| ホール内でランタンをリリース。歌声とともに灯りが上がる体験型イベント。ひとり親家庭の子どもたちと保護者の無料招待も実施。 |
|
|||
| いっぺんやってみようプロジェクト(代表:Coai〈小瀬古愛〉)は、2026年4月29日(水・祝)、神戸市北区の「神戸しあわせの村」にて、スカイランタンイベント「100の物語が始まるスカイランタンナイト in しあわせの村」を開催します。 | |||
| 本イベントは、子育ての中で「助けて」と言えないまま一人で抱え込み続ける方々に向けて、安心して立ち止まり、自分自身にYESを出すきっかけを届けることを目的としています。 | |||
| 当日までに最大100名規模での開催を目指しています。参加者や支援者からの寄付により、ひとり親家庭や自分のペースで育つ子どもたちとその保護者を無料招待します。 | |||
| 当日は、メンタルコーチの平本あきお氏をナビゲーターに迎え、16:00~17:00にランタンリリースのワークショップを実施。17:30頃には、神戸市出身のシンガーソングライター・TAKERUさんの歌声とともに、ホール内でスカイランタンが上がる予定です。 | |||
| 子育ての「見えない孤立」に光を当てるイベント | |||
| 子どもの不登校を誰にも言えない。シングルで子育てをしながら、仕事も生活も一人で抱えている。経済的には困っていないように見えても、心の中では孤独を感じている。 | |||
| 子育て中の悩みは、外からは見えにくいものです。家庭があり、子どもがいて、日常生活を送れているように見えるからこそ、「本当はつらい」「助けてほしい」と言い出せない方も少なくありません。 | |||
| 「弱音を吐いたら迷惑をかける」「母親なのだから、もっと頑張らなければいけない」「こんなことで悩んでいる自分がおかしい」。そうした思いを抱えたまま、自分を責め続けてしまうことがあります。 | |||
| 「100の物語が始まるスカイランタンナイト in しあわせの村」は、こうした子育ての“見えない孤立”に光を当てるために生まれたイベントです。 | |||
| ホール内に浮かぶランタンの灯りを見上げながら、「私はひとりではなかった」と感じられる時間を届けることを目指しています。 | |||
| 本イベントの目指すこと | |||
| 本イベントが目指しているのは、単に美しいランタンを見上げる時間をつくることだけではありません。 | |||
| 参加者一人ひとりが、自分の中にある想いに気づき、言葉にし、灯りに託すことで、これまで抱えてきたものを少しだけ手放す。そんな静かな節目の時間を届けたいと考えています。 | |||
| 代表のCoaiは、自身も長年「助けを求められない孤独」や、子育ての中での葛藤を経験してきました。 | |||
| 「子どもを幸せにしたくて頑張っていたはずなのに、気づけば子どもも自分も後回しにしていた」。その経験から、同じように一人で抱え込む方が安心して立ち止まれる場をつくりたいと考えるようになりました。 | |||
| 今回のイベントでは、支援する側・支援される側を分けるのではなく、同じ空間で灯りを見上げる体験を通して、それぞれが自分の人生をもう一度信じるきっかけを届けます。 | |||
| ホール内で行うスカイランタンリリース | |||
| 本イベントでは、屋外の夜空にランタンを放つのではなく、神戸しあわせの村 研修館ホール内でスカイランタンをリリースします。 | |||
| 16:00~17:00には、ランタンリリースに向けたワークショップを実施。参加者は、自分の想いや願いをランタンに込める時間を過ごします。 | |||
| 17:30頃には、神戸市出身のシンガーソングライター・TAKERUさんの歌声とともに、参加者の想いを乗せたランタンがホール内に上がる予定です。 | |||
| 屋内開催のため、天候に左右されにくく、親子でも参加しやすい環境で実施します。灯りが立ち上がる瞬間は、写真・映像としても印象的なシーンになる予定です。 | |||
| ※提供素材をご利用いただく制作物や放送映像には、必ず「(C)日本スカイランタン協会(R)」のクレジット表記が必要です。 | |||
| ひとり親家庭や自分のペースで育つ子どもたちと保護者を無料招待 | |||
| 本イベントでは、参加者や支援者からの寄付により、ひとり親家庭や自分のペースで育つ子どもたちとその保護者の無料招待も実施しています。 | |||
|
「行きたいけれど、費用面で迷ってしまう」 「親子で特別な体験をする余裕がない」 「日常から少し離れて、安心して過ごせる時間がほしい」 |
|||
| そうした方々にも、ランタンの灯りを見上げる体験を届けたいという想いから生まれた取り組みです。 | |||
| ナビゲーターはメンタルコーチ・平本あきお氏 | |||
| 当日、参加者が自分の想いに気づき、ランタンへ込める時間をナビゲートするのは、メンタルコーチの平本あきお氏です。 | |||
| 平本氏は、日本のメンタルコーチ界のパイオニアとして知られ、東京大学大学院で臨床心理を学んだ後、オリンピック金メダリスト、上場企業経営者、トップアスリートなどをコーチングしてきました。 | |||
| 企業研修では、ソフトバンク、本田技研、三菱UFJ銀行など、200社以上・12万人以上への支援実績があります。 | |||
| 今回のイベントでは、参加者一人ひとりが自分の内側にある想いに気づき、新しい一歩を踏み出すための時間をナビゲートします。 | |||
| TAKERUさんの歌声とともにランタンが上がる | |||
| ランタンリリースの場面では、神戸市出身のシンガーソングライター・TAKERUさんが出演します。 | |||
| TAKERUさんは、人と人とのつながりを願うオリジナルソングを中心に活動しており、朝日新聞など複数媒体での掲載実績があります。 | |||
| 17:30頃のランタンリリースでは、TAKERUさんの歌声とともに、参加者の想いを込めたランタンがホール内に上がる予定です。 | |||
| 音楽と言葉、そして灯りが重なることで、参加者が自分自身と静かに向き合える時間をつくります。 | |||
| 5月4日には連動書籍も出版 | |||
| イベントの5日後となる2026年5月4日には、代表・Coaiの著書『どうして私たちは卵焼きを焦がす自分を責めてしまうのか』が、トキツカゼ出版より刊行されます。 | |||
| 本書は、日常の小さな失敗をきっかけに自分を責め続けてしまう方へ向けた一冊です。 | |||
| 家事や子育て、仕事を抱えながら「もっとちゃんとしなければ」と自分を追い込んできた方に、自分を責める心をほどき、ありのままの自分に戻る視点を届けます。 | |||
| イベントで体験する「手放す時間」と、書籍を通して日常に持ち帰る「自分を責めない視点」。この2つをつなげることで、一夜限りの感動で終わらないプロジェクトを目指しています。 | |||
|
書籍名:『どうして私たちは卵焼きを焦がす自分を責めてしまうのか』 著者:Coai 出版:トキツカゼ出版 発売日:2026年5月4日 |
|||
| 当日プログラム | |||
| | 14:00 | 開場・マルシェ開始 | |||
| | 15:30 | ライブ | |||
| | 16:00~17:00 | ランタンリリースのワークショップ | |||
| | 17:30頃 | ランタンリリース予定/TAKERUさんの歌声とともにランタンが上がります | |||
| | 19:00 | キャンプファイヤー懇親会 | |||
| 開催概要 | |||
| | イベント名 | 100の物語が始まるスカイランタンナイト in しあわせの村 | |||
| | 日時 | 2026年4月29日(水・祝)14:00~20:30 | |||
| | 会場 | 神戸しあわせの村 研修館ホール | |||
| | 住所 | 〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1番1号 | |||
| | 主催 | いっぺんやってみようプロジェクト | |||
| | 代表 | Coai(小瀬古愛) | |||
| | 協力 | 日本スカイランタン協会 | |||
| | 申込URL | [https://0mrej.hp.peraichi.com] | |||
| 代表コメント | |||
|
私自身、長いあいだ一人で抱えて、怖くて動けない時間がありました。 でも、誰かの灯りがあったから、もう一度歩き出すことができました。 |
|||
|
子育ての中で孤独を感じている方に、今だけは少し立ち止まって、灯りを見上げてほしい。 そして、「私はひとりではなかった」と感じてもらえたらうれしいです。 |
|||
| 怖くても、迷っていても、いっぺん、やってみよう。 | |||
|
いっぺんやってみようプロジェクト 代表 Coai(小瀬古愛) |
|||