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株式会社mooo-up(本社:東京都/代表:滿留 涼帆)は、秋田市大森山動物園~あきぎんオモリンの森~の活性化企画の一環として、商品購入を通じて動物園運営を支援する取り組みを開始しました。 |
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本取り組みでは、動物をモチーフにしたグッズの企画・制作・販売を行い、その売上の一部を動物園の運営費(飼育環境整備・エサ代等)として還元します。 |
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商品は動物園内および同社が運営するECブランド「Lien Pawture(リアン・ポーチュア)」の双方で販売され、来園時だけでなく日常の中でも継続的に関われる仕組みとなっています。 |
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また、来園者にとっても「見る」だけでなく「関わる」楽しみを提供する体験の一つとして設計されています。 |
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取り組みの背景 |
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近年、動物保護や環境問題への関心は高まる一方で、支援の方法が多様化し、「どのように関わればよいか分からない」という声も少なくありません。 |
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当社では、こうした状況を踏まえ、特別な行動ではなく日常の延長線上で無理なく関われる仕組みの必要性を認識し、取り組みの検討を進めてきました。 |
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その中で、秋田市が運営する大森山動物園に着目しました。同園は、動物福祉に配慮した飼育管理や環境エンリッチメントなどの取り組みが評価されており、こうした実践は全国的にも先進的な事例として注目されています。また、種の保存や環境教育といった動物園本来の役割を担う施設でもあります。 |
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こうした背景から、同園の取り組みと接続する形で、日常の選択を通じて支援が継続される仕組みとして本施策の実施に至りました。 |
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また当社は、同園のアムールトラおよびユキヒョウの動物サポーターとして継続的に関わっており、そうした継続的な関係性の中で、より広く支援が循環する仕組みとして本取り組みを構想しました。 |
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【秋田市大森山動物園 公式X】https://x.com/omoriyama_zoo/status/2009097730489242094?s=42
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取り組みの概要 |
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本取り組みでは、秋田市大森山動物園と連携し、以下を実施しています。 |
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◼︎動物をモチーフとしたグッズの企画・制作 |
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◼︎秋田市大森山動物園内および自社EC(Lien Pawture)での販売 |
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◼︎売上の一部を動物園運営費として還元 |
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これにより、来園時の体験に加え、来園後も継続的に関わる接点を創出します。 |
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特徴 |
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1. 購買行動に支援を内包 |
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商品購入という日常的な行動の中に支援を組み込むことで、特別な意思決定を伴わずに継続的な支援を実現。 |
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2. 来園体験の拡張 |
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動物を「見る」だけでなく、グッズを通じて「関わる」楽しみを提供。来園の体験価値そのものを広げる設計。 |
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3. 動物園活性化への寄与 |
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来園者の満足度向上と新たな収益機会の創出により、施設運営の持続性向上に貢献。 |
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4. 継続性のある支援モデル |
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単発の寄付ではなく、商品流通を通じた継続的な資金循環を構築。 |
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5. オンラインとオフラインの接点設計 |
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動物園での体験とECでの購入をつなぐことで、一過性ではない関係性の継続を実現。 |
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今後の展開 |
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今後は、本取り組みを通じて構築した仕組みを基盤に、来園者の体験価値向上と施設の持続的な運営に寄与する形での展開を見据え、取り組みの深化を進めてまいります。 |
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企画設計から商品開発、販売までを一体的に設計することで、来園体験の向上と新たな収益機会の創出の両立を図ります。 |
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コメント |
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株式会社mooo-up 代表 滿留 |
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「支援は特別な行動ではなく、日常の中で自然に続く形であることが重要だと考えています。本取り組みを通じて、誰かの選択が動物たちの環境を支える循環につながる状態を広げていきたいと思っています。」 |
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会社概要 |
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会社名:株式会社mooo-up |
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14F 会社HP:https://mooo-up.com/
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事業内容:ブランディング/広告デザイン制作事業、EC事業(Lien Pawture運営)、メディア事業(USME運営) |
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