5月12日(火)14:00~募集説明会を開催 @ウインクあいち
 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、愛知県より「あいちデジタルアイランドプロジェクト推進事業(先端デジタルサービスパイロット事業)」の実施委託業務(以下、本業務)を受託しました。
 本日2026年4月28日より、3期目となる『TECH MEETS』が始動。
先端デジタル技術を活用し、自社の課題解決や付加価値創出を目指す県内企業(以下、ニーズ企業等)の募集を開始しました。
愛知県 × eiicon
■愛知県×eiicon あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』
愛知県では、中部国際空港島及び周辺エリアを起点に、県内のオープンイノベーションを加速することで、2030年に普及が見込まれる事業やサービスを先行的に実用化することを目指す「あいちデジタルアイランドプロジェクト」を 2022 年度から推進しています。
その一環として、『TECH MEETS』では、県内(当該地域を含む)に立地し、先端デジタル技術を活用した課題解決に意欲のある企業・施設等と、その課題解決に資する先端デジタル技術を有するテック企業、スタートアップ等(以下、シーズ企業)をマッチングし、実証実験の伴走支援を実施することで、販売促進、生産性向上やビジネスの付加価値向上につなげることを目指します。
 
□『TECH MEETS』ニーズ企業募集要項
応募・詳細URL: https://forms.gle/X5GRSNReE4p2L3EV8
※募集締切:2026年5月26日(火)23:59まで
<対象>愛知県内に立地し、自社の課題解決のための先端デジタル技術導入に意欲のある企業/施設
<実証経費>採択プロジェクトには、実証経費として400万円(税込)をお支払いします。
<採択企業数>8社程度
<応募条件>
・先進的な技術・ノウハウを持つテック企業、スタートアップ等と連携したい事業テーマを持っていること。
・連携にあたって自社の持つ経営資源(技術、ノウハウ、情報、顧客ネットワーク、施設等)を積極的に提供できること。
・スピード感を持って、先進的な技術・ノウハウを持つテック企業、スタートアップ等との連携に取り組み、2027年3月時点で成果について情報発信ができること。
・事業の検討だけでなく、プロトタイプ開発や実証事業を行うなど、具体的な一定の事業検証を行うこと。
・愛知県に拠点を有する法人であること。
 ※上記の応募条件を満たす企業であれば、企業規模は問いません。
※書類(応募フォーム)審査の上、6月初旬を目途に事務局より選考結果をご連絡いたします。
※審査において、別途個別面談のご案内をさせていただく場合がございます。
※書類選考通過企業には、6/10(水)開催予定のワークショップについて案内させていただきます。
 予めスケジュールのご調整をいただきますようお願い申し上げます。
 
 
□『TECH MEETS』ニーズ企業募集説明会
本プロジェクトにニーズ企業としての参画を検討されている方に向けて、募集説明会を開催します。
応募・詳細URL: https://techmeets2026-1.peatix.com
※募集締切:2026年5月11日(月)正午
日時:2026年5月12日(火)14:00~16:00 (13:30受付開始)
参加費:無料
形式:現地開催
会場:ウインクあいち 11階 中会議室1101号室
 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38(※JR名古屋駅桜通口から徒歩5分)
内容:事業概要説明、昨年度参画ニーズ企業による事例紹介、自社課題発掘セミナー、交流会
 
 
□今後のスケジュール
4月28日(火) ニーズ企業 募集開始
5月12日(火) 『TECH MEETS』ニーズ企業募集説明会
5月26日(火) ニーズ企業 募集締切
6月初旬    書類選考結果通知
6月10日(水) ワークショップ(書類選考通過企業のみ)
6月19日(金) 採択結果通知
~7月中旬   募集テーマ設計
8月~9月中旬   シーズ企業募集
9月下旬      シーズ企業 選考・決定
11月~2027年2月 実証実験の実施
2027年3月    成果発表会
※スケジュールは変更となる場合があります。

■参考 「TECH MEETS」昨年度記事
先端技術の実装を目指す実証実験プログラム『TECH MEETS』、2025年度の成果とは――参加企業セッション&7プロジェクトのピッチをレポート
https://tomoruba.eiicon.net/articles/5613
先端デジタル技術の実証現場を体感する『TECH MEETS 実証実験ツアー』に密着!――中部国際空港島エリアで進む5つの共創事業の現場をレポート
https://tomoruba.eiicon.net/articles/5524
 
■『TECH MEETS』に関するお問合せ
愛知県 あいちデジタルアイランドプロジェクト『TECH MEETS』運営事務局
(運営:株式会社eiicon )
techmeets-pjt(@)eiicon.net
TEL:03-6670-3273
※「(@)」を「@」に変換ください。
 
 
■eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階 ※2026年4月1日より左記住所に移転
東海支社:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai内
静岡拠点:静岡県浜松市中央区鍛冶町100−1 ザザシティ浜松中央館 B1F FUSE内
神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
関西拠点(起業プラザひょうご内): 兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内
沖縄拠点1.(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1−7−8
沖縄拠点2.(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18−4
シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
 
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせたOIの支援にて事業化をサポートしています。
 
オープンイノベーションとは
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
 
eiiconが展開するサービス
日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
累計登録社数39,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。ISO 56001認証取得。
https://auba.eiicon.net/
 
国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム
「AUBA for Global」
日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体のアプローチを支援・加速させるオープンイノベーションプラットフォーム。「AUBA」に登録する日本企業・団体との接続や、eiicon、AUBAが運営する企業・自治体主催のアクセラレーションプログラムへの応募など、イノベーションアドバイザーを通じてサポート。東南アジアを中心とした多くの海外企業・団体に登録いただき、海外企業と日本企業の出会いを加速するとともに、国境を越えた共創がより意図的に起こせるよう環境整備を目指します。
https://corp.eiicon.net/forglobal
 
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise
 
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
https://tomoruba.eiicon.net/
 
主な受賞歴
2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html
2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
 
 
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

<実証経費>採択プロジェクトには、実証経費として400万円(税込)をお支払いします。

・先進的な技術・ノウハウを持つテック企業、スタートアップ等と連携したい事業テーマを持っていること。

・連携にあたって自社の持つ経営資源(技術、ノウハウ、情報、顧客ネットワーク、施設等)を積極的に提供できること。

・スピード感を持って、先進的な技術・ノウハウを持つテック企業、スタートアップ等との連携に取り組み、2027年3月時点で成果について情報発信ができること。

・事業の検討だけでなく、プロトタイプ開発や実証事業を行うなど、具体的な一定の事業検証を行うこと。

※上記の応募条件を満たす企業であれば、企業規模は問いません。