ライブポーカーのハンド履歴・アクションを自動記録。AI音声認識と新型ピッチングリーダーで、これまで見えなかったプレイを可視化
ライブポーカーのプレイを、データとして残す時代へ
2026年4月28日、株式会社POTZ(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡辺悠人)とAlanse株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:岡崎大地)は、ライブポーカーのハンドやアクション履歴をデータとして記録・蓄積し、スマートフォンから確認・分析、プレイの振り返りに活用ができるプレイヤー向けモバイルアプリ「POTZ POKER」を公開します。
 
iOS:
https://apps.apple.com/app/id6759184173 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.potz.pro
 
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.potz.pro
 
https://www.youtube.com/watch?v=Lwg47N23pxg
 
【お問い合わせ先】
電話:03-6908-1108 (株式会社POTZ)
Email:info@potz-pro.com
公式LINE: https://page.line.me/597asqmv?oat_content=url&openQrModal=true
問い合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/e78e3726318525
■主な機能
・ハンド履歴の自動記録
ライブポーカーのプレイ内容を自動で記録し、後からすべて振り返ることができます。
 
・アクション履歴の可視化
ベットやレイズなどの流れを時系列で確認できます。
 
・自分/対戦相手のスタッツ分析
プレイ傾向や過去の対戦履歴をデータとして確認できます。
 
・プレイの詳細分析
ポジション別の勝率やハンドごとの結果を可視化し、弱点を把握できます。
 
これまでRFIDを活用したライブ配信システムとして提供していた「POTZ POKER PRO」の技術を応用し、配信にとどまらず、プレイデータの蓄積と分析を可能にするデータプラットフォームへと進化させています。
 
サービス詳細
■既存のテーブルに後付けで導入可能
 
外付けのピッチング型RFIDリーダー(※特許出願中)とタブレットを使用するため、専用テーブルは不要です。
 
低コストで導入できるだけでなく、既存のテーブルにそのまま設置が可能で、手軽に利用を開始できます。
 
■音声AIによるアクション自動入力
 
https://www.youtube.com/watch?v=kDZI9WUsUvI
AI音声認識テスト動画
 
ディーラーがアクションを発声することで音声AIが認識、アクションおよびスタックの推移を自動で記録します。
■プレイヤーアプリでハンド履歴を確認
 
ライブポーカーでプレイしたハンドを、そのままアプリで確認
 
これまでその場で流れていたプレイも、
・どんなカードが配られたのか
・どのタイミングでベットしたのか
・ショーダウン時に相手がどんなハンドを持っていたのか
を後から振り返ることができます。
 
「あのオールインは正しかったのか?」
「あのコールはミスだったのか?」
 
といった判断を、実際のハンド履歴をもとに検証できるようになります。
 
■ライブポーカーのスタッツの詳細分析
記録されたハンド履歴をもとに、自分のプレイを細かく分析できます。
 
詳細スタッツ画面
 
・ポジションごとの勝率
・ハンドごとの結果
・プレイ傾向
 
 
といったデータが可視化されることで、どこで勝っていて、どこで損失が出ているのかを明確に把握できます。
 
これまで気づけなかった弱点やリークを発見し、具体的な改善につなげることが可能になります。
 
■ライブポーカーならではの分析指標 PFAI勝率
 
トーナメントで頻繁に発生するプリフロップオールイン(PFAI)の勝率を可視化します。
 
POTZでは、オールイン時の本来の勝率と実際の結果を比較することで、
自分がどれだけ “運がいいのか” “下振れしているのか” を確認できます。
 
 
 
■リアルタイムでテーブルをチェック(LIVE機能)
稼働中のテーブル状況を、アプリ上でリアルタイムに確認できます。
複数店舗・複数テーブルの進行状況を一覧で把握でき、3ハンドディレイされた最新ハンド履歴も確認可能です。
配信中のゲームや注目テーブルを、いつでもアプリからチェックできます。
 
■提供開始時期について
現在、正式提供に向けた最終調整を進めており、先行導入店舗から順次提供を開始予定です。
導入をご希望の店舗様には、提供開始スケジュールにあわせて個別にご案内いたします。
 
サービスの目的や背景
これまでライブポーカーでは、
といった課題がありました。
 
オンラインポーカーでは当たり前の「ハンド履歴」や「データ分析」は、ライブ環境ではほとんど実現されていません。
 
一部ではRFID技術を用いてハンド履歴を取得するシステムも存在していますが、
専用テーブルや大規模な設備が必要で、導入コストが高く、普及には至っていませんでした。
 
当社はこれまで、RFID技術を活用したライブ配信システム「POTZ POKER PRO」を提供し、カード情報をリアルタイムで可視化するシステムを構築してきました。
 
このシステムでは、デックシュー型のRFIDリーダーを用いることで、配られるカードを自動で読み取り、ハンド情報を正確に取得することを実現してきました。
 
※本技術はカードの配布順序をもとにハンドを認識する独自方式を採用しており、現在特許出願中です。
 
POTZ POKER PRO デックシュー (2025年8月リリース)
今回、その技術を応用することで、
「配信のためのカード可視化」から「プレイデータの蓄積・分析」へと進化させ、
さらに、どんなテーブルでも導入可能な仕組みを実現しました。
 
これにより、ライブポーカーにおいても、
ハンド履歴をもとに振り返り・分析ができる環境を提供します。
 
 
 
今後の展開・機能 
POTZでは、第1弾リリースとして、ライブポーカーのハンド履歴を記録し、スタッツとして確認できる環境を提供します。
これにより、これまで残らなかったライブポーカーのプレイデータが蓄積され、プレイヤー自身の振り返りや分析が可能になります。
 
今後は、このハンド履歴データを活用し、ライブポーカーの体験をさらに進化させる機能を順次追加していきます。
 
記録されたハンド履歴をもとに、AIがプレイ傾向や改善ポイントを分析する機能や外部ツールとの連携機能も搭載予定です。
 
プレイヤーの実力をより正確に評価する仕組みや、トーナメントの戦況を可視化する機能など、これまでライブ環境では実現できなかった体験を提供していきます。
 
■お問い合わせ先
株式会社POTZ :代表取締役 渡辺悠人 取締役 内田智拓
東京都新宿区下落合3-22-18 アビターレ目白 1A
TEL:03-6908-1108 (営業時間:10:30~18:00)
Email:info@potz-pro.com
HP:https://potz-pro.com/
X:@PotzPokerPro
公式LINE: https://page.line.me/597asqmv?oat_content=url&openQrModal=true
問い合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/e78e3726318525
 
※本サービスは、新会社「SPEQ株式会社(設立準備中)」にて今後展開予定です。
 
SPEQ株式会社 事業メンバー紹介
代表取締役 CEO 渡辺悠人
株式会社POTZ 代表取締役
配信機材メーカーの事業を行う中で、RFIDを活用したポーカー配信システムを開発。その技術をもとに、株式会社POTZを創業しました。自身もポーカー歴10年以上の愛好家として、「ライブポーカーにもハンド履歴や分析があればもっと面白くなる」と感じ、プレイヤー向けサービスの開発を進めています。
取締役 CTO 岡崎大地
Alanse株式会社 代表取締役
大手SIerで金融系システム開発を経験後、AI・xR等の先端技術を活用した新規事業開発に従事。その後、Alanse株式会社を創業し、SaaS開発を軸にDX支援を幅広く手がけています。ビジネスとテクノロジーを融合させ、事業を仕組み化する共創型アプローチで、現在はPOTZ Poker Proの共同開発パートナーとして開発に取り組んでいます。
取締役 COO 梅田篤
株式会社AsnAs 創業 代表取締役 
株式会社ライアートプロモーション 創業 大手ゼネコンへ入社後、2017年大阪にてWebおよびSNSマーケティング事業で起業。同年YouTuberマネジメントおよびYouTubeマーケティング事業で株式会社ライアートプロモーションのボードメンバーとして参画。2023年3月に取締役退任。退任後ポーカープレイヤー兼ポーカーYouTubeを運用しながら海外に挑戦。2026年ポーカーDX事業に挑戦すべく渡辺、岡崎と共にジョイントベンチャーSPEQ株式会社を創業。

ディーラーがアクションを発声することで音声AIが認識、アクションおよびスタックの推移を自動で記録します。

現在、正式提供に向けた最終調整を進めており、先行導入店舗から順次提供を開始予定です。導入をご希望の店舗様には、提供開始スケジュールにあわせて個別にご案内いたします。

※本サービスは、新会社「SPEQ株式会社(設立準備中)」にて今後展開予定です。