~お遍路の地では、人気の趣味トップ10にも「神社仏閣巡り」「パワースポット巡り」が!?~
人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:山口 昂星)は、4月29日「四国・幸福の日」によせて、2026年3月に40代以上のユーザー1,204名を対象に実施した「中高年の占い・スピリチュアル消費」に関する調査の地域別集計結果と、アプリ内の四国地域データを公開します。
 
調査では、「運命の出会いを信じる」と回答した割合が四国で90.6%と全国7エリア中1位(最下位は北海道・東北の74.8%、全国平均80.0%)。一方、占いを実際に参考にする度合いは全国平均並みの64.2%にとどまり、四国の中高年に「運命は信じる、けれど自らの足で巡り祈る」というお遍路文化に通じる恋愛観があることがうかがえる結果となりました。
■調査結果(サマリ)
「運命の出会いを信じる」地域1位は四国の90.6%、最下位は北海道・東北の74.8%、その差15.8ポイント
一方、四国の「占いを参考にする」割合は64.2%で全国平均(63.8%)並み
四国ユーザーの「彩りタグ(趣味)」ランキングで6位「神社仏閣巡り」、10位「パワースポット巡り」が登場
「お遍路八十八ヶ所」の地に住む中高年が、運命を信じながらも自らの足で祈りの場所を巡る姿が、調査・行動データの両面から見える
■調査の背景 4月29日「四国・幸福の日」によせて
4月29日「四国・幸福の日」は、2022年に一般社団法人日本記念日協会が認定した記念日です。日本青年会議所四国地区協議会が「し(4)こくこうふ(2)く(9)」の語呂合わせから制定し、お遍路をはじめとする独自文化や、海・山・川を活かした風土を発信することを趣旨としています。
 
ラス恋・ラス婚研究所では2026年3月、中高年の男女ユーザー1,204名を対象に「ミドルシニアの占い・スピリチュアル消費に関する実態調査」を実施。先行公開した全国データでは、ユーザーの80%が「運命の出会い」を信じていることが明らかとなり、世代別の信頼する占い師ランキングも公開されました。今回は「四国・幸福の日」にあわせ、地域別の集計結果に、「ラス恋」アプリ内データを重ね公開します。
 
■調査結果1.「運命の出会いを信じる」地域別ランキング、1位は四国90.6%
全国7地域のうち、「運命の出会いを信じる(とても+やや)」と答えた割合が最も高かったのは四国エリアで90.6%。最下位の北海道・東北(74.8%)とは15.8ポイントの差が開きました。
順位 地域 とても・やや信じる合計
1 四国 90.6%
2 九州・沖縄 83.5%
3 中国 83.0%
4 中部 81.6%
5 関東 79.8%
6 近畿 78.3%
7 北海道・東北 74.8%
- 全国総合 80.0%
■調査結果2.「占いを参考にする」割合では四国は全国平均並み
一方で、「恋愛や出会いにおいて、占いや相性診断を参考にする(ときどき+よく)」では、四国は64.2%で全国平均(63.8%)並みにとどまりました。「運命を信じる気持ち」が突出して高い四国ですが、「占いを実際に活用する度合い」は全国平均水準であり、運命信仰と占い活用が必ずしも比例しないという、四国らしさが見える結果となりました。
順位 地域 よく・ときどき参考にする合計
1 九州・沖縄 79.0%
2 北海道・東北 66.4%
3 四国 64.2%
4 中部 63.3%
5 近畿 61.7%
6 関東 60.1%
7 中国 56.3%
- 全国総合 63.8%
■調査結果3. 四国ユーザーの「彩りタグ(趣味)」ランキング、6位に「神社仏閣巡り」、10位に「パワースポット巡り」
人生経験でマッチすることを重視する「ラス恋」では、ユーザーが自身の趣味・価値観を「彩りタグ」として登録でき、より相性の良いお相手を見つけることが可能です。四国地域在住ユーザーが選んだ「趣味」カテゴリの上位10位は次の通りです。(※)
順位 趣味タグ
1 ドライブ
2 温泉
3 映画鑑賞
4 カラオケ
5 食べ歩き
6 神社仏閣巡り
7 音楽鑑賞
8 料理
9 散歩
10 パワースポット巡り
トップ10のうち2つを「神社仏閣巡り」「パワースポット巡り」が占めます。四国八十八ヶ所霊場(お遍路)に加え、金刀比羅宮(香川)、大山祇神社(愛媛)、大麻比古神社(徳島)など、縁結びにご利益があるとされる神社・寺院が点在する四国の風土と重なる行動傾向が、アプリ内データからも確認されました。
※「彩りタグ」ランキングは2026年4月28日時点、四国地域在住ラス恋ユーザーの趣味カテゴリ登録数集計
■ラス恋・ラス婚研究所より、4月29日「四国・幸福の日」調査に寄せて
四国の中高年ユーザーの恋愛観・信仰観が見える調査結果となりました。「運命の出会いを信じる」と答えた割合は四国が全国1位の90.6%。一方で、占いを実際に参考にする度合いは全国平均並みです。
 
四国には、弘法大師空海ゆかりの八十八ヶ所霊場「お遍路」の文化が根づいています。「同行二人」、自身の足で歩み、祈りを重ねるなかで縁が結ばれていくというこの文化は、四国ユーザーの彩りタグに「神社仏閣巡り」「パワースポット巡り」が並んだ結果とも響き合うものです。
 
人生後半の恋を求める大人世代にとって、「運命を信じること」と「自らの足で動き、出会いをかたちにしていくこと」は矛盾しません。むしろ、その両方を持ち合わせている方ほど、「ラス恋」のようなマッチングアプリをはじめとする新しい出会いを掴みやすい。今回の四国データは、その仮説を裏付けているように見えます。
 
ラス恋・ラス婚研究所は、これからも全国各地の中高年の恋愛・婚活の実態を調査・発信し、大人世代の豊かなパートナーシップに寄り添ってまいります。
■「ラス恋」の特徴
40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が、安心して出会える場を提供しています。
 
40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%(※)と極めて高い水準を保っております。
 
独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わずご利用いただける機能を搭載。年齢にとらわれずこれからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれています。
※関東地域での集計。登録から2日以内に利用を辞めた方を除く
■ラス恋・ラス婚研究所について(https://laskoi.jp/blog
「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指します。
<四国のラス恋ストーリー>
岐阜(54)×高知(49)
遠距離でも恋は叶う。「愛を貫きたい」と思えた、人生最後のパートナーとの出会い
高知(51)×愛媛(43)
「もう一度誰かと笑い合える日がくるなんて」子育てを終えた私たちに訪れた、最後の恋のはじまり
■株式会社ラス恋 概要
「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。グループ全体で10年にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ISMS認証・IMS認証(2026年3月取得)を取得するなど安心・安全な運営体制を確立。
2025年10月より、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)に加盟し、2026年正会員へ昇格。業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
 
会社名: 株式会社ラス恋
代表取締役CEO: 山口昂星
所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
Webサイト: https://laskoi.jp/

人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:山口 昂星)は、4月29日「四国・幸福の日」によせて、2026年3月に40代以上のユーザー1,204名を対象に実施した「中高年の占い・スピリチュアル消費」に関する調査の地域別集計結果と、アプリ内の四国地域データを公開します。

調査では、「運命の出会いを信じる」と回答した割合が四国で90.6%と全国7エリア中1位(最下位は北海道・東北の74.8%、全国平均80.0%)。一方、占いを実際に参考にする度合いは全国平均並みの64.2%にとどまり、四国の中高年に「運命は信じる、けれど自らの足で巡り祈る」というお遍路文化に通じる恋愛観があることがうかがえる結果となりました。

「運命の出会いを信じる(とても+やや)」と答えた割合が最も高かったのは四国エリアで90.6%。

トップ10のうち2つを「神社仏閣巡り」「パワースポット巡り」が占めます。

四国の風土と重なる行動傾向が、アプリ内データからも確認されました。

「運命を信じること」と「自らの足で動き、出会いをかたちにしていくこと」は矛盾しません。