総合エンターテインメント企業の株式会社ポニーキャニオン(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:大熊一成、以下「当社」)は、2026年4月1日付けで農林水産省が新たに創設した「食育実践優良法人2026」に認定されました。
当社は、健康経営の一環として社員の食生活改善を推進しており、栄養バランスの良いお弁当の提供や、いつもの食事に一品加えるだけの手軽さで、より健康的な食事を摂れる仕組み作りなど「健康を意識した食事の習慣化」に取り組んでおります。
◆ポニーキャニオンの主な取り組み
・栄養士監修による栄養バランスの良いお弁当の販売
毎日、栄養士が監修したバランスの良いお弁当を販売しています。2種類のメニューから選べ、飽きることなく自ずと健康的なランチの習慣化につなげています。また、環境への配慮からお弁当の容器は繰り返し使用できるものにし、さらにフードロス削減への取り組みとして、近隣オフィスと連携し、余剰となったお弁当を有効活用しながら提供しています。
 
・カラダの中から整える、スムージードリンクの販売
季節ごとに食材を取り入れたスムージーメニューを企画し外部パートナーと連携のもと、社内のカフェラウンジで販売しています。
季節の変わり目に起こりやすい不調の予防を意識し、免疫機能の維持や血行促進などが期待される食材を摂ることで、カラダの内側からコンディションを整えるきっかけづくりにつなげています。
 
・いつもの食事に”ちょい足し”や “置き換え”で無理なく続ける健康習慣づくり
社内カフェラウンジに、「OFFICE DE YASAI」(株式会社KOMPEITO)を導入し、新鮮なサラダやカットフルーツ、無添加・国産素材にこだわった惣菜などを販売しています。
お弁当にサラダを”ちょい足し”したり、おやつをフルーツに”置き換え”たりと、日常の食事の中で無理なく続けられる健康的な習慣づくりをサポートしています。
 
ポニーキャニオンは今後も、従業員一人ひとりとその家族が心身ともに健康であり、安心して自らの能力を最大限に発揮できる職場環境づくりに取り組んでまいります。
 
【ポニーキャニオン健康経営宣言】
当社の企業理念「想像力を越える創造力で、世界中の人とつながります」を実現するためには、「従業員が心身ともに健康であり、個々の持てる能力を存分に発揮すること」が不可欠と考えます。
 会社と従業員、そして家族が一体となって「健康づくり」を推進し、従業員の活力向上と、エンターテインメントの創造によって、豊かな地域・社会の実現に寄与していくことをここに宣言します。
 
食育実践優良法人顕彰制度について
食育実践優良法人顕彰制度とは、食の外部化や簡便化志向、野菜類・果実類の摂取減少など、大人の食生活の乱れが顕在化し「大人の食育」推進が求められる中、社員に対して健康的な食事の提供等、食生活改善に向けた取り組みを実施している企業を認定・顕彰する制度で、企業内の活力向上及び、優良な取り組みの横展開を図ることを目的としています。
 
参照)食育実践優良法人顕彰制度について(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html