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「女性のキャリアをシームレスに」の実現に向けて、ライフステージの変化に応じた働き方を支援するリモートワーク実践スクール「リモラボ」を運営する株式会社リモラボ(東京都渋谷区、代表取締役 佐伯正邦、以下「当社」)は、リモラボメンバー*である女性778人を対象に、「女性のキャリアに関する意識調査」を実施しました。 |
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*リモートワーク実践スクール「リモラボ」の受講会員 |
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調査サマリー |
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キャリアの自由な選択肢を実感できない女性は36.2%(3人に1人以上)。制度整備が進む一方、"選べる実感"が伴わない実態が明らかに |
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52.7%の女性がライフイベントを機にキャリアをあきらめた・後回しにした経験あり。その理由の最多は「周囲の空気から自分でそう判断した(40.1%)」で、直接言われた(14.1%)の約3倍。社会に漂う"インビジブル・ブレーキ"の存在が浮き彫りに |
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キャリア選択の幅が広がらない理由の1位は「自身のスキルや自信の不足(72.9%)。職場環境や評価制度など外部要因を上回り、内側からのブレーキが最大の障壁 |
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74.0%の女性がアンコンシャス・バイアスを経験。さらに69.9%が「制度より職場の雰囲気の方がキャリア選択に影響する」と回答。制度を形骸化させる"空気の壁"が依然として根強い |
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日本社会の根本的な変化に対し、約4割の女性が「20年以上かかる」または「自分が生きている間は変わらない」と回答。当事者が感じる強い停滞感が明らかとなった |
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調査概要 |
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■調査対象 |
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リモラボメンバー |
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・リモートワーク実践スクール「リモラボ」の受講会員778名(女性のみ) |
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・約8~9割がフリーランス |
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■調査実施期間 |
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2026年2月12日~2026年2月16日 |
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■調査機関 |
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リモラボメンバー対象:自社調査 |
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■調査・集計方法 |
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インターネット |
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■有効回答数 |
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リモラボメンバー対象:778名 |
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※本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として『株式会社リモラボ調べ』と明記下さい。 |
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キャリアの自由な選択肢を実感できない女性は3人に1人 制度はあるが“選べる実感”が伴わない実態が明らかに |
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現在のキャリアにおいて「自由な選択肢を持っていると感じるか」という問いに、「あまり持っていない(30.8%)」「全く持っていない(5.4%)」を合わせると、3人に1人以上(36.2%)がキャリアの選択肢を実感できていないことがわかりました。(図1) |
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働き方改革や法定制度の整備が進む一方で、当事者の心理的充足が置き去りにされている「制度と実感の乖離」が浮き彫りになりました。 |
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52.7%がライフイベントを機にキャリアを断念 キャリアの選択肢を広げる上での「壁」は、外の環境よりも「自分自身」への自信のなさ |
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ライフイベント(結婚・出産・介護など)と自身のキャリアの関係について問うと、「ライフイベントを機に、キャリアをあきらめた(または後回しにした)」と回答した女性が52.7%と半数を超える結果に。(図2) |
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そこで、「ライフイベントを機に、キャリアをあきらめた(または後回しにした)」「将来、ライフイベントによりキャリアを制限せざるを得ない不安がある」と回答した人に対し、その道を選んだ(選ぶ予定の)理由を尋ねたところ、最も多かったのは「周囲の状況や社会の空気から『そうすべきだ』と自分で判断した(40.1%)」という回答でした。 |
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これは、「自分自身が純粋に望んで選んだ(21.5%)」という回答の約2倍に達しています。さらに特筆すべきは、パートナーや上司から「直接言われた(14.1%)」ケースよりも、周囲の空気を読み取って「自らブレーキを踏んでいる」ケースが圧倒的に多いという点です。(図3) |
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誰かに強制されたわけではないのに、社会に漂う「こうあるべき」という空気を内面化し、自らの可能性を制限してしまう。これこそが、多くの女性が直面している“インビジブル・ブレーキ(見えないブレーキ)”の正体であると推察されます。 |
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さらに、キャリアの選択肢を広げる上での障壁を調査したところ、最多は「自身のスキルや自信の不足(72.9%)」となり、2位「家事・育児・介護の負担の偏り(56.2%)」や、3位の「失敗した際のリスク(41.5%)」を大きく上回る結果となりました。「職場の理解不足」や「評価制度の問題」といった外部要因以上に、「自分自身への自信のなさ」が最大の壁として立ちはだかっていることが分かります。(図4) |
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働き方制度を形骸化させるアンコンシャス・バイアスに 7割越えの女性が直面 |
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「女性だから」「母親だから」という無意識の決めつけ(アンコンシャス・バイアス)について、74.0%もの女性が「経験がある」と回答しました。この「無意識の偏見」は、職場の決定的な空気感を作り出す要因となっています。(図5) |
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実際に、育休や時短などの「制度の充実」よりも、「周囲の目や職場の雰囲気の方がキャリア選択に影響する」と答えた人は69.9%にのぼりました。どんなに立派な「制度」を整えても、現場に流れる「空気」がアップデートされなければ、女性たちのブレーキを外すことはできないという厳しい現実を突きつけています。(図6) |
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法整備が進み、一見すると「女性が働きやすい環境」が整いつつあるように見えます。しかし、現場に残る見えないバイアス”と“空気の壁が、制度の利用を心理的に阻んでいる。この「空気感のアップデート」こそが、これからの企業に求められる真の課題であると言えそうです。 |
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日本社会の変化に約4割が「停滞感」 「自分が生きている間は変わらない」という悲観的な見通しも |
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日本社会全体における女性活躍やキャリア環境の変化について尋ねたところ、「根本から変わるには20年以上かかる(28.4%)」、あるいは「自分が生きている間は変わらない(11.3%)」という回答を合わせると、約4割の女性が日本社会の長期的・根本的な変化に対して、極めてシビアな視線を向けている現実が浮き彫りとなりました。(図7) |
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社会の仕組みや意識のアップデートが進んでいるとされる一方で、当事者である女性たちの肌感覚としては、未だ強い停滞感が残っていることが推察されます。 |
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女性特化の人材プラットフォーム「リモートクラウド」 |
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案件受注まで徹底サポート「リモラボ」 |
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「リモラボ」は、世界中のどこからでも女性が集えて、学びから自走までオールインワンのサポートを行うリモートワーク実践スクールです。オンラインでスキルの学習のみならず、その後の案件受注やクライアントワークまで、再現度の高い実践環境を整えています。 |
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リモラボは2021年12月にサービスを開始し、現在はSNSや口コミから累計8,100名以上が参加。在籍者は続々と企業や事業主からの仕事を獲得しながら、それぞれのライフスタイルにマッチした新しい働き方を実現しています。 |
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リモラボ代表/講師 小森 優 |
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スキル0の保育士から独立。SNSでは「こもりん」の名で活動。Instagram/X(旧Twitter)/LINE公式アカウントなど企業SNSの運用や監修を5,000件以上経験し、時間と場所の自由を得る。 |
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リモラボでは、これまでの経験をもとに8,300名以上の”女性の選択肢を広げる”サポートを行うほか、フルリモートワークのSNSコンサルタントとしても活動している。 |
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「令和7年度女性しごと応援ナビ」、「HAPPY WOMAN FESTA 2025」等、講師・登壇実績多数。著書に「私たちは“通勤”を辞めました」、「作業が遅いで悩まなくなる 仕事術図解100」(2024,KADOKAWA)、「心のモヤモヤがスーッと消える仕事術図解100」(2025,KADOKAWA) |
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企業概要 |
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会社名 : 株式会社リモラボ |
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所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 |
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代表者 : 代表取締役 佐伯正邦 |
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設立 : 2021年5月 |
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資本金 : 5,000,000円 |
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事業内容 : SNSマーケティング支援事業、オンラインスクール事業 |
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電話番号 : 03-4560-6725 |
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メール : info@remolabo.jp |
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Instagram : https://www.instagram.com/remolabo/
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X(旧Twitter) : https://twitter.com/remolabo_jp
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【一般のお客様お問合せ先】 |
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メール : info@remolabo.jp |
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