| 通学・体育・部活で運動しない、「体力自信ない」を変える。 |
| 通信制高校生向けウェルビーイングを手がけるVIVOWA株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 山内皓貴)は、その現実を変えるための「新しい体育」として、フィットネスプログラム「Youth Fit Mates」を、2026年6月1日(月)に本格始動。第1期生として、全国から40名を募集します。参加は無料です。 | |||
|
|||
| 通信制高校生 約30万人の「運動空白」 | |||
| 新しい通信制高校やサポート校がどんどんできています。 | |||
|
通信制高校に通う生徒は、全国で約30万人。高校生の10人に1人にあたります。 学びの場が多様化していることは、ひとつのいい流れです。 |
|||
| 一方で、その流れのなかで見落とされがちな課題があります。 | |||
| そのひとつが、運動の機会の減少です。 | |||
| 通学する習慣がない/体育の実技機会が少ない/学校の部活動がない――この3つの「運動空白」は、個人の選択ではなく、社会のインフラ不足の問題。将来の体力や自己効力感の低下にまで連鎖していると考えております。 | |||
|
|||
| 完全無料・カメラOFFOK・全国どこからでも | |||
|
|||
|
6月から高校生向け、オンラインフィットネスプログラムの新規募集を行います。 参加者はトレーナーや仲間とのオンラインでの週1~3回の運動を通して、 運動不足のレベルから楽しみながら自然と「自信になる体力」を身につけることを目指します。 |
|||
| ・開講日:2026年6月1日(月) | |||
| ・対象:全国の高校生(中等部含む) | |||
| ・参加費:完全無料 | |||
| ・形式:Zoomオンライン(週1~2回・1回30分の運動) | |||
| ・特徴:カメラOFF・途中退出OK・心理的安全性最優先 | |||
| ・定員:40名(第1期生) | |||
| ・申込締切:2026年5月25日(日) | |||
| 1セッションは、チェックイン → ウォームアップ → 筋トレ → 有酸素(ボクササイズ・ダンス等)→ クールダウン → 振り返り → Cheer onタイム の流れ。畳一畳のスペースで誰でも始められます。 | |||
|
「Happy Face(笑顔で)」「他者と比較しない」「Cheer on(称え合う)」の 3つの文化ルールで、運動が苦手な子も安心して続けられる場をつくります。 |
|||
| Youth Fit Matesの特長 | |||
|
|||
|
▶ プロ専門家チーム+メンターが伴走「ただのフィットネス」ではない、新しい体育です。 心と体と栄養を、それぞれの専門家が伴走します。 ・フィットネス:皆川 慶太(NY/LAで10年以上活躍のプロトレーナー 世界最先端Equinox出身) ・コミュニティづくり:山内 皓貴(VIVOWA代表/元 角川ドワンゴ学園) ・公認心理師・管理栄養士などの専門家チームがサポート さらに、通信制高校の卒業生を中心とした大学生年代のメンターも、参加者と一緒に運動しながら、運動の継続や振り返りをサポートします。 WHO定義の「健康」3領域(身体・精神・社会的)を全カバー。2ヶ月で「日常で体力を自信にできる」レベルを目指します。 ▶ データに基づくパーソナルサポート クラスのたびに、運動・食事・ストレス・睡眠のデータを記録。月末には運動成果のレポートを共有し、データに基づいたトレーナーからのアドバイスも受けられます。 ▶ 認定修了証で「体力」を社会に証明できる一定の条件をクリアした参加者には、トレーナーおよびVIVOWAから「認定修了証」を付与いたします。通信制高校生が「自分には十分な体力がある」ことを社会に対して説明できる客観的な証明として、進学や就職の場面でも活用いただけます。 ▶ ただの運動プログラムではない、一生物のコミュニティYouth Fit Matesが大切にしているのは「楽しむこと」と「仲間と育つこと」。クラス後はDiscordで励まし合い、参加者同士がプログラム以外の場で出会う報告も届いています。「一生物のコミュニティ」が、ここにできている自信があります。 |
|||
| 100セッション以上の実績/参加者の声 | |||
|
|||
|
VIVOWAはこれまで、5ヶ月にわたり通信制高校生を中心にトライアルを重ねてきました。実施したセッションは100回以上、のべ参加者は300人を超え、怪我の報告は一切ありません。部屋で安全に、楽しく運動できるプログラムとして、私たちは唯一無二の存在だと考えています。 ▶ 実施セッション:100回以上 ▶ のべ参加者:300名以上 ▶ 満足度:4.70 / 5 ▶ 怪我報告:ゼロ参加生徒の変化 (実証例):プランク10秒が1ヶ月で1分に/運動習慣がほとんどなかった生徒が3kmラン完走/朝起きられなかった生徒が決まった時間起床できるようになる ▶ 参加生徒のコメント 「一緒に運動する仲間がいて励まし合えることで続けられている。クラス以外でも運動するようになってきた。」(女性参加者) 「運動する機会が著しく少なくなってしまいましたが、Youth Fit Matesのおかげで運動習慣を維持することができました!クラスでは慣れない動きに関しても丁寧に指導してくださっており、私自身の成長も実感しています。健康を維持することに、Youth Fit Matesには非常に助かっています!」 (男性参加者) 「画面OFFでも参加していいから、気軽に参加できるのが嬉しい。」(女性参加者) |
|||
| ■ 連携校での実証実績/学校での実施も拡大中 | |||
| これまでに、クラーク国際中等部 横浜校、NIC東京校など、通信制・連携校で実証を重ねてきました。参加生徒からは「運動が苦手だったけど続けられている」「クラスがない日も自主的に運動するようになった」という声が寄せられています。学校で実施するケースも増えてきました。ご興味のある学校・教育機関のご担当者さまは、お気軽にお問い合わせください。 | |||
| ■ クルー制度&共創パートナー募集 | |||
|
Youth Fit Matesは本当に届けたいそうが気軽に参加できるようにするため、「高校生は完全無料」を貫きます。これを支える持続可能な仕組みとして、ふたつの参加のかたちをご用意しています。 【クルー(個人サポーター)】保護者・社会人など、個人でもサポートいただける仕組みを2026年6月めどに開始予定。詳細は決まり次第、改めてお知らせいたします。 【共創パートナー(法人スポンサー)】ブランド連動/Z世代マーケティング/教育CSR/コンテンツ共同開発など、企業のかたちで「新しい体育」を一緒に作ってくださる仲間。 30万人の通信制高校生に新しい体育を届けるというミッションに、一緒に事業を共創してくださるスポンサー・パートナー企業さま、ぜひお気軽にご連絡ください。 |
|||
| ■ 山内代表コメント | |||
| 「『将来、通勤・通学する体力がないことが不安です。』通信制高校生から聞いたこの言葉が、Youth Fit Matesの原点です。通学、体育、部活――この3つで、通信制高校生は運動の機会を失っています。30万人いる時点でもう『マイノリティ』ではありません。『運動できないのは仕方ない』ではなく、『新しい体育のかたち』をつくれば解決できると信じています。第1期生として、全国の通信制高校生40名と、新しい体育を一緒に作っていきます。共創してくださるスポンサー・パートナー企業の皆さまとも、出会えることを楽しみにしています」 | |||
|
|||
| ■ お申し込みお問い合わせ | |||
|
▼ 第1期生 申し込み(高校生)応募はこちらのフォームからお願いいたします。 https://forms.gle/8mRmYdrLowqUi1Lv9 ▼ クルー制度/共創パートナー/学校導入のお問い合わせ VIVOWA株式会社 代表取締役CEO 山内皓貴メール:koki.yamauchi@vivowa.co.jp 【会社概要】社名:VIVOWA株式会社代表者:代表取締役 山内皓貴 所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階 設立:2025年7月23日 事業内容:通信制高校生向けウェルビーイング × フィットネス × コミュニティ事業 URL:https://www.vivowa.co.jp/ |
|||