ArtisanNIPPON初のお米。五つ星お米マイスター・山下治男氏が、単品で「跳ねる」一粒を見抜いた。栃木・大田原の「とちぎの星」を“一等米 跳ね夢”としてお届けします
 
ArtisanNIPPONがお魅せするのは、「食の匠の離れ技」。
日本の風土に根差し、感性を磨き上げ、ひたすらに美食を創造する。そんな食の名匠と出会う美食体験を、皆さまにお約束します。四季、風土、文化、そして人の情熱が宿る美食との出会いは、必ず人生の財産になります。心を動かす優れた食材が生まれる背景に必ずあるのは、人の技と物語。気候やその土地への深い理解と敬意、積上げた技術、未来を見据えた創意工夫。そして情熱。ArtisanNIPPONは、美食を生み出す匠の技と物語をお客さまにお届けするブランドです。私たち日本食材社は、ArtisanNIPPONを通して日本の食の粋suiを世界に広げ、風土と人が織りなす真の美食を未来へつないでいきます。
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400年以上続く米農家の特別区画で育った、数量限定の一品をお届け
目利き 米の目利き職人・山下治男氏
美味しい米の声を指先で「利く」男、五つ星お米マイスター山下治男氏。
山下氏は、日本全国のあらゆる米のポテンシャルを試して嗅ぎ分け、食卓へ“まっすぐ”届けることを使命とする、お米選びのプロフェッショナルです。
そんな山下氏が選び抜いて届けるのが、「一等米 跳ね夢」。
本商品は、400年以上続く米農家の16代目を継いだ西岡裕登氏が、栃木県大田原地区の特定区画で育てた「とちぎの星」から、一等米のみを選別した数量限定の商品です。
お米の変態、山下治男氏が選んだ。それだけで食べる価値がある。
一粒に触れるだけで、その米が耐えた酷暑も、稲を震わせた雷鳴もすべて読み取ってしまう。
五つ星お米マイスター、お米の声を聴く人、達人――。
さまざまな異名を持つ山下治男氏は、プロに厚く信頼されるプロ、まさに度を越えたお米の変態です。
山下氏が今回選んだのは、栃木県大田原地区で西岡裕登氏が育てた一品。
西岡氏は、400年以上続く米農家の16代目として、この土地における最適解を追い求めながら米づくりに取り組んでいます。
山下氏は、この米の背景にある土地と人の営みについて、次のように語ります。
「完璧な地質地形条件を前に、彼はあえて環境への配慮という困難な道を選びました。」
「土着の微生物と共生、持続的な生産手法への挑戦。田んぼへ通い詰めた累積の足跡が、扇状地の豊かな地層と重なり合い、一粒のとちぎの星に圧倒的な密度を与えていくのです。彼が刻んだ足跡の数だけ、米は甘くなり、強くなる。」
さらに山下氏は、
「この大田原の風土と、泥を這う男の執念を、私は一膳のご飯として皆様へお出しします。これこそが、土地と人間が対等に語り合って生まれた、真実の味なのです。」
と、その価値を表現しています。
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感動的に美味しい水が育てる“もっちり密度”の粒立ち米。
400年以上続く米農家の特別区画で育つ限定品。
栃木県大田原地区は、高原山をはじめとした那須野が原の山々に囲まれ、そおからもたらされるミネラル豊富な水は、扇状地ならではの地形の中で伏流水となり、花園へと流れてきます。火山灰土と川が運んだ礫(れき)が混ざり合う、水はけと保肥力の黄金比を誇る地質に加え、地表を流れる水は清冽で、地中の熱を適度に逃がし、米の根が理想的に呼吸できる風土を持っています。
 
またこの土地には、デジタル技術など無い時代から口伝で伝わる「美味い米を作る神髄」があります。
農薬や化学肥料に頼り過ぎず、土着の微生物と共生する持続的な手法を古くから模索してきた名人たちの工夫の積み重ねは、風土と並ぶこの土地の大切な財産です。
 
その大田原の地で400年以上続く米農家の16代目である西岡裕登氏。西岡氏が、この土地における最適解と見込んだ品種が、栃木県が誇る「とちぎの星」でした。西岡氏はこの品種を、自身の畑で旧来から伝わる米作りの理論と組み合わせて育てることで、甘みと旨みが増すという特性に着目。
環境変化に強く、温暖化の時代にこそ美味しく実る“奇跡”と考え、これからの時代に美味しく届けられる米として栽培しています。
 
本商品は、西岡氏の農地の中でも、生育方法を特に厳格に管理している特定区画で育つ「とちぎの星」より一等米のみを選別。
旨みが漲り、粒が跳ねるような弾力を備え、冷めてなおもっちりと甘みが強くなる、秀逸な出来栄えです。
momofarm 西岡氏
”泥にまみれる”挑戦。最新の論理と古く伝わる技法の調和で美味しく実る稲穂を育てる
生産者の高齢化による技術伝承の途絶と耕作放棄地の拡大は、この地域において深刻です。
加えて近年の激変とも言える温暖化、栽培環境の保全という持続可能性が問われる課題もあります。
こうした中で西岡氏は、東京農業大学で修士課程を卒業し、最新の理論と土地に伝わる旧来からの技術、その両面から米作りに取り組んでいます。
 
大田原地区に古くから伝わる、生物学的防除も含めた口伝の「美味しい米づくりの技法」が、実は現代の理論と重なる点に早い段階から気づいていました。
そのうえで、温暖化する環境において美味しく育つ品種こそ「とちぎの星」であると確信するに至った理由は、光合成率の良さと養分の与え方による個性的な生育具合にあります。
十分な日照のもとで、昔ながらの米作りに近い手法を用いることで、「旨みの塊」とも形容できるほどの凝縮感のある甘みを獲得することを突き止めました。
 
一方で、現代的な肥料(窒素)や農薬とは異なる理論の実践には、凄まじいまでの手間が伴います。
農薬を当たり前に使用すれば防げる雑草や病害虫との戦いは、基本的に人力です。
肥料を入れれば米粒は大きく太るところ、甘みや旨みを強くすることを主眼に生育するため、収量は減少します。
 
畑に生えるヒエをすべて手作業で取ることに始まり、病気、虫の発生、生育管理など、自然に起きることへすべて人の力で対処します。現代的な防虫方法や、肥料についての考え方とは根本的に異なる方法論を実践しているため、栽培管理には通常より多大な手間がかかり、通常通り農薬や肥料を使用していれば確保できるはずの収量が、時として6割ほど減ることもあります。
それでも西岡氏は、泥にまみれてでも、収量が落ちても、一度見つけた「美味しい個性」を生産することからブレません
農業従事者の高齢化による耕作放棄地の拡大を止め、激変する環境の中でも美味しい米を届け続ける――。
その夢を乗せたお米として、この一品は「一等米 跳ね夢」と名付けられました。
鮮度にこだわった「注文後精米」という選択
本商品は、令和7年産を玄米で低温保管し、鮮度をしっかりとキープしています。
ご注文を承った後に精米し、産地より直送いたします。お米選びの達人・山下治男氏が、圧倒的な“美味しい密度”と太鼓判を押す「一等米 跳ね夢」。2025年産米は残り僅かとなっており、当店でも数量限定での販売です。ぜひお召し上がりください。
 
【商品概要】
生産地・主原料原産地: 栃木県 
加工地 : 大阪府 
内容量 : 玄米重量5kgを精米後にしお届けします。
                ※3kg商品もご準備しています。
重量  : 5,000g(3,000g)
米の銘柄: その他銘柄米
米の種類: 精米
温度帯 : 常温
 
【会社概要】
会社名 :株式会社 日本食材社
設立  :2024年6月
事業理念:食の世界に広がる可能性を信じ、食に関わる新たな価値を追求します。食の世界の無数の問題に対し、私たちは深刻さにとらわれるのではなく、楽しみながら向き合い、その中から未来の可能性を見出し、 食に関わる人々と共に、面白さやひらめき、そして革新的なアイデアで、 食の未来を創造します。
 
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お米の変態、山下治男氏が選んだ。それだけで食べる価値がある。

感動的に美味しい水が育てる“もっちり密度”の粒立ち米。