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Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西和田浩平、竹田峻輔、以下「当社」)は、太陽光発電設備を対象とした「J-クレジット創出シミュレーション」を開発し、提供を開始しました。 |
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本機能は、J-クレジット制度における太陽光発電の方法論に基づき、3つの質問に回答するだけで、想定されるJ-クレジット創出見込み量および収益見込みを概算できるツールです。環境価値の収益化に関心を持つ企業や事業者が、創出可能性を初期段階で把握し、具体的な検討を進めるきっかけを提供します。 |
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「J-クレジット創出シミュレーション」開発背景 |
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近年、脱炭素への対応は企業経営の重要課題となっており、再生可能エネルギーの導入に加え、そこから生まれる環境価値の活用にも関心が高まっています。特に太陽光発電は、国内で導入が進む再生可能エネルギーの一つであり、J-クレジット制度を通じた環境価値の創出が期待されています。 |
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一方で、J-クレジット創出を検討する際には、「自社の設備が対象となるか」「どの程度の創出量が見込めるか」「どれほどの収益化が可能か」を初期段階で把握しにくいという課題があります。制度や方法論への理解に加え、試算には一定の情報整理も必要となるため、創出検討の入口で負担を感じるケースも少なくありません。 |
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当社は、こうした負担を軽減するため、太陽光発電設備を対象に、簡易入力で創出見込み量と収益見込みを把握できるシミュレーション機能を開発しました。これにより、利用者はJ-クレジット創出の可能性を概算で確認し、次の検討につなげやすくなります。 |
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「J-クレジット創出シミュレーション」の強み |
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本機能の特長は、簡単な設問設計にあります。利用者は、太陽光発電設備に関する3つの基本的な質問に答えるだけで、J-クレジット制度における太陽光発電の方法論に基づく創出見込み量と収益見込みを確認できます。専門的な制度知識がなくても、環境価値を定量的に把握し、事業性の観点から創出を検討しやすい設計です。 |
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また、本機能は、創出見込み量(t-CO2)だけでなく収益見込み(円)もあわせて示すことで、環境価値をより具体的に把握しやすくします。脱炭素の取り組みを「コスト」として捉えるのではなく、企業にとっての「新たな価値(収益源)」として見直すきっかけを提供します。 |
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当社は今後も、J-クレジットの創出から活用までを支援する仕組みの拡充を通じて、企業の脱炭素経営を支援していきます。 |
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J-クレジット創出シミュレーション:https://project-development.carbonex.co.jp/
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「Carbon EX」について |
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1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い |
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ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。 |
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2. カーボンクレジットの高い信頼性 |
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Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。 |
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3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供 |
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国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。 |
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さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。 |
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Carbon EXについて |
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会社名:Carbon EX株式会社 |
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代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔 |
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所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階 |
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資本金:4億円(資本準備金を含む) |
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株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49% |
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URL:https://carbonex.co.jp
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