| ~複数サービスを統合するコア基盤開発を担うグローバルチームを構築~ |
| ラクスル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO:永見 世央、以下:当社)は、インド共和国・ベンガルールに新たな海外開発拠点として「RAKSUL INDIA ENTERPRISE PRIVATE LIMITED(以下、ラクスルインディア)」を設立し、AIネイティブな開発組織および複数サービスを統合するコア基盤開発を担うグローバルチームの構築を本格化することをお知らせいたします。 | ||||||||||||
| 当社は2020年にもベンガルールに「RAKSUL INDIA PRIVATE LIMITED」を設立し、複数の業界で仕組みを変える事業を連続的に立ち上げるための開発を行っておりました。その後、ジョーシス事業の成長に伴い、同事業専門の開発組織「JOSYS DIGITALTECHNOLOGIES INDIA PRIVATE LIMITED」として新たな役割を引き継ぐ形で譲渡しております。 | ||||||||||||
| 一方で、現在当社は、連続的なM&Aや新規事業の展開を通じてサービスの多層化が進み、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」への進化を遂げています。これに伴い、複数のサービスを個別最適化するフェーズから、それらを統合し、エコシステムとして成立させるフェーズへと移行しています。 | ||||||||||||
| このエコシステム実現に向けて、今回新たに設立する「ラクスルインディア」は、グループ全体のサービスを横断する共通基盤やID基盤の設計と構築、ならびに高度なアーキテクチャ設計を担い、エコシステム全体の品質と拡張性を支えるための戦略的拠点として位置づけております。 | ||||||||||||
| さらに、生成AIを活用した開発環境がすでに標準化されている当社においては、コード生成能力だけでなく、システム全体の設計、品質担保、アーキテクチャ設計の重要性がより高まっています。 | ||||||||||||
| 本拠点では、こうした高度な技術課題において、グローバル水準での設計力と実装力を兼ね備えたエンジニアリング組織の構築を目指します。 | ||||||||||||
| ■ラクスルインディアの役割について | ||||||||||||
| ・エンタープライズ基盤・ID基盤の開発 | ||||||||||||
| ・グループ全体の共通基盤の設計・構築 | ||||||||||||
| ・高度なアーキテクチャ設計に基づく技術的リーダーシップの発揮 | ||||||||||||
| ・AIを活用した生産性向上の研究・開発 | ||||||||||||
| ラクスルの事業特性を理解しつつ、グローバル視点で標準化された開発体制を構築することで、日本・ベトナムとの三拠点体制における高い生産性と連携力を実現します。 | ||||||||||||
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ラクスルグループは、IT技術とサービス統合を通じて「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンのもと、次世代のテクノロジー企業としての成長を加速してまいります。 |
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■ラクスルインディア概要 |
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| 会社名:RAKSUL INDIA ENTERPRISE PRIVATE LIMITED | ||||||||||||
| 所在地:インド共和国 ベンガルール | ||||||||||||
| 事業内容:インターネットサービス事業 | ||||||||||||
| 設立日:2026年3月12日 | ||||||||||||
| Directors: Toshiharu Takeuchi, Sujit | ||||||||||||
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・インド拠点長:Sujit( India Site Leader ) |
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<コメント> これまで約20年間、様々なグローバル企業でサービスの立上げや組織拡大を経験してきましたが、現在のラクスルが目指す「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」の構築は技術的にもハードルが高く、非常にエキサイティングな挑戦だと感じています。 |
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| 私たちは、このインド拠点を、単なる開発リソースの拡張ではなく、ラクスルのプロダクトおよびプラットフォームの進化を支える中核拠点として位置づけています。特に、AIを前提とした開発環境においては、設計力やアーキテクチャの質がプロダクト全体の競争力を大きく左右します。本拠点では、グローバル水準のエンジニアリング力を持つ人材を集め、プラットフォームの設計・構築を通じて、事業成長に直接貢献していきます。 | ||||||||||||
| 今後、日本・ベトナムと連携しながら、高い専門性とスピードを両立したグローバル開発体制を構築し、ラクスルの次の成長を支える基盤を作っていきたいと考えています。 | ||||||||||||
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ラクスル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 グループCEO:永見 世央、以下:当社)は、インド共和国・ベンガルールに新たな海外開発拠点として「RAKSUL INDIA ENTERPRISE PRIVATE LIMITED(以下、ラクスルインディア)」を設立し、AIネイティブな開発組織および複数サービスを統合するコア基盤開発を担うグローバルチームの構築を本格化することをお知らせいたします。
当社は2020年にもベンガルールに「RAKSUL INDIA PRIVATE LIMITED」を設立し、複数の業界で仕組みを変える事業を連続的に立ち上げるための開発を行っておりました。その後、ジョーシス事業の成長に伴い、同事業専門の開発組織「JOSYS DIGITALTECHNOLOGIES INDIA PRIVATE LIMITED」として新たな役割を引き継ぐ形で譲渡しております。
一方で、現在当社は、連続的なM&Aや新規事業の展開を通じてサービスの多層化が進み、「End-to-Endで中小企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」への進化を遂げています。これに伴い、複数のサービスを個別最適化するフェーズから、それらを統合し、エコシステムとして成立させるフェーズへと移行しています。
このエコシステム実現に向けて、今回新たに設立する「ラクスルインディア」は、グループ全体のサービスを横断する共通基盤やID基盤の設計と構築、ならびに高度なアーキテクチャ設計を担い、エコシステム全体の品質と拡張性を支えるための戦略的拠点として位置づけております。
さらに、生成AIを活用した開発環境がすでに標準化されている当社においては、コード生成能力だけでなく、システム全体の設計、品質担保、アーキテクチャ設計の重要性がより高まっています。
本拠点では、こうした高度な技術課題において、グローバル水準での設計力と実装力を兼ね備えたエンジニアリング組織の構築を目指します。