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アフリカ・マラウイ共和国への学校給食支援を行うNPO法人せいぼ(本部:東京都、理事長:山田真人、以下「せいぼ」)は、この度、大阪・関西万博後の新産業創出と持続可能な都市運営を目指す「一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構」に特別会員として加わったことをお知らせいたします。 |
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万博期間中、マラウイパビリオンの公式運営パートナーとして培った「通訳・運営・教育連携」の知見をレガシーとし、今後も夢洲を拠点とした国際協力の新しいモデルを推進してまいります。 |
■ 万博での活動実績:外交と教育の架け橋として |
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せいぼは2025年日本国際博覧会において、駐日マラウイ大使館からの要請を受け、マラウイパビリオンの運営を全面的にサポートいたしました。 |
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・公式リエゾン・通訳業務: 2025年6月の「マラウイ・ナショナルデー」に際し、訪日したヴィトゥンビコ・ムンバ貿易産業大臣の随行通訳および閣僚級会談のリエゾンを完遂。日本とマラウイの経済・文化交流の最前線を支えました。 |
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・次世代によるパビリオン運営: 関西の大学生や遠方の高校生がスタッフとして参画。来場者へマラウイの文化や社会課題を直接伝える「若き親善大使」として活躍しました。 |
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■ 未来を作る学校給食のレガシー |
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NPO法人せいぼは、マラウイの学校給食を2016年から開始し、2026年現在でも1日22,000食の給食を小学校、幼稚園に提供しています。 |
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この支援に繋がるコーヒー、紅茶がマラウイパビリオンにも展示をされていましたが、これからも継続的にマラウイの子どもたちの未来を作っていきます。 |
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■ 学生たちの活動レガシー |
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万博を通じて形成された若者たちのコミュニティは、会期終了後も「せいぼ」の活動の核として継続しています。 |
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・神戸女学院大学: 万博でのボランティアを契機に、学内外でのフェアトレード普及活動を深化。カフェイベントに参加し、ビジネスを通じた社会貢献を実践しています。 |
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・宮崎学園高等学校: 遠方からパビリオン運営に駆けつけ、自分たちが制作した伝統布「チテンジ」の製品やコーヒーの紹介を通じて、給食支援の重要性を広く発信しました。 |
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・上智大学などの学生スタッフ: 公式通訳や大臣随行という高度な実務を経験した学生たちが、グローバルな視点を持って引き続き団体の運営を支えています。 |
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■ 今後の展望:夢洲から世界へ届ける一杯のコーヒー |
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せいぼは以下の活動を「万博レガシー」として定着させます。 |
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1.マラウイ産品の流通拡大: パビリオンで紹介した高品質なコーヒー、紅茶の国内流通を促進。 |
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2.循環型給食支援(Warm Hearts Coffee Club): コーヒー・紅茶の売上の100%をマラウイの学校給食支援に充てるモデルを、機構の会員企業や夢洲の新しいまちづくりの中へ導入。 |
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※コーヒーの詳細、ご注文はこちら:https://www.charity-coffee.jp/
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教育共創の場: 学生たちが国際協力の実務に触れられる機会を継続的に創出し、次世代のグローバルリーダーを育成。 |
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※現在の学校の連携数はこちら:https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1Zq39YF_gSAtFbgt4PG8fWURyz_KsI4E&ll=33.87713270229857%2C134.5216891&z=5
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【一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構について】 |
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産学公が連携し、大阪・関西万博の成果をレガシーとして、夢洲における新産業創出と“いのち輝く未来社会”の実現を目指す団体です。 |
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【NPO法人せいぼについて】 |
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「一杯のコーヒーから、マラウイの子どもたちに給食を」を合言葉に、寄付型コーヒー・紅茶の販売を通じて、マラウイでの持続可能な学校給食支援を行う団体です。 |
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公式サイト:https://www.seibojapan.or.jp/
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