとりさまの死守り。「孤独死」を恐れず、「身元保証」と「死後事務」で完結させる | |||
| 第6章 人はいつからでも変われる! 60歳からのリスタート ――後悔しない未来脚本 | |||
| 1 60歳は「余生」ではない。人生最大の「自由時間」の始まりだ | |||
| 2 「家・モノ・情報」の大掃除。過去の自分を脱ぎ捨てて身軽になる | |||
| 3 人間関係、夫婦関係の再構築、あるいは「卒婚」という選択 | |||
| 4 「やりたいことリスト(バケットリスト)」があなたの寿命を延ばす | |||
| おわりに | |||
| もっと自由に! あなたの人生の主役は、いつだって「あなた」だ。 | |||
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| 【著者プロフィール】 | |||
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ワタナベ薫 1967年5 月30日生まれ、宮城県仙台市在住。株式会社WJ プロダクツ、株式会社Kaoru 代表取締役。 |
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美容、健康、メンタル、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側からキレイになれる方法を、独自の目線で分析して配信しているメンタルコーチ。2006 年から始めたブログひとつで1 日5 万人が訪問するカリスマ人気ブロガーになり、幅広い年齢層から支持を集め、著書の多くがベストセラーになる。 SNS総フォロワー60万人。「未来手帳」シリーズは過去10年続いており、累計20万部に。著者出版物の累計は113万部。 |
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| ■Ameba BLOG「オフィシャルブログ 美人になる方法」 https://ameblo.jp/wjproducts1/ | |||
| ■Instagram https://www.instagram.com/kaoru4374/ | |||
| 【書誌情報】 | |||
| タイトル:『おひとりさまの生存戦略 人生100年時代をご機嫌に生きるスキル』 | |||
| 定価:1,760円(本体1,600円+税10%) | |||
| 発行:扶桑社 | |||
| 発売日:2026年6月24日 | |||
| ISBN:978-4594102760 | |||
| 判型:四六判 240ページ予定 | |||
| ※全国の書店、ネット書店にて予約受け付け中! | |||
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■Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/459410276X |
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| ■楽天ブックス | |||
| https://books.rakuten.co.jp/rb/18624555/ | |||
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| ◆著者出演・記事化など本書に関するお問い合わせ | |||
| 株式会社扶桑社 宣伝PR宛 | |||
| senden@fusosha.co.jp | |||
第6章 人はいつからでも変われる! 60歳からのリスタート ――後悔しない未来脚本