| 「神をブランドにする」日本初の試み 自然哲学を現代に再構築した「Kami - 神 -」が誕生 |
| 日本古来の自然観をもとにした新しい概念「神ブランド」。食を通して自然と人の関係を再定義する取り組みとして展開 |
| 自然と共に生きる思想を、ブランドとして表現する。 | |||
| 日本古来の自然観をもとにした新しい概念「神ブランド」が誕生しました。 | |||
| 株式会社NINE SENSEは、この思想を体現するブランド「Kami - 神 -」を立ち上げ、2026年5月15日に正式オープンいたします。 | |||
| なお、4月15日よりプレオープンを開始しており、現在は期間限定のキャンペーンも実施中です。 | |||
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| ■自然と共に生きる思想 | |||
| Kami - 神 - は、日本古来の自然観をもとにした新しいブランドです。 | |||
| 日本では古くから、山、水、風、そして稲など、 | |||
| あらゆる自然に神が宿ると考えられてきました。 | |||
| この考え方は宗教ではなく、 | |||
| 自然と共に生きるための哲学として受け継がれてきたものです。 | |||
| ■ブランドの定義 | |||
| Kami - 神 - は、この自然哲学をブランドとして表現する、日本初の「神ブランド」です。 | |||
| 単なる商品ではなく、 | |||
| 思想・文化・自然との関係性そのものを体験として提供することを目指しています。 | |||
| ■現代との関係 | |||
| 現代社会では、加工食品や人工的な生活環境の広がりにより、 | |||
| 人と自然の距離が広がっています。 | |||
| Kami - 神 - は、食を通してその距離を見つめ直し、 | |||
| 自然と人との関係を再びつなぐことを目的としています。 | |||
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| ■日本文化とのつながり | |||
| 日本文化において、稲は単なる食料ではなく、 | |||
| 自然と人とをつなぐ象徴的な存在として大切にされてきました。 | |||
| 神社における供え物や、四季の営みの中でも、 | |||
| 稲は常に中心的な役割を担っています。 | |||
| ■海外での関心の高まり | |||
| 近年、日本の伝統文化や自然観に対する関心は海外でも高まっています。 | |||
| 観光庁の「インバウンド消費動向調査」によると、 | |||
| 訪日外国人の訪問目的として「自然景観」や「文化体験」に関する項目が含まれており、 | |||
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日本の自然や文化への関心の高さがうかがえます。 ※出典:観光庁「インバウンド消費動向調査」(e-Stat) |
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| https://www.e-stat.go.jp/ | |||
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| ■今後の展開 | |||
| Kami - 神 - は、2026年5月15日の正式オープンに向けて、 | |||
| プレオープン期間中にブランドの世界観を発信しながら展開を進めています。 | |||
| 詳細は公式ストアにて公開しています。 | |||
| https://ninesense-store.jp/shop | |||
| ■代表コメント | |||
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「日本には、自然と共に生きるための思想が古くから存在しています。 Kami - 神 - は、その価値を現代のかたちで再編集し、 これからの時代に必要な在り方として提案していきます。」 |
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| 【会社概要】 | |||
| 会社名:株式会社NINE SENSE | |||
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所在地: 本社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-5-21 タワーグランディア2703 支社 〒940-0102 新潟県長岡市人面2710-3 |
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| 代表者:代表取締役 深見 純 | |||
| 設立:2015年 | |||
| 事業内容: | |||
| ・日本の自然哲学を食で表現するブランド事業(Kami - 神 -) | |||
| ・食品および関連商品の企画・開発・販売 | |||
| ・オンラインスクール、イベント、講演会の企画・運営 | |||
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・システム開発事業 URL:https://nine-sense.jp/ |
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