十文字学園女子大学(埼玉県新座市、学長:安達一寿)は、2026年に短期大学開学60周年、大学開学30周年という大きな節目を迎えました。この記念すべき年に、地域社会との連携を一層深化させ、学生活動の発信・交流の拠点とするべく、学内に社会連携センター「ここプラス」を開設いたしました。
 その開設を記念した講演会および交流会を2026年5月16日(土)に開催いたします。
 当日は、株式会社丸沼倉庫 代表取締役であり、丸沼芸術の森総合ディレクターの須崎 勝茂氏をお招きし、「十文字の社会連携に期待すること」と題した記念講演を行います。
 交流会では、市長・教育長をはじめとした、包括連携協定を締結している自治体の皆さま、産学連携活動にご協力いただいている皆さまと共に、「地域社会と共に歩み、地域にとってなくてはならない大学」として、本学にお寄せいただく期待を共有いたします。
 なお、会場では須崎氏ご所蔵のアンドリュー・ワイエス氏および村上隆氏の作品を特別展示する予定です。
         十文字学園女子大学
■ 開催概要
イベント名:十文字学園女子大学 社会連携センター「ここプラス」開設記念講演会
日   時:2026年5月16日(土) 午前10時~午後12時30分 
会   場:十文字学園女子大学 1号棟2階「ここプラス」 
内   容:
・開設記念講演会「十文字の社会連携に期待すること」(講師:須崎 勝茂氏)   
・本学の社会連携をご支援くださる方との交流会
    1号棟2階「ここプラス」
■ 講師プロフィール
須崎 勝茂(すさき かつしげ)氏
(株式会社丸沼倉庫 代表取締役・丸沼芸術の森 総合ディレクター)
1951年    埼玉県朝霞市生まれ
1978年    株式会社丸沼倉庫(1969年創業)代表取締役就任
1982年    株式会社丸沼商事設立 代表取締役就任
1985年    丸沼芸術の森設立 総合ディレクター就任
1988年    丸沼陶芸倶楽部発足
1994年    丸沼芸術の森展示室オープン
2013年    丸沼芸術の森に「ワイエスセンター」オープン
2024年    第23回渋沢栄一賞受賞
     講師の須崎 勝茂 氏
丸沼芸術の森(埼玉県朝霞市上内間木493-1)
埼玉県朝霞市にある丸沼芸術の森は、若いアーティストへのアトリエの提供を目的として、1985年に設立。
絵画・彫刻・陶芸など多岐にわたるジャンルの芸術家たちが集い、日々制作活動に励んでいる。
また、芸術家の制作研究のため収集した、アンドリュー・ワイエスをはじめとする国内有数のコレクションを収蔵し、展覧会や講演会を定期的に開催。敷地内はアトリエ、陶芸教室、展示室などで構成され、創造と鑑賞の両面から芸術に親しむ機会を提供している。
十文字学園女子大学について
1922年に創立された十文字高等女学校を前身とする、埼玉県新座市の私立女子大学。
人間生活学部、教育人文学部、社会情報デザイン学部の3学部を展開。2027年4月からは5学部※9学科体制へアップグレードします。
専門知識の修得や資格取得支援に加え、企業や地域社会と連携した実践的なプロジェクト型学習を積極的に展開しています。多様な経験を通して、次代の社会を担い、自立して活躍できる女性の育成に注力しています。
※2027年4月開設予定(設置構想中)。予定であり、変更になる可能性があります。
 
十文字学園女子大学HP:https://www.jumonji-u.ac.jp/