|
株式会社ZenXは、資金調達後のディープテック・急成長企業に向けた組織人事支援サービス「ZenStrategy HR」の本格展開を開始しました。組織変革を見据えた評価制度・等級制度・報酬制度の設計から運用まで一気通貫で支援し、成長企業の次の成長フェーズへ進む組織基盤構築を支援します。 |
|
|
|
|
|
|
|
■ 本格展開の背景 |
|
|
|
近年、宇宙・AI・素材・医療・ロボティクス・エネルギーなど、日本発の技術革新を担うスタートアップ企業が急増しています。一方で、資金調達や採用拡大が先行する中、組織設計や人事制度整備が追いつかず、成長速度に対して組織基盤がボトルネックになる企業も少なくありません。 |
|
|
|
また、グローバル市場への挑戦を志向する日本発のディープテック・デジタル企業が増える一方で、その成長を支える組織基盤は依然として国内前提のままに留まっているケースも見受けられます。 |
|
|
|
特に社員数30名~300名規模への拡大フェーズでは、 |
|
|
・評価制度がなく昇給判断が属人的になる ・採用後の定着率が伸びない ・管理職不足で現場負荷が高まる ・研究開発部門とビジネス部門の連携が難しい ・優秀人材の獲得競争に勝てない ・次の資金調達・IPOを見据えた組織体制が整っていない |
|
|
|
といった課題が顕在化します。世界と戦うためには、戦略だけでなく、それを実装する組織そのものの再設計が求められています。 |
|
|
|
こうした成長企業の成長制約を解消し、非連続成長を支える組織基盤づくりを目的に、ZenStrategy HRを本格展開いたします。 |
|
|
|
ディープテック・デジタル企業のグローバルに挑戦する“野心”を、実行可能な“組織力”へ。ZenStrategy HRは、目指す姿とのギャップを可視化し、その差を埋めることで、企業成長を加速させる組織基盤構築を支援します。 |
|
|
|
■ ZenStrategy HR 支援内容 |
|
|
|
ZenStrategy HRは、一般的な制度コンサルティングとは異なり、経営戦略・採用戦略・組織拡大フェーズまで踏まえて、人事制度を実行可能な形で設計・定着まで伴走する支援サービスです。
|
|
企業フェーズごとに必要な施策を整理し、下記領域を支援します。 |
|
|
|
主な支援領域 |
|
|
| 領域 |
解決できること |
| 人材・組織戦略設計 |
・事業計画と連動した人員計画策定 ・採用ポジション・採用優先順位設計 ・成長フェーズ別の組織設計 |
| 人事制度設計 |
・等級制度設計 ・評価制度設計 ・報酬制度設計 ・昇格・昇給基準整備 |
| 経営人材・管理職育成 |
・ミドルマネジメント育成 ・部門責任者の役割定義 ・マネジメント体制構築 |
| 成長企業向けインセンティブ設計 |
・SO(ストックオプション)制度設計 ※資本政策・希薄化・インセンティブ設計を踏まえた中長期報酬設計 ・補助金・資金制約下でも採用競争力を担保する報酬戦略 ・ハイレイヤー採用向け処遇設計 ※幹部人材の獲得に向けた報酬パッケージ設計(現金+株式) |
| 制度定着・運用支援 |
・評価運用支援 ・組織診断 ・定着率改善施策 ・PIP制度導入支援 |
|
|
|
|
|
|
|
|
■ 支援構想事例 |
|
|
|
資金調達後、組織拡大フェーズに入ったディープテック企業(従業員約30~50名規模) |
|
エクイティによる資金調達や国の補助金採択を背景に、採用強化・組織拡大が進む一方、人事制度整備や管理体制強化が急務となっていたケースです。 |
|
|
|
|
|
急成長企業が抱えている課題 |
|
|
|
・評価・報酬制度が未整備 |
|
・昇給判断が属人的 |
|
・初期メンバーと中途採用層のスキル差拡大 |
|
・リモート管理職と現場との分断 |
|
・ローパフォーマー対応ルール不在 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
急成長企業に対する組織改革施策 |
|
|
| 施策 |
具体内容 |
| 等級制度設計 |
各職種ごとの期待役割・責任範囲を整理し、4~7段階のグレード制度を構築。専門職・管理職双方のキャリアパスを整備。 |
| 報酬制度整備 |
前職給与・市場価値・役割変化を踏まえた給与決定ロジックを整理。昇給ルールを明文化。 |
| 手当制度設計 |
管理職手当新設、賞与代替のスポット手当設計、高時給パート・業務委託人材との整合性を考慮した制度設計。 |
| SO制度設計 |
SO(ストックオプション)の価値浸透、付与基準明確化、希薄化を考慮したインセンティブ制度設計。 |
| 評価運用整備 |
成果ベース評価制度、PIP制度導入、感情論を排した客観的評価体制を構築。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
実現を目指す状態 |
|
|
|
・社員一人ひとりが評価基準や成長ステップを理解し、納得感を持って働ける組織へ |
|
・優秀人材の定着率改善 |
|
・管理職層の強化 |
|
・経営判断の属人化解消 |
|
・次の成長フェーズへ進む組織基盤の構築 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ こんな企業におすすめ |
|
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
|
• |
|
グローバル展開を見据え、事業・組織の両面でスケールを志向するディープテック・製造業・デジタル企業 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【株式会社ZenXについて】 |
|
株式会社ZenXは、「余白・空間のある社会をつくる」という経営理念のもと、AI・データ分析を活用し、HRとFinanceを統合した「Corporate BPaaS」を通じて、企業の意思決定と成長を一気通貫で支援する企業です。 |
|
|
|
・会社名: 株式会社ZenX |
|
・所在地: 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階 |
|
・設立: 2019年 |
|
・代表者: 後藤 正宏 |
|
・企業サイト:https://www.zenx.jp/
|
|
・事業内容: AI解析によるタレントアセスメント「ZenTest」、HR BPaaS・Finance BPaaS・戦略・組織支援サービス「ZenStrategy」、企業の要件・組織文化・人材の希望、行動特性やソフトスキル能力、EQ(心の知能指数)をもとに、最適なマッチングを実現する採用・転職支援サービス「ZenMatch Agent」を展開。 |
|
|