『Ovall』『DONGROSSO』『TENDRE』『 DE DE MOUSE 』の日割りが決定
桐生フェスティバル実行委員会は、2026年6月6日(土)・6月7日(日) の2日間、群馬県桐生市にて初開催する、” Music & Craft Culture Festival ” をコンセプトに掲げる野外音楽フェス『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』の出演アーティストの日割りを発表いたします。また、本日5月1日(金)より一般チケットの販売を開始いたします。
 
初日の6月6日(土)には、TENDRE・Ovall・DONGROSSOが、
  2日目の6月7日(日)は、DE DE MOUSEの出演が決定!
『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』のステージの熱気に火を灯す、出演アーティストの日割り情報が解禁!
 
初日となる6月6日(土)は、10年以上前に桐生市に移住し拠点としながら活動を行うmabanuaと、Shingo Suzuki、関口シンゴによるトリオバンド『Ovall』、桐生市出身の『どんぐりず』と日本のダンスミュージックシーンのレジェンドDJ/プロデューサーとして知られる『大沢伸一』がタッグを組んだユニット『DONGROSSO』、マルチプレイヤーとして類まれなる才能を発揮し、現代の音楽シーンを牽引する『TENDRE』が出演!
 
6月7日(日)には、バンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける「DE DE MOUSE」がステージに登場し、会場を盛り上げます!
一般チケットの販売が開始!
本日5月1日(金)より、公式サイト(https://peatix.com/event/4958728 )にて、
 2日通し券¥9,500(税込)、1日券¥5.000(税込) にて販売を開始いたします。
規定数に達した場合、早期に終了する場合がございますので、ぜひお早めにお買い求めください。
 
なお、一般の方のお問い合わせは、公式サイト(https://kiryufestival.jp/)の「イベントに関する問い合わせ」よりお願いいたします。
 
Ovall
Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド。メンバー全員がソロアーティスト/ミュージシャン/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。
2006年から現メンバーでの活動を本格化、現在に至るまでジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫く。
ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円(オーバル)のグルーヴの中に音を投げ込む。その斬新なスタイルと唯一無二のサウンドは徐々に時代を吸い寄せ、国内外の映像作家、映画監督、そして様々なアーティストからプロデュースやコラボレーションの依頼が殺到。
再始動した2017年より、FUJI ROCK FESTIVALなど国内の大型フェスに出演、そして世界中のアーティストとのコラボレーションや海外でのライブツアーも行う。ソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続ける。
DONGROSSO
ラッパー森とトラックメイカー/プロデューサーのチョモによるデュオ”どんぐりず”と、日本のダンスミュージックシーンのレジェドDJ/プロデューサー大沢伸一のソロ・プロジェクト
”MONDO GROSSO”のユニット。
アンチでシニカルなラップと最先端のダンスミュージック、リリック映像が融合したライヴパフォーマンスで注目を集めている。
1stアルバム「ANTI SOCIAL SOUNDSYETEM」のリリースから約1年。新曲「DANCING OTAKU」を4/15に公開し、その動きを再び加速させる。
TENDRE
河原太朗のソロ・プロジェクト。
2017年『Red Focus EP』でデビュー。
Chara、堀込泰行、Original Love、SIRUP、冨田ラボ、ベニー・シングスといったアーティストへの楽曲提供・プロデュース、コラボレーションなどを行う他、CMナレーションやラジオ番組のナビゲーター、NHK朝の情報番組「あさイチ」のテーマ曲やドラマ『すべて忘れてしまうから』の劇伴も手がけるなどその活動は多岐に渡る。2025年に3年ぶりのニュー・アルバム『TENDRE』をリリース。
DE DE MOUSE
遠藤大介によるソロプロジェクト。
メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ / 和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降の シーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。
さらには多種多様の自身のEdit音源配信に加え、近年は"Nulife Groove”というDJ配信プロジェクトにて、街角でのゲリラ的な配信を50シリーズ以上行い、ツインドラム+立体音響を駆使した Demonstration1,バーチャルプラネタリウム空間でのライブを行ったDemonstration2など実験的配信シリーズも話題となる。
様々なアーティストともコラボ作品を発表し、バンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。
KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTUREについて
”Music & Craft CultureFestival ” をコンセプトに掲げ、群馬県桐生市にて2026年6月6日(土)、6月7日(日)の2日間実施する野外音楽フェス。
 
群馬県南東部に位置する桐生市は織物産業の歴史を持つ街で、著名なアパレルデザイナーを多数輩出しています。また、北関東最大級の夏祭り「桐生八木節まつり」も桐生を代表するコンテンツとして知られています。

そんな桐生市を代表するカルチャーなどのコンテンツと、10組以上の国内のトップシーンで活躍する多種多様なミュージシャンやDJをゲストに招く音楽フェスを融合。地元の住民や企業、ショップなどとも連携し、地域を創り、音や空間を楽しみ、桐生市の観光の未来を奏でる『地域創楽』プロジェクトです。
 
横浜で20年に渡って開催しているGREENROOM FESTIVALを中心とした、様々なカルチャーフェスティバルを手掛けるクリエティブプロダクション「GREENROOM CO.」が制作を担当。

会場は、桐生市稲荷町にある都市公園の「新川公園」。日本野球聖地・名所150選にも認定された桐生新川球場跡地でもあり、都内からも約2時間で会場に到着するアクセスの良さを誇るこの公園は、広大な新緑の芝生と滝のオブジェや池に包まれた“緑”と“水”が感じられる自然豊かな会場。
 
 この場所で桐生市のカルチャーと音楽が融合した、自由で多幸感溢れる場を創造します。
KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE 開催概要
 日  程   : 2026年6月6日(土)・7日(日)
 時  間   : 開場 11:00 / 開演 13:00 ~ 終演 20:00(予定)
 場  所   : 新川公園 (〒376-0022 群馬県桐生市稲荷町1)
 入  場   : 有料
 チケット   : 公式サイトにて販売中 (https://peatix.com/event/4958728)
 主  催   : 桐生フェスティバル実行委員会
 後  援   : 桐生市 / 桐生商工会議所
 会場演出   :GREEN ROOM CO.
 運  営   :サニーサイドアップ
ウェブサイト  : https://kiryufestival.jp/
   X       : https://x.com/kiryufestival?s=21
Instagram     : @kiryufestival
お問い合わせ    :info@kiryufestival.jp