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石川県金沢市でフードビジネスを運営する株式会社ぶどうの森(本社:石川県金沢市、代表取締役:前田博之)の関連会社、有限会社ぶどうの森蒸留所が運営するブランド「MORI NO NIWA」は、直営する蒸留所で2025年に蒸留した約30種の蒸留酒を樽で寝かせた「森のジン 木樽 2025」を、2026年4月20日(日)より200本限定で発売いたします。 |
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■ 開発の背景:素材との出会いを大切に閉じ込めた「エレメント」 |
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MORI NO NIWAでは素材ごとに香りを集めた蒸留酒を独自の呼称で「エレメント」と呼び、シグネチャーである「森のジン」は、それらをブレンドする「ブレンデッドジン」の手法をとっています。私たちにとってエレメントとは、その時々に出会った草花や素材が放ってくれた香りを閉じ込めた、いわば「命の記録」のような存在です。 |
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エレメントの蒸留においては、フレッシュな香りを活かすため、通常は蒸留の最も良質な部分(本留)のみを使用しますが、その後に続く「後留(テイル)」にも、素材由来の豊かな香りと重厚な甘みが深く残っています。 |
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MORI NO NIWAのシグネチャーである「森のジン」。「森庭(Alc.43%)」(上画像)に加えて「薔薇(Alc.43)」、ノンアルコールの「森庭(Alc.0%)」があります。 |
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「森のジン」を構成する蒸留酒「エレメント」。2025年には約30種のエレメントを作りました。 |
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そこで、私たちは、2025年に出会った約30種の素材一つひとつの個性を最後まで大切にしたいと考え、この「後留」部分を集めて再蒸留し、木樽での熟成へと至りました |
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■ 商品の特徴:マデラ樽がもたらす、ふくよかな香りと琥珀の色 |
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今回の熟成には、ジンとの相性が良いとされる「マデラ酒」の熟成に使用されていた木樽を使用しました。 およそ100日間の熟成を経ることで、30種の素材の記憶がふくよかに花開き、美しい琥珀の色合いと樽由来の芳醇な香りが加わりました。時間の経過とともに、素材の重厚な甘みがより引き出されたています。 |
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■ 蒸留家のコメント |
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「2025年の出会いと感動を樽の中で大切に育んだこの一本は、皆さまとのご縁に支えられ、歩みを進めてきた私たちの成長の記録でもあります。この熟成された香りが新たなご縁を繋ぎ、皆さまの時間を彩る『次の一歩』となることを願っています。」 |
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2025年の出会いの記憶を育んだ「森のジン 木樽2025(Alc.55%)」 |
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■ 商品概要 |
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取扱店舗 MORI NO NIWA ぶどうの森蒸留所売店 ぶどうの森 本店 ガーデン&ファーム(TEL:076-258-0821:地方発送可) |
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店内提供: レストランぶどうの森 タパス・エ・バール (グラス提供) ※「森のジン 薔薇」「森のジン 森庭」はオンラインショップで販売しています |
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■ MORI NO NIWAについて |
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石川県金沢市の本社周辺に広がる耕作放棄地を自ら耕し、再生した畑で栽培する草花を活用した飲料ブランドです。直営の「ぶどうの森蒸留所」を中心として、地域の自然を活かし、里山を未来へと繋ぐ「ネイチャーポジティブ」な活動を軸に運営しています。 |
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ジンづくりを担うのは、ソムリエでもある蒸留家。シグネチャーである「森のジン」は、食事とのペアリングを意識してつくっています。そのほか、蒸留技術を活かしたトニックなどのノンアルコールドリンクも展開。アルコールの有無を問わず、豊かな香りの世界を表現し続けています。 |
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3つのガーデンと「ぶどうの森蒸留所」からなる「MORI NO NIWA」。周辺で栽培する草花を活用して2025年からクラフトジンやノンアルコールドリンクを作りはじめました。 |
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