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株式会社サリバテック(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:砂村 眞琴、以下「サリバテック」)は、提供するだ液によるがんリスク評価サービス「サリバチェッカー(R)」において、検体の「常温保存・送付」を可能にする大幅なサービスアップデートを実施いたしました。 |
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これに伴い、2019年より資本・業務提携を行う日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)のヘルスケア事業関係者を招き、常温化がもたらす顧客利便性の向上と、職域における健康増進の可能性をテーマとした座談会を開催いたしました。 |
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アップデートの背景:がん検診を「いつか」から「今」へ変えるための「常温化」 |
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日本人の2人に1人ががんになる時代において、早期発見の重要性は高まっているものの、多忙な現役世代にとって「検診の予約」や「検査の手間」は依然として高いハードルとなっています。 従来のサリバチェッカーは、採取しただ液を「冷凍保管」し「冷凍便」で送付する必要がありました。今回のアップデートでは、AIモデルのアップデートと研究成果により、「常温でのポスト投函」が可能に。 |
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検査に伴う準備や配送の手間を大幅に軽減し、誰もが日常の中で自然に健康状態をチェックできる環境を提供します。 |
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日本生命×サリバテック座談会:ハイライト |
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座談会では、日本生命のヘルスケア事業を推進するメンバーと、サリバテック担当者が「常温化がもたらすインパクト」について熱い議論を交わしました。 |
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1. |
「冷凍」の制約からの解放が、職域イベントを変える 日本生命の小林氏は、「企業の食堂や休憩スペースでの職域イベントにおいて、冷凍保存の必要がなくなったことは画期的。だ液を採ってポストに入れるだけという手軽さは、忙しいビジネスパーソンとの親和性が非常に高い」と、対面接点での活用の広がりに期待を寄せました。 |
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2. |
ステージ0~1の早期発見への期待 サリバテックからは、だ液中の代謝物の変化を捉えることで、ステージ0や1といった超早期でリスク評価が出来る可能性を説明。日本生命の礒野氏からは「既存のがん検診を補完する『2段階理論』での訴求は、健康意識の高い層や経営者層にも響く」との提言をいただきました。 |
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3. |
「届ける力」と「手軽さ」の融合 日本生命が持つ顧客への「届ける力」と、常温化されたサリバチェッカーの「手軽さ」が融合することで、これまで検診から遠ざかっていた層へアプローチし、社会全体の検診受診率向上に寄与することを確認し合いました。 |
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「サリバチェッカー(R)」常温化による主な改善点 |
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配送・保管の簡便化: 冷凍保管が不要になり、お近くの郵便ポストから投函可能。 |
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キットのデザイン一新: コンパクトかつ高級感のあるデザインへ刷新し、ギフト需要にも対応。 |
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AIアルゴリズムのアップデート: 研究成果に合わせ、常温用のAIアルゴリズムも更新。 |
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今後の展望 |
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サリバテックは、今回の常温化を契機に、自治体や企業健保との連携を一層加速させます。導入前後でのがん検診受診率の変化や、早期発見による医療費抑制効果の検証を進め、科学的根拠に基づいた「次世代のスクリーニングインフラ」としての地位を確立してまいります。 |
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だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」 |
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「サリバチェッカー」は、だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査です。男性は膵がん・肺がん・胃がん・大腸がん・口腔がんの5種、女性はこれに乳がんを加えた6種のがんリスクを一度の検査で評価できます。慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発されました。これまでに累計11万人以上にご利用いただいています。 |
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サリバテックのミッション |
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スクリーニング検査事業により、疾病の早期発見と早期介入に寄与する |
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セルフケアと医療との橋渡し役として、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案する |
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アカデミアと協調し、継続的な技術開発と臨床研究を進め、成果をいち早く社会に還元する |
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【サリバテック概要】 |
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会社名:株式会社サリバテック |
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代表者名:代表取締役 砂村眞琴 |
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事業内容 |
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・だ液によるがんリスク検査事業 |
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・新規リスク検査開発事業 |
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・研究検査受託事業 |
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コーポレートサイト: https://salivatech.co.jp/
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サービスサイト: https://sc.salivatech.co.jp/
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<お問い合わせ先> |
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株式会社サリバテック |
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E-mail:info@salivatech.co.jp |
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