株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、法人企業の全社員を対象とした「AIリスクマネジメント研修」を提供に向け、企画を進めていることをお知らせいたします。また、本研修の提供開始に先立ち、2026年5月に企業のAI活用に伴うリスク対策をテーマとした特別セミナーを開催いたします。
「AIリスクマネジメント研修」開発の背景
現在、AI活用は広く普及し始めていますが、企業において安全にAIを活用するための方法論や、AIのリスクから企業および社員を守る体制の整備は十分に追いついているとは言えません。総務省の調査によると、AI活用に伴うリスクについて「情報漏えいや権利侵害等のリスクが拡大する」と回答した企業はそれぞれ7割近くあり、多くの企業がAIの利用リスクに対して懸念を抱いていることが伺えます(※1)。
多くの企業では、AIに詳しい一部の担当者がリスクマネジメントを推進する一方で、理解が追いついていない社員がセキュリティ上危険な使い方をしてしまうケースも見られます。社内でAIリテラシーにばらつきがあることは、業務の非効率や生産性の低下を招くだけではなく、社内の説明や確認に要するコストの増加にもつながります。
こうした背景から、企業として安心・安全にAIを活用する体制の構築と、全社員のAIリテラシー向上を目的とした本研修の企画を開始いたしました。本研修の提供を通じて、日本全国の企業がAI活用に伴うリスクを正しく理解した上で、積極的かつ効果的にAIを活用できる土壌づくりを支援し、企業全体の生産性向上に貢献してまいります。
本研修は、全ての法人企業、特にコンプライアンス順守へ注力されている企業の「全社員」を対象とした、コンプライアンス研修としてご活用いただけます。
・対象:全ての法人企業(全社員向けコンプライアンス研修として推奨)
※2 2026年4月時点の予定価格です。詳細はお問い合わせくださいませ。
本研修のリリースに先立ち、企業のAIリスクマネジメントをテーマとした特別セミナーを開催いたします。
当社は、「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、「『主体性』×『生産性』で人的資本の最大化に貢献する」ことをミッションに掲げ、企業の生産性向上を支援しています。本研修の提供を通じて、企業が安全かつ効果的にAIを活用できる土壌を構築し、ビジネス現場におけるAIリテラシーの底上げに貢献してまいります。今後は、本研修を受講された企業に対し、単なるリスク回避にとどまらず、当社が提供するRPA「ロボパットAI」やAIプラットフォーム「AI OMNI AGENT」といった安全なITツールを組み合わせた実践的なDX推進をサポートし、企業の持続的な成長と競争力強化に力強く伴走してまいります。
当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位(※3 2024年度には約10,000製品中、第2位※4)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://www.fce-aiomniagent.com/) 、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。