労働条件通知書と雇用契約書の記載が判断基準に。年収見込みの扱いが実務を変える
130万円の壁は「収入実績」で判断するものという前提が揺らぎつつあります。新たに労働条件通知書や雇用契約書に記載された年収見込みが重要な判断材料とされる動きが出ています。書面整備が追いついていない企業も多く、従来の感覚のままでは後から影響が出る可能性があります。見落としやすい実務ポイントを整理します。
https://www.youtube.com/watch?v=EHjhYSCEo4c
 
【開催概要】
日時:2026年4月27日 12:00~
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(柔軟に調整します)
 
【こんな疑問に答えます】
・130万円の壁とは何か
・なぜパート就業調整が行われてきたのか
・今回のルール変更で何が変わったのか
・労働条件通知書はなぜ重要になるのか
・年収見込みの記載はどのように扱われるのか
・書面が整備されていないと何が起きるのか
・企業側の対応で必要な見直しは何か
・労働者はどこを確認すべきか
 
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
【雇用クリーンプランナー事業実績】
累計受講者:750名超
受講満足度:93%(自社アンケート)
公式サイト:https://koyo-clean.com/