★EV・定置用で激化する電池競争の構図を俯瞰。政策・安全性・価格競争の実態から、日本企業が勝ち残るための戦略と課題を第一人者が解説
主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、 
注目のライブ配信セミナー(見逃し配信付)開催のお知らせです。
🎓 講師:佐藤 登 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問/イリソ電子工業(株) 社外取締役) 
📆 開催日時:2026年2026年5月29日(金)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信 + 見逃しアーカイブ配信あり(資料付)
💬 テーマ:「車載および非車載電池領域における事業競争力と日本の課題」 
――なぜ日本の電池産業は苦戦するのか。低価格海外勢の台頭と政策の影響を読み解き、「高品質・高安全」を競争力へ転換する具体的視点を提示。
受講料 
・一般:44,000円(税込) 
・メルマガ会員:39,600円(税込) 
・アカデミック:26,400円(税込)
📺 ご都合の合わない方も安心!
ライブ配信後に【見逃し配信(期間限定)】をご視聴いただけます。
詳細・お申込みはこちら
 
🧠 質疑応答の時間もございます。 
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
 
 
 
 
【セミナーで得られる知識】
・ 非車載電池の事業環境
・ 非車載電池の事業競争力
・ 非車載電池のあるべき姿
・ 元素リサイクルの現状と今後の進め方
・ 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策および現状までの実績、さらには今後の課題  
【セミナー対象者】
 電池に関わる研究者・技術者、
 電池事業を推進する営業・マーケッティング担当者、
 経営企画および経営陣、調査機関、機関投資家など
  
  
1)セミナーテーマ及び開催日時 
テーマ:車載および非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
開催日時:2026年2026年5月29日(金)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付・見逃し配信付
   * メルマガ登録者は 39,600円(税込)
   * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:佐藤 登 氏  名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問/イリソ電子工業(株) 社外取締役
  
  
〈セミナー趣旨〉
 世界的な車載電池の競争が激化している中で、日本の課題が浮き彫りになっています。車載用電池においては各国の政策と電池産業界の関連性が大きく、政策に大きく振り回されている現状があります。同様に家庭用蓄電池や産業用蓄電池においても日本の課題は少なからずあります。2021年からは経済産業省も電池産業に直接関わるようになり、政策の策定と実行により20年までの姿とは大きく変わっています。電池産業への政府の投資、部素材産業や製造装置産業、そして電池リサイクラー産業への助成も積極的に実行しています。この推進会議には演者も有識者委員として、発足した21年当初から関わっており多々提言をしてきています。
 しかしながら日本国内に輸入される蓄電池の価格が日本製品よりも低価格製品が多いことから、日本の電池業界が苦戦を強いられている実情があります。反面、日本が圧倒的に実績を有している高品質・高安全をいかにして武器とし競争力を高めるかが大変重要です。日系の車載用や非車載用電池では火災事故やリコールは発生していませんが、海外製品では多種類の火災事故やリコールが起こっていることを認識する必要があります。この安全性に関する日本の強みを武器として使う政策をとっていない現在の姿は非常に勿体ない現実なのです。電池産業界としても韓国勢や中国勢に対峙していくためには、まだ課題も多く残っており、そこをどのように改革していけば良いのかにも言及します。
  
  
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
💡 見逃し配信あり(期間限定)
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
  
  
2)申し込み方法 
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
  
お申し込みはこちら
 
  
  
3)セミナープログラムの紹介
 (途中休憩をはさみます)
1 車載電池の市場動向と今後の展望
2 車載電池の事業環境
3 車載電池の事業競争力
4 車載電池のあるべき姿
5 車載電池の火災事故とリコール
6 日本製電池の安全性が圧倒的に高い理由
7 非車載電池の市場動向と今後の展望
8 非車載電池の事業環境
9 非車載電池の事業競争力
10 非車載電池のあるべき姿
11 蓄電池の火災事故とリコール
12 元素リサイクルの現状と今後の進め方
13 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策
14 今後の課題と解決策  
  
  
4)講師紹介
佐藤 登 氏
名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/
エスペック(株) 上席顧問/イリソ電子工業(株) 社外取締役
【講師経歴】
 1978年 横浜国立大学大学院 工学研究科 修了、本田技研工業(株) 入社
 1988年 社内研究成果により東京大学 工学博士
 1991年 (株)本田技術研究所 和光基礎技術研究センター内に車載電池研究機能を創設
 1992年  同社 チーフエンジニア
 2004年 韓国サムスンSDIに常務役員として移籍
 2011年~現在 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
 2013年~現在 エスペック(株) 役員室・上席顧問
 2021年~現在 イリソ電子工業(株) 社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員
 2023年~現在 「あいち次世代バッテリー推進コンソーシアム」アドバイザリーボードメンバー。
 Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%99%BB
 
  
  
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5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 
○架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
 2026年4月23日(木)13:30~15:00
 https://cmcre.com/archives/139990/ 
○半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
 2026年4月24日(金)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140990/    
○汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
 2026年5月14日(木)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139917/
○CO2削減に有効な工業触媒技術
― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
 2026年5月14日(木)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142777/  
○半導体の進化による接合構造の変化とパッケージング対応
 2026年5月15日(金)13:00~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140906/
○ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:AI活用型材料設計
 2026年5月20日(水)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/142758/
○素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化
 2026年5月21日(木)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142791/  
○バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題―
 2026年5月27日(水)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142456/
○リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
 2026年5月28日(木)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142437/  
〇車載および非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
 2026年5月29日(金)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/143425/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
 2026年6月2日(火)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/142406/
  
  
☆開催予定のウェビナー一覧はこちら
 
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
  
  
6)関連書籍のご案内
 
☆発行書籍の一覧はこちら
 
  
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