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産学官と連携したアントレプレナーシップ教育(※)プログラムを展開する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、兵庫県の「若年層向けアントレプレナーシップ教育プログラム導入事業」業務を受託し、「起業」をテーマにした探究プログラム「ひょうご起業ゼミ」(以下「本プログラム」)を、兵庫県内の中学・高校に無償で提供することが決定しました。 |
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兵庫県との連携は今年度で3年目となり、これまで計30校・延べ2,102人にプログラムを届け、ビジネスコンテストでの入賞実績も生まれています。 |
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今年度は、3テーマから選べる「導入コース」と、ビジネスアイディアを長期的にブラッシュアップする「伴走コース」の2種類を実施します。 |
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(※)自ら社会課題を見つけ、課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探求したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育(文部科学省「全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム」(https://entrepreneurship-education.mext.go.jp/)より引用) |
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■ プログラム概要 |
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本プログラムのポイントは大きく以下の2点です。 |
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1. 目的に合わせて選べる2種類のプログラムを用意 |
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導入コースは探究・キャリア教育の授業に組み込める2時間完結のプログラムです。「探究編」「キャリア教育編」「起業家育成編」の3テーマから学校のご希望に合わせて教材を選択できます。初学者でも取り組みやすいコンテンツ設計のため、これから探究・キャリア教育に取り組みたい学校にも、すでに実施している学校にも活用いただけます。 |
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伴走コースは、ビジネスコンテストへのエントリーや入賞を目指す学校向けの、6時間にわたる本格的なプログラムです。講師との壁打ちを重ねながら、実社会で通用するビジネスプランを磨き上げます。教室内でアイディアを考えるだけにとどまらず、実社会で通用するかを自ら確かめる経験が得られます。 |
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2.起業と教育の双方の知見を兼ね備えた講師を派遣 |
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講師は起業と教育に精通した当社メンバーが担当し、中高生でも理解しやすく、また興味を持てる本質的な授業を提供します。 |
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授業の準備や当日の運営は当社が行うため、学校の負担は最小限。先生は生徒とともにプログラムを体験しながら、生徒たちの学びの様子の観察や評価に集中できます。 |
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項目 |
ひょうご起業ゼミ「導入コース」 |
ひょうご起業ゼミ「伴走コース」 |
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概要 |
各校の多様な実情や教育課題に合わせて、3つのテーマから選択可能な2時間完結のプログラム。 1.探究編 起業家を「究極の探究者」と位置づけ、その起業動機や課題設定(テーマ発見)のプロセスを学ぶ。生徒の探究学習への意欲喚起と初期の手法習得を図る、探究学習の導入的プログラム。
2.キャリア教育編 「起業家」という職業への理解促進を通じて、AI等が台頭する次世代社会において人間に求められる資質・能力、すなわちアントレプレナーシップについて考察を深めるプログラム。 3.起業家育成編 起業が注目される社会的背景を理解した上で、実際のビジネスアイディアの創出までを体験。ビジネスコンテスト等へのエントリーといった具体的な次のステップを提示し、将来の起業を志す人材を育成するプログラム。 |
講師とのディスカッションを通じてアイディアをブラッシュアップ。試作品を活用したアイディアの検証手法を学ぶ6時間完結のプログラム。 《プログラム内容》 ・起業の3要素(誰の・どんな課題を・どう解決するか)を整理・言語化する。 ・講師の質疑応答とフィードバックを通じて、考えたビジネスプランを客観的に評価し、課題を整理する。 ・生成AIなど最新技術を活用した試作品制作と検証に着手する。 |
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目的・ゴール |
・社会課題や課題解決、および起業に対する関心を深める ・これからの社会で必要になる力(アントレプレナーシップ)を知る |
・自身のビジネスアイディアを洗練させる ・自身のビジネスアイディアの価値を検証する ・ビジネスコンテストへのエントリー・入賞 |
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対象 |
兵庫県内の中学校・高校・中等教育学校・高等専門学校(1~3年生) ※クラス・学年・学校単位での導入を基本とするが、10名以上が参加できる場合、部活動や希望者などを対象にすることも可能 |
同左 |
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場所 |
各学校が指定する場所 (教室、講堂、体育館等を想定。オンライン開催にも対応可能) |
同左 |
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実施期間 |
採択決定後打ち合わせの上、順次~2027年2月7日(日)まで。 ※具体的な実施日時は各学校と打ち合わせの上決定 |
同左 |
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所要時間 |
1コマ45~50分を2コマ/回、全1回での実施を基本とする。 ※1コマのみの実施も可能。 ※1回あたりの実施コマ数は、各学校の実情に合わせて協議の上決定する。 |
1コマ45~50分を1コマ/回、全6回での実施を基本とする。 ※1回あたりの実施コマ数や合計コマ数は、各学校の実情に合わせて協議の上決定する。 |
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費用 |
無償 |
同左 |
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募集数 |
20校程度 |
5校程度 |
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募集期間 |
2026年5月1日(金)~2026年5月29日(金)17時まで ※応募多数の場合は選考となります。 |
同左 |
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講師 |
株式会社ガイアックス 起業支援とスタートアップ投資を行うスタートアップスタジオ。小学生~大学生を対象に、自治体や大学と連携した起業家教育プログラムを日本全国で提供している。これまでのプログラム参加者数は1万5,000名を超える。 |
同左 |
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学校様にご準備いただくもの |
・スライドを投影するためのプロジェクターとスクリーン、もしくは大型モニター ・講堂や体育館などで授業を行う場合はマイク |
同左 |
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■ プログラム導入までの流れ |
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STEP1 |
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各学校の環境に合わせて、下記のいずれかのフォームより必要事項を送信 |
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※募集期間:2026年5月1日(金)~2026年5月29日(金)17:00 |
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※お申し込みの際は、必ず所属長の確認の上、お願いいたします。 |
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※生徒による応募は受け付けません。 |
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▼Microsoft Forms |
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https://forms.cloud.microsoft/r/9cEw8APm0K |
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▼Googleフォーム |
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https://forms.gle/Lw9YArVjqyYx9bPY6 |
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STEP2 |
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2026年6月5日(金)までに送信されるメールで採択結果を確認 |
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STEP3 |
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オンラインで事前打ち合わせを実施し、具体的な実施日時や内容をすり合わせ |
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■ 昨年度の実績 |
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参加者のアンケート結果: |
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感想: |
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・今までの授業を通して今までは興味がなかったけれど新しいことに興味を持ててよかったです。将来起業に挑戦してみたい! |
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・自分たちのアイディアの良い点と改善点を、講師の方に詳しく教えていただけて良かったです。私たちには無かった視点からのアドバイスも多く、今後の活動の見通しが立ってきたと思います。 |
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・起業ゼミとか私とかに関係ないことだし興味ないなと思って乗り気じゃなかったけれど、いざ授業を受けてみると今まで聞いたことのないことまで学ぶことが出来てよかった。自分が困っていたり、近隣の住民などのその他の人々が困っていることを解決するために行動できることはとても大事だと思った。 |
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先生のアンケート結果: |
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感想: |
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・2年間連続でお世話になりました。自己表現が苦手な生徒がいる中、発表やプレゼンなどを多く取り入れられており生徒たちの成長につながっています。初年度の生徒たちは来年課題研究に取組むので、ひょうご起業ゼミでの経験を糧に頑張ってくれると思います。 |
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・子どもの潜在的な能力や興味関心を引き出すキャリア教育として、とても良い機会だと思います。今後も継続していただきたいと感じました。 |
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・探究の入口としての位置づけでお願いしました。アントレプレナーシップの養成という目的はもちろん、課題を見つけ、現状を調べ、解決策を考え、アイディアを形にして発信する一連の探究活動を体験することにより、探究の手順を学ばせるという目的を十分に達成することができました。 |
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昨年度の本事業におけるビジネスコンテストの入賞結果: |
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日本政策金融公庫 高校生ビジネスプラン・グランプリ |
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ベスト10:1組(兵庫県立長田高等学校、審査員特別賞を受賞) |
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ベスト20:1組(須磨学園高等学校) |
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ベスト100:3組(兵庫県立神戸高等学校、神戸大学附属中等教育学校) |
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兵庫県・大阪府 スタートアップチャレンジ甲子園 |
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本大会出場:1組(兵庫県立長田高等学校) |
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面談審査進出:4組(兵庫県立長田高等学校、神戸大学附属中等教育学校、兵庫県立伊丹高等学校、兵庫県立加古川東高等学校) |
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書面審査進出:16組(上記に加え、神戸星城高等学校、兵庫県立明石城西高等学校) |
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■ よくあるご質問 |
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Q. 複数のコースや複数のプログラムへの申込は可能でしょうか? |
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A.可能です。ただし、応募が定員を超えた場合は、1校につき1コース・1プログラムを前提に選考します。 |
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複数申込希望の場合は、お申込フォームの第2希望・第3希望欄にご記載ください。 |
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(申込例) |
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・1年生に「導入コース・1.探究編」、2年生に「伴走コース」の実施を希望する |
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・1年生に「導入コース・1.探究編」、2年生に「導入コース・2.キャリア教育編」の実施を希望する |
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・1~3年生それぞれに異なるプログラムの実施を希望する |
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Q. 昨年度も申し込んだのですが、今年度も同様に申込可能でしょうか? |
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A. 申込可能です。 |
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Q. 申し込み後に参加人数が増減しても大丈夫ですか? |
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A. 問題ありません。大幅な変更でない限り、事前連絡は不要です。 |
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Q. 土日の開催はできますか? |
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A. 可能です。ただし、講師のスケジュールの都合上、ご希望の日程に沿えない場合がございます。平日でのご実施を推奨しております。 |
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Q. 導入コースに応募したいが、2コマ続きの授業時間確保が難しい場合でも申し込みは可能でしょうか? |
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A. 可能です。その場合、1コマで実施させていただきます。 |
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Q. 質問時間を設けてもらうことはできますか? |
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A. 可能な範囲で対応いたします。お申し込み時にご希望をご記入ください。すべてのご要望にお応えできない場合がありますのでご了承ください。 |
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Q. 保護者や地域の方の見学は可能ですか? |
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A. 可能です。 |
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■ ガイアックスのアントレプレナーシップ教育について |
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ガイアックスでは産学官と連携し、小学生~高校生を主な対象として起業家教育プログラムを提供しています。これまでの取り組みの詳細やプログラムで使用している教材については、下記webサイトよりご覧ください。 |
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ガイアックス 起業家教育事業HP: https://gaiax-education.com/
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産学官連携の実績(一部のみ記載): |
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地方自治体...北海道、茨城県、宇都宮市、つくば市、東京都、福井県、長野市、愛知県、名古屋市、兵庫県、神戸市、広島県、山口県、高知県、福岡市、飯塚市 |
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高等教育機関など...旭川工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、GTIE、筑波大学、武蔵野大学、早稲田大学、TeSH、石川工業高等専門学校、Tongali、名古屋大学、鳥取大学 |
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民間企業... アルファドライブ、伊藤忠商事、エティック、NTTドコモ、シスコシステムズ、日本政策金融公庫 |
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表彰・任命実績: |
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2021年 経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞 |
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2022年 経済産業省「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞(最優秀賞) |
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2024年 当社 執行役の佐々木が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命 |
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2025年 当社 起業家教育事業 責任者の吉川が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」を拝命 |
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■ ガイアックスについて |
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設立:1999年3月 |
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代表執行役社長:上田 祐司 |
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本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO |
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事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業 |
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URL: https://www.gaiax.co.jp/
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