|
株式会社パシフィックボイスは今年度も「坊っちゃん文学賞」の公募運営事務局として、作品の公募をスタートいたします。 |
|
https://bocchan-shortshort-matsuyama.jp/
|
|
市制100周年を機に、近代俳句の祖・正岡子規を生み、近代小説の文豪・夏目漱石の小説『坊っちやん』に描かれた街という、松山市の豊かな文学的土壌を生かして、新しい青春文学の創造と本市の文化的なイメージを高め、全国にPRするため昭和63年に創設され、受賞後も活躍を続ける作家や人気作品を生み出してきました。 |
|
第16回からはショートショートの文学賞としてリニューアルし、第22回は、全国47都道府県に加えて海外の14の国からも作品が寄せられ、過去最多の9,900点の応募をいただきました。また、作品の原文をそのまま用いる「よみ芝居」公演は、多くの皆さんから大変好評で、今年も公演を開催します。 |
|
ショートショートは、書く楽しさを感じてもらいやすく、世代を問わず参加でき、文学の間口を広げる力があります。俳句と同じく短いことばで表現する特長を生かし、この賞を「文学の入り口」として、これまで本市が取り組んできた「ことばと文学のまち松山」の魅力をさらに広く発信したいと考えています。 |
|
これまで「ことばと文学のまち松山」を一緒に育んでくださった市民の皆さんや全国の文学ファンの皆さんに感謝するとともに、一人でも多くの方に応募いただき、「坊っちゃん文学賞」の魅力をより一層高めたいと考えています。 |
|
温かいご支援とご協力をお願いします。 |
|
|
|
|
|
《審査員》 幅広い分野から、ショートショートの魅力を最大限に引き出せる方々に審査をしていただきます。 |
|
|
|
|
|
|
審査員長 田丸 雅智 (たまる まさとも) |
|
|
|
|
1987年、愛媛県松山市生まれ。松山東高、東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科修了。現代ショートショートの 旗手として執筆活動に加え、坊っちゃん文学賞などにおいて審査員長を務める。また、2013年から全国各地でショートショートの書き方講座を開催するなど幅広く活動している。書き方講座の内容は、2020年度から小学4年生の国語 教科書(教育出版)に採用。2021年度からは中学1年生の国語教科書(教育出版)に小説作品「桜蝶」が掲載。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』シリーズなど多数。メディア出演に「情熱大陸」「SWITCHインタビュー達人達」など多数。 |
|
田丸雅智 公式サイト:https://masatomotamaru.com/
|
|
|
|
|
|
|
|
|
審査員 大原 さやか (おおはら さやか) |
|
|
|
|
声優、ナレーター。アニメ出演作として「FAIRY TAIL」(エルザ・スカーレット)、「xxxHOLiC」(壱原侑子)、「美少女戦士 セーラームーン」(海王みちる・セーラーネプチューン)、「Fate/zero」(アイリスフィール)、「ARIA」シリーズ(アリシア・フローレンス)、「カレイドスター」(レイラ・ハミルトン)、「夏雪ランデブー」(島尾六花)、「違国日記」(実里役)等多数。第7回 声優アワード助演女優賞受賞。au(携帯電話)留守番電話サービス音声や、京王線・京急線など関東圏 5
割以上の私鉄ホームアナウンスを25年以上担当。自身のライフワークである朗読番組「月の音色~radio for your pleasure tomorrow~」はインターネットラジオステーション音泉にて好評配信中。最近では海外でのご縁も多く、海外イベント日本 声優ゲスト出演や、日本×台湾制作コラボによる人形演劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」にて長きに渡るシリーズで刑亥役を演じきった。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
審査員 山戸 結希 (やまと ゆうき) |
|
|
|
|
映画監督。2014年、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。2016年、映画『溺れるナイフ』が60万人以上を動員し、20代女性の監督作品において前例なき興行記録となる。2019年、TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞。2024年、NHKドラマ『藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ』『燕は戻ってこない』などの演出を務める。Mrs. GREEN APPLE、RADWIMPS、乃木坂46らのMusic Video映像監督を務め、ジャンルを超えたみずみずしい映像表現に定評がある。 |
|
川口春奈が主演する映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、2026年10月2日に全国ロードショー。 |
|
|
|
|
|
《アンバサダー》 SNSなどで全国に情報を発信し、坊っちゃん文学賞をPRしていただきます。 |
|
|
|
|
|
|
白濱 亜嵐 (しらはま あらん) |
|
|
|
|
1993年8月4日生まれ、愛媛県松山市出身。 |
|
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。 |
|
2014年4月にEXILE新パフォーマーに決定し、EXILEに加入。 |
|
GENERATIONSのリーダーも務め、 EXILE/PKCZRと兼任しながら活動している。 |
|
2023年2月にはフィリピン観光大使に就任。 |
|
また、俳優としての主な出演作にはドラマ「シュガーレス」、「GTO」、「小説王」、「M愛すべき人がいて」、映画「ひるなかの流星」、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」、「10万分の1」などにも出演。 |
|
さらにDJ(楽曲制作)としても活動し、マルチに活動の場を拡げている。 |
|
|
|
|
|
第23回 坊っちゃん文学賞 募集要項 |
|
|
|
ここはあなたの「文学の入り口」です。アイデアとそれを生かした印象的な結末のあるショートショートの応募をお待ちしています。 |
|
|
|
|
|
|
|
・ 4,000字以内のショートショートを募集します。 |
|
・ テーマは問いません。あなたの想像力を作品に生かしてください。 |
|
・ 日本語で書かれ、未発表で筆者自身のオリジナルな作品に限ります。 |
|
|
|
|
|
|
|
・ 年齢、職業、国籍、プロ・アマは問いません。 |
|
|
|
|
|
|
|
・ インターネットでの応募:令和8年5月1日(金)8時30分から9月30日(水)23時59分までに、 |
|
公式サイト(https:// bocchan-shortshort-matsuyama.jp)から応募フォームに進みご応募ください。 |
|
※応募プラットフォーム「LIFE LOG BOX」のアカウント登録(無料)が必要です。 |
|
・ 郵送での応募:令和8年5月1日(金)から9月30日(水)(必着)までに、作品タイトル、著者名(公開 |
|
可能な名前)、本名、生年月日、職業、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス(あれば)、賞を知った |
|
経緯、過去の坊っちゃん文学賞応募の有無を書いて、〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8-2F |
株式会社パシフィックボイス「第23回坊っちゃん文学賞」係へ。 応募原稿の体裁、書式、縦書き、横書きは自由です。 |
|
|
|
|
|
|
|
審査員:田丸雅智、大原さやか、山戸結希 アンバサダー:白濱亜嵐 |
|
|
|
|
|
|
|
大賞(1名):賞金50万円 佳作(5名):賞金10万円 小学生特別賞(1名):図書カード1万円分 |
|
|
|
|
|
|
|
・ 結果発表と表彰式は令和9年1月末から2月ごろを予定しています。 |
|
・ 最終審査を通過した作品の作者に直接通知します。 |
|
・ 受賞者は表彰式にご出席ください。旅費は松山市が負担します。 |
|
報道機関からの写真撮影やインタビューにご協力をお願いします。 |
|
・ 大賞作品は雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載します。 |
|
|
|
|
|
|
|
・ 1人で何作品でも応募できます。 |
|
※ただし、例えばAIなどを用いていたずらに多くの作品を投稿するなど、 |
|
円滑な審査の支障になるような迷惑行為はご遠慮ください。 |
|
・ 応募フォームから応募する場合、一度に添付できるのは10作品までです。 |
|
11作品以上応募する際は、再度応募フォームに入力をお願いします。 |
|
・ 学校やクラス単位での応募もできます。 |
|
・ 応募作品の差し替えや修正、また、募集期間後の応募取下げは受け付けません。 |
|
・ 応募作品は返却しません。 |
|
・ 大賞、佳作、小学生特別賞受賞作品の著作権は松山市に帰属します。 |
|
・ 選考に関するお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。 |
|
・ これまでにWEB上へ掲載したことがある作品は未発表とはみなしません。 |
|
・ 作品に個人情報や実在の企業名などを使用することや、他の文学賞などへの二重投稿はご遠慮ください。 |
|
・ 小学生特別賞は平成26年(2014年)4月2日から令和2年(2020年)4月1日生まれの方が対象です。 |
|
|
|
|
|
|
|
松山市役所 文化・ことば課 |
|
電話089-948-6524 ファクス089-934-1913 |
メールbocchan@city.matsuyama.ehime.jp
|
|
|
|
<参考資料>これまでの「坊っちゃん文学賞」 |
|
|
|
|
|
|
|
○平成元年の市制100周年を記念して、昭和63年から、斬新な作風の青春文学小説の募集を開始。全国の多くの市が市制100周年を迎え、記念事業として文学賞を開催する中で、「坊っちゃん文学賞」は自治体文学賞の先駆けになった。 |
|
○審査員は椎名誠氏(審査員長)、早坂暁氏、景山民夫氏、中沢新一氏、高橋源一郎氏の5名で開始。 平成10年に景山氏が死去、平成29年に早坂氏が死去。 |
|
○第15回までは2カ年事業として実施。初年度は募集、翌年度は審査・発表を行う。第16回からは、ショートショートの文学賞としてリニューアルし、毎年実施。 |
|
○第4回大賞の『がんばっていきまっしょい』のように映画化やテレビドラマ化、劇場アニメーション化される作品が生まれるなど、新人作家の登竜門になり、「ことばと文学のまち松山」を代表する取り組みの一つ。 |
|
○第7回大賞の瀬尾まいこ氏が『そして、バトンは渡された』で2019年本屋大賞を受賞。 |
|
○第15回から第17回受賞のショートショート作品を収録した書籍『夢三十夜』が令和3年6月に出版。 |
|