| ~旅行者の「移動の制約」を解放。片道3時間の観光時間を創出することで、宿泊以外の観光関連事業への経済効果を拡大。ホテルのフロント機能を空港に拡張したかのような満足度の高い滞在と運営の合理化を同時達成~ |
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| 空港に降り立った瞬間から、ホテルとAir Luggageのホスピタリティは始まります。 | |||||||||||||||||||||
| 「Air Luggage(エアラゲッジ)」は、単なる手荷物配送サービスではありません。ホテルの『フロント機能』を羽田空港へ拡張したかのような、宿泊体験のパラダイムシフトです。対象ホテルの宿泊者は追加費用ゼロ・個数無制限で本サービスを利用可能*。羽田空港第3ターミナル直結「羽田エアポートガーデン」内のAir Luggage専用カウンターが到着直後のゲストを直接お出迎えします。 | |||||||||||||||||||||
| この仕組みを可能にしたのは、エアトランクの完全自社スタッフによる高品質な直営配送網です。既存の宅配業者のような混載物流に依存せず、ホテルの備品を扱う同等のセキュリティと丁寧さで、ゲストの荷物を空港から客室まで直行させます。 | |||||||||||||||||||||
| 「質の高い宅配便」ではなく「移動するホテルサービス」として機能することで、訪日客を到着直後から完全に手ぶらにし、3時間の新たな観光時間を創出する新インフラとして稼働します。 | |||||||||||||||||||||
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この次世代の宿泊体験を社会実装するため、荷物の保管・配送DXを牽引する株式会社エアトランク(本社:東京都港区、代表取締役:福岡 英成)と、全国で多彩な施設を運営する東急リゾーツ&ステイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山脇 賢一)が協業。 まずは「東急ステイ」都内5施設にて、本サービスを2026年4月28日より先行導入いたします。 |
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| (*先行導入期間における運用。今後の展開においては、各施設の特性に応じた最適な提供形態を検討してまいります。) | |||||||||||||||||||||
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| ■ 1. 宿泊体験の価値向上:デジタル連携で「到着直後の3時間」を自由な時間へ | |||||||||||||||||||||
| 「Air Luggage」は、物理的な手荷物と煩雑な事務手続きの両方を旅から切り離し、これまでの常識を覆すシームレスな体験を提供します。 | |||||||||||||||||||||
| 旅の本質をアップデートする3つのコア・コンセプト | |||||||||||||||||||||
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来日前(旅行前)のスマート申込と伝票レスの実現 |
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| 専用Webサイトから事前に申込を済ませておくことで、空港到着後の手続きを最小限に抑えます。訪日客にとって障壁となる日本語での配送伝票記載は一切不要。WEB申込完了時に表示される2次元コードをカウンターで提示するだけで預け入れが完了します。 | |||||||||||||||||||||
| 「写真管理」と「リアルタイム追跡」による圧倒的な安心感 | |||||||||||||||||||||
| 預け入れ時に荷物を一点ずつ撮影・コード管理。ユーザーはスマートフォンから配送状況と「実際の預かり写真」をいつでも確認でき、見知らぬ土地での預け入れに対する不安を払拭します。万が一の際も荷物1個あたり最大30万円の補償により、安心して100%観光に集中できる環境を整えます。 | |||||||||||||||||||||
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| ■ 2. 羽田空港の拠点情報:Air Luggage専用カウンター | |||||||||||||||||||||
| 羽田空港に到着後、すぐに荷物を預けられる物理的拠点を強化しました。 | |||||||||||||||||||||
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場所 |
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〒144-0041 東京都大田区羽田空港2丁目7−1 羽田空港第3ターミナル直結「羽田エアポートガーデン」2階 Air Luggage専用カウンター |
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当日配送受付時間 9:00~18:00(都内対象ホテルへはおおよそ5時間程度で配送予定) ※受付時間は利用者の状況に合わせて今後さらに拡大していく予定です。 |
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| ■ 3. ホテル経営への貢献:宿泊戦略に合わせた「付加価値の自由設計」と満足度向上 | |||||||||||||||||||||
| Air Luggageは単なる配送代行ではなく、ホテルのブランド戦略やターゲットに合わせて提供形態を柔軟にカスタマイズできる、宿泊体験の「付加価値設計プラットフォーム」として提供いたします。 | |||||||||||||||||||||
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| 【Air Luggageが提供するプラットフォームの柔軟性】 | |||||||||||||||||||||
| 本サービスは、従来の「荷物1個単位」の従量課金ではなく、「1室単位の固定料金(個数無制限)」というB2Bモデルを採用しています。これにより、各施設は自社のブランド戦略に合わせた自由な提供形態を選択可能です。 | |||||||||||||||||||||
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| 【東急ステイ 先行導入の形態:宿泊者負担0円で提供する次世代のホスピタリティ】* | |||||||||||||||||||||
| 今回の先行導入において、東急ステイはAir Luggageの仕様を最大限に活かし「追加費用なし」という形でゲストへ提供します。 | |||||||||||||||||||||
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| 【サービス比較:既存の配送サービスとの違い】 | |||||||||||||||||||||
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| 【DX連携によるフロント負荷の解消と正確な管理】 | |||||||||||||||||||||
| 公式サイトやOTAなど、予約経路を問わず全てのゲストに提供が可能です。ホテルスタッフは配送手続きや複雑な精算業務に追われることなく、本来の対面接客に注力できる環境を実現します。 | |||||||||||||||||||||
| (*先行導入期間における運用。今後の展開においては、各施設の特性に応じた最適な提供形態を検討してまいります。) | |||||||||||||||||||||
| ■ 4. 運営の合理化:自社直営物流とDXによる「現場リソースの最適化」 | |||||||||||||||||||||
| エアトランクが培ってきた荷物管理の知見とデジタル技術が、ホテル現場のオペレーションを劇的に改善します。 | |||||||||||||||||||||
| 業界常識を打破する、最遅「18:00受付」の当日配送 | |||||||||||||||||||||
| 午前中に受付を終了してしまう既存物流サービスの壁を突破。ロサンゼルス・ニューヨーク等の北米便が集中する13~16時台の到着客に対し、他社が受付を終了した後も唯一対応できる時間帯をカバーします。これを支えるのは、宅配型トランクルーム事業で培った都内を中心としたエアトランクの自社物流網です。既に東急ステイとは「備品管理」や「旅行者の忘れ物管理」を通じて取引があり、配送ルートが確立されているため、圧倒的なスピード配送を可能にしました。 | |||||||||||||||||||||
| ホテルクオリティを担保する「完全自社スタッフ体制」 | |||||||||||||||||||||
| Air Luggageの配送を担うのは、エアトランクが自社で雇用・育成した専任スタッフのみです。宅配型トランクルーム「エアトランク」の運営を通じて蓄積してきた繊細な荷物への対応・写真撮影・コード管理の徹底が、そのままAir Luggageのオペレーションに活かされています。また東急ステイとは、フロントとの受け渡しプロトコルや客室搬入手順も標準化済み。お客様の大切な荷物を「ホテルスタッフとして扱う」この姿勢が、公式サービスとして選ばれた最大の理由です。 | |||||||||||||||||||||
| 画像照合による正確な荷物管理とフロント業務の効率化 | |||||||||||||||||||||
| システム上で荷物ステータスをリアルタイムに確認。受付時の写真を照合して受け渡し(または客室搬入)を行うこととデジタル管理により、引換証の紛失トラブルや情報の誤認、取り違えを未然に防ぎます。事務作業を劇的にシンプルにすることで、スタッフを本来の接客業務へと再配分できます。 | |||||||||||||||||||||
| 「荷物公害」の解消とロビー景観の維持 | |||||||||||||||||||||
| 物理的な荷物と管理負荷の双方を現場から切り離すことで、ロビーが荷物で溢れる「荷物公害」を解消。ホテルの品格を維持し、全ゲストが快適に過ごせる空間を保ちます。 | |||||||||||||||||||||
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| ■ 5. 社会的価値:東京の「観光経済」を活性化する新インフラのポテンシャル | |||||||||||||||||||||
| 本提携は、都市の快適性と経済の双方にポジティブな循環をもたらす「観光DX」の社会実装です。 | |||||||||||||||||||||
| 「荷物公害」という社会課題へのアプローチ | |||||||||||||||||||||
| 公共交通を圧迫するオーバーツーリズム問題に対し、荷物の移動を物理的に切り離すことで、旅行者と地域住民の双方が快適に過ごせる持続可能な観光環境を整えます。 | |||||||||||||||||||||
| 東京エリアだけで年間 約432億円*規模の経済波及効果を創出 | |||||||||||||||||||||
| 訪日客4,000万人のうち、都市部を移動する約2,880万人が荷物から解放され、自由に動ける「空白の3時間」を得た場合、年間で約432億円*の新たな観光消費(飲食・体験・土産)が生まれると試算。東急ステイはこの新インフラの「社会実装の旗振り役」として、観光経済の底上げに向けたロールモデルの確立を目指します。 | |||||||||||||||||||||
| ( *JTB・観光庁・国土交通省データに基づくエアトランク試算。訪日客4,000万人×都市部訪問率80%×公共交通利用率90%=2,880万人、このうち本サービス利用率20%=576万人、手ぶら移動による追加消費単価7,500円として算出。移動制約の排除によって創出される約3時間の余暇時間における飲食・体験・土産物等の追加購入を想定。) | |||||||||||||||||||||
| ■ 今後の展開 | |||||||||||||||||||||
| 株式会社エアトランク | |||||||||||||||||||||
| 今夏の成田国際空港対応を切り口に、関西圏へと拠点を拡大。「ホテルから空港への配送(H2A)」、「ホテル間配送(H2H)」もリリース予定。ニーズに合わせ羽田空港カウンター(羽田エアポートガーデン内)の営業時間も延長予定。 | |||||||||||||||||||||
| 東急リゾーツ&ステイ株式会社 | |||||||||||||||||||||
| 本サービスの導入を通じ「次世代のおもてなし」を追求。今後も快適な旅の提案と文化や地域、人々がつながる場と機会の創出を続け、お客様に選ばれ続けるブランド価値の向上を目指します。 | |||||||||||||||||||||
| ■ サービス概要 | |||||||||||||||||||||
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名称 : Air Luggage(エアラゲッジ) 開始時期 : 2026年4月28日 対象施設 : 東急ステイ(銀座、築地、日本橋、新橋、高輪) 公式サイト:https://air-luggage.net/ 利用方法 : 専用Webサイトでの事前予約。WEB申込完了時に表示される2次元コードを空港カウンターに提示して配送を依頼。当日宿泊先ホテルで受け取り |
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| ■ 両社代表コメント | |||||||||||||||||||||
| 株式会社エアトランク 代表取締役 福岡 英成 | |||||||||||||||||||||
| 「家族4人で1万円を超える配送コストは、観光客にとって大きな心理的障壁でした。当社の物流DXの知見を活かし、個数無制限・18時受付という破壊的な利便性を提供することで、『手ぶら』を日本の観光スタンダードに塗り替えます。」 | |||||||||||||||||||||
| 東急リゾーツ&ステイ株式会社 代表取締役社長 山脇 賢一 | |||||||||||||||||||||
| 「お客様が空港に到着した瞬間から、東急ステイでの快適な滞在は始まっています。Air Luggageとの提携により、お子様を連れたご家族やグループ、長期滞在ゲストへストレスフリーな移動を提供し、宿泊体験の価値を最大化してまいります。」 | |||||||||||||||||||||
| ■ 会社概要 | |||||||||||||||||||||
| 【株式会社エアトランク】 | |||||||||||||||||||||
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設立:2017年 / 代表者:福岡 英成 /所在地:東京都千代田区 事業内容:ITを活用した物流サービス、宅配型トランクルーム「エアトランク」の運営、観光DX事業等。 エアラゲッジ ユーザー向けサイト:https://air-luggage.net/ エアラゲッジ ホテル/プレス向けサイト:https://hotel.air-luggage.net/ コーポレートサイト:https://www.airtrunk.co.jp/ |
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| 【東急リゾーツ&ステイ株式会社】 | |||||||||||||||||||||
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設立:1979年 /代表者:山脇 賢一 /所在地:東京都渋谷区 事業内容:リゾート・ホテル運営事業等。東急ステイや東急ハーヴェストクラブをはじめ、受賞歴を誇る鬼怒川渓翠やROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsなどのホテル・ゴルフ・スキー・EC事業など、全国に多彩な施設を展開しています。 |
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東急ステイ エアラゲッジサービスサイト:https://www.tokyustay.co.jp/airluggage/index02.html 東急ステイ公式サイト:https://www.tokyu-rs.co.jp/ |
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