2026年4月27日5時24分頃、北海道十勝地方南部で最大震度5強(M6.1)の地震が発生しました。震源の深さは約80~83kmで、浦幌町で震度5強、新冠町で震度5弱を観測しましたが、後発地震注意情報の対象ではありませんでした。
 千葉大学関連スタートアップのHiSR株式会社(代表取締役:廣岡伸治)の解析によると、地震発生2~3日前に北海道および日本北東部に広がる電離圏電子量(正確には電離圏総電子数)の顕著な増加が認められました。増加の異常度は3σ近くあり、非常に稀な現象であったと考えられます。過去の統計からマグニチュード6以上、深さ40km以浅の地震では65~70 %程度の確率で電離圏に異常が生じることが分かっています。太陽活動は電離圏電子の変動を引き起こすことでよく知られていますが、この期間太陽フレア後のわずかな乱れは認められましたが大きな変動は生じていませんでした。しかしながら本地震は深さが約80~83kmとやや深い地震となっていることから、前兆にやや不明瞭(空間的拡散)な傾向が認められました。
 弊社では引き続きBtoB、BtoGに向けた、AIおよび各種地球物理データに基づいた科学的な地震防災・減災に取り組んで参ります。少しでも多くの方に弊社の活動を知っていただき、長らくご支援いただければ幸いです。
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 弊社は2026年4月27日~5月11日まで、地震短期予測事業に関しまして「株式投資型クラウドファンディング」による資金調達を実施しております。現AIシステムの大幅な改良を行い、地震被害に遭われる方を一人でも救うためご支援いただければ幸いです。
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GPSを用いた電離圏総電子量異常度の日変化。水色は異常なし、赤色は電子量の増加を表しています。震源・震度データ(右下図)は気象庁HPより引用。

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