| シンガポール社会科学大学(SUSS)と共同で、ワークショップ「Dialogue Workshop for Active Ageing」を開催しました。 |
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| ■ ワークショップ概要 | |||||||||||||||
| 本ワークショップは、シンガポール社会科学大学(Singapore University of Social Sciences:SUSS)のDr Kelvin との連携のもと、NunchiMariの協力を得て、会場はVanguard Healthcareの施設「Harmony Village @ Bukit Batok」にて開催されました。 | |||||||||||||||
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| ※Harmony Village @ Bukit Batokは、シンガポール初の「Community Care Apartments(CCA)」のモデルとして開発された施設です。この施設は、住宅とケア機能を一体化した「介護サービス付き公営住宅」、ホーカーセンターやコミュニティガーデンなど生活機能を併設といった特徴を持ち、生活とケアを統合した環境として設計されています。現在はこのモデルをもとに、シンガポール国内で複数の地域へ展開が進められています。 | |||||||||||||||
| ■ ワークショップの内容 | |||||||||||||||
| KOTOBUKIでは、「高齢化は問題(problem)ではなく、社会のあり方を考え直す機会(opportunity)である」と捉えています。日本のケアを「正解」や「成功モデル」として提示するのではなく、世界に先行して課題に直面してきた国として、その中で生まれた試行錯誤や実践に価値があると考えています。 | |||||||||||||||
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| ※「KOTOBUKI CARE PATTERN(ともに生きることば)」とは、非営利型株式会社KOTOBUKIの金子と宗像が、慶應義塾大学SFC 井庭崇研究室において2018年より取り組んでいる研究プロジェクトです。これまでに1,300件を超える国内の実践事例を調査し、高齢者ケアの場づくりにおいて大切にされている暗黙知を抽出・言語化してきました。2022年には、その成果を著書『ともに生きることば』(丸善出版)およびカードとして出版しています。 | |||||||||||||||
| ■ 参加者の声 | |||||||||||||||
| 本ワークショップには22名が参加し、100%が「業務に役立つ(useful)」、100%が「同僚や他者に推薦したい(likely to recommend)」と回答しました。 | |||||||||||||||
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| その他、自由記述の感想としては以下のような意見をいただきました。 | |||||||||||||||
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| ■ 会社概要 | |||||||||||||||
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| KOTOBUKIは、日本の介護現場における実践知を言語化し、国内外に共有することを目的とした団体です。超高齢社会を先行して経験してきた日本の知見をもとに、ケアのあり方を再構築する教育プログラムや対話型ワークショップを展開しています。 | |||||||||||||||
KOTOBUKIでは、「高齢化は問題(problem)ではなく、社会のあり方を考え直す機会(opportunity)である」と捉えています。