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日本生物学オリンピック2026 ポスター |
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日本生物学オリンピック2026は、20歳未満で大学に入学する前の青少年を対象とした全国規模のコンテストで、生物学に関する理論や実験試験の成績を競います。オンラインで行う予選の成績上位約80名が、大阪公立大学で開催される合宿形式の本選へ進み、実験試験に加えて全国から集う生物好きの同世代と交流を深めます。また本大会は、翌年の国際大会(第38回国際生物学オリンピック, ポーランド大会)に派遣する日本代表の選考も兼ねています。 |
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日本生物学オリンピック2026 WEBサイト |
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https://www.jbo-info.jp/jbo/jbo2026.html |
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日本生物学オリンピック2025本選, 東京大会@東京都立大学(南大沢キャンパス) |
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日本生物学オリンピック2026予選(オンライン) |
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オンラインCBT(Computer Based Testing)で実施 |
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■日程 |
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2026年7月12日(日)13:30~15:00 理論問題の試験(試験時間は90分) |
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■参加資格 |
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・20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年 |
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・高等学校、高等専門学校(3年生以下)、中等教育学校、中学校などに在籍する方 |
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高等学校卒業程度認定試験受験資格のある方、及び高等学校・中等教育学校卒業生など |
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※外国籍の場合は、上記条件に加え日本国内の学校に在籍していること |
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※問題文は日本語です(他言語のバージョンはありません) |
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※国際生物学オリンピック2026に参加予定の日本代表者は、日本生物学オリンピック2026に参加する |
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ことはできません。 |
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■参加申込み受付期間 |
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・個人、学校一括 |
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ウェブ申込み 2026年5月1日(金)~ 6月15日(月)23:59
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■申込み方法 |
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以下、科学オリンピック共通事務局のエントリーページから申し込んでください。 |
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https://contest-kyotsu.com/entry/ (上から2番目:生物学オリンピック) |
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参加費:2,000円 |
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■募集要項 |
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https://www.jbo-info.jp/jbo/pdf_jbo/pdf_jbo_2026/2026_Call_for_Entry.pdf |
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■成績証明書フライヤー |
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https://www.jbo-info.jp/jbo/pdf_jbo/pdf_jbo_2026/2026_flyer.pdf |
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日本生物学オリンピック2026本選(大阪大会) |
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日 程:2026年8月18日(火)~ 8月21日(金)(3泊4日) |
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会 場:大阪公立大学 森之宮キャンパス(大阪市城東区森之宮2丁目1番132号) |
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参加資格:予選で選ばれた約80名 |
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表 彰:成績上位者には「金賞」「銀賞」「銅賞」及び「特別賞」を授与します。 |
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また、高校2年生以下の成績上位者約12名を翌年の国際大会(第38回国際生物学オリンピッ |
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ク, ポーランド大会)に派遣する日本代表候補者と認定します。 |
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日本生物学オリンピック2026代表選抜試験 |
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2027年7月にポーランド共和国で開催される国際大会へ派遣する日本代表4名を選考します。 |
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日 程:2027年3月14日(日)12:30~16:30 |
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会 場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2番1号) |
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参加資格:本選を経て選ばれた日本代表候補者約12名 |
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日本生物学オリンピックとは |
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日本生物学オリンピックは、20歳未満で大学に入学する前の青少年を対象とした全国規模の生物学に関するコンテストです。 |
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日本生物学オリンピック2026は、国際生物学オリンピックに派遣する日本代表選考を兼ねており、予選、本選、及び国際大会への代表選抜試験があります。7月の予選では理論問題による試験が行われ、本選に進める約80名が選抜されます。本選は、8月に3泊4日の合宿形式で実験試験が実施されます。 |
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本選における高校2年生以下の成績優秀者約12 名は、日本代表候補者として特別教育を受けた後に代表選抜試験に参加できます。代表選抜試験などで優秀な実力を示した4名が日本代表として選抜されます。同代表は、大学などの教員による特別教育(講義・実験演習等)、メールによる質疑などでスキルアップして、2027年7月にポーランド共和国で開催される第38回国際生物学オリンピックに派遣されます。 |
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なお、いくつかの大学では、日本生物学オリンピックでの成績が入学試験で考慮されることがあります。 |
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主 催: 国際生物学オリンピック日本委員会、日本科学技術振興財団 |
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共 催: 大阪公立大学、高等学校文化連盟全国自然科学専門部、科学技術振興機構 |
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特別協賛: 東レ |
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協 賛: メルク、味の素、中外製薬、Z会、日本動物学会、島津製作所、ニコン |
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協 力: はるやま商事、丸善出版、日本発明振興協会、日本分光、コニカミノルタ、 |
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日清オイリオグループ |
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後 援: 文部科学省、生物科学学会連合 |
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国際生物学オリンピック2025フィリピン大会 日本代表 |
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同2025フィリピン大会にて |
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♦過去の参加者の声 |
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「問題の質が高く、試験を通じて新たな知識を学ぶことができた」「単なる知識問題ではなく、データからの考察など、思考力を問う問題が多く楽しかった」など、試験問題自体も高く評価されています。 |
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♦国際生物学オリンピック ~22年目を迎えた日本のチャレンジ~ |
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国際生物学オリンピック日本委員会は、2005年に開催された第16回国際生物学オリンピック中国/北京大会に初参加し、2026年7月の第37回リトアニア/ビリニュス大会で22回目の国際大会派遣となります。 |
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22年目を迎えた日本のチャレンジにご注目ください。 |
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お問い合わせ先 |
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国際生物学オリンピック日本委員会(JBO) |
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https://www.jbo-info.jp/ |
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TEL:03-3212-8518 FAX:03-3212-0014 |
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