株式会社ちゅうぎんエナジー(岡山市 代表取締役 松岡 信一)は、株式会社パワーエックス(玉野市 取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕)と蓄電池を活用した再生可能エネルギーの地産地消スキームを共同で推進する包括的な基本合意書を締結しましたことをお知らせいたします。
 
基本合意書によって4月より着工となる「(仮称)松江市宍道蓄電所」は、2026年度中に運転開始を予定しております。本件はちゅうぎんエナジーによる蓄電池事業における第1号案件であり、さらにパワーエックスにおいても地方銀行グループが所有する系統用蓄電所を運用する初めての案件であります。今後も共同で蓄電池活用による地産地消型エネルギー利用の拡大を推進し、再生可能エネルギー拡大に一層貢献してまいります。
イメージ図
1.基本合意書内容
本合意書では、当社が進める系統用蓄電所事業に対し、パワーエックスが提供する系統用蓄電池、再エネ併設蓄電池、需要地併設蓄電池などの資機材およびアグリゲーションサービスを活用し、地域における再エネ活用スキームの構築を共同で推進してまいります。
会社名 株式会社パワーエックス(PowerX,Inc.)
本社住所 岡山県玉野市田井6-9-1
代表者 取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕
設立 2021年3月22日
会社HP https://power-x.jp/
 
2.蓄電所の概要
名称 (仮称)松江市宍道蓄電所
設置場所 島根県松江市宍道町
設備所有者 株式会社ちゅうぎんエナジー
設備能力 蓄電容量(定格)8.2MWh(パワーエックス製蓄電システム
「Mega Power2700A」を3台採用)、PCS出力 1.99MW
岡山県玉野市にて製造。
運転開始 2026年度中(予定)
本蓄電所では、余剰電力が発生する時間帯に蓄電し、電力が不足する時間帯に放電することで電力需給の安定化に寄与します。また、需給調整市場をはじめとする各種電力市場での運用により収益化を図る予定です。
 
 
株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)