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合同会社Oblivion(所在地:東京都千代田区、代表社員:佐藤日出輝)が提供するLINEデジタル会員証システム『Lメンバーズカード』において、新機能 『カルテ管理』 の提供を開始しました。 |
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本機能は、来店時の予約・チェックイン・取引(会計)をトリガーとして 顧客カルテを自動作成 し、施術内容・接客メモ・写真などを一元管理できる機能です。美容サロン・整体院・小売・飲食店など、来店型ビジネスにおける顧客情報の属人化・紙カルテの煩雑さ を解消し、スタッフ全員が過去の対応履歴を共有できる環境を実現します。 |
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■ 開発の背景 |
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来店型ビジネスにおいて、顧客ごとの施術履歴・好み・要望といった情報は、サービス品質を左右する重要な資産です。しかし、多くの店舗では以下のような課題を抱えています。 |
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スタッフの記憶に依存:担当者が変わると前回の対応内容が引き継がれず、顧客に同じ質問を繰り返してしまう |
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紙カルテの管理コスト:保管スペースの確保、検索の非効率さ、紛失リスクが常につきまとう |
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施術写真の散在:ビフォーアフター写真がスタッフ個人のスマートフォンに保存され、共有・バックアップができない |
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『カルテ管理』は、こうした課題を デジタルカルテの自動作成と一元管理 で解決し、店舗の接客品質向上と業務効率化を同時に実現します。 |
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■ 『カルテ管理』の主な特長 |
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1. 来店トリガーに連動したカルテ自動作成 |
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予約確定・チェックイン・取引(会計)の3種類のイベントをトリガーとして、顧客カルテを自動生成します。どのトリガーで自動作成するかは管理画面から選択可能。スタッフが手動でカルテを用意する手間を完全に排除 し、記入漏れを防止します。 |
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2. 業種に合わせた自由な質問項目設計 |
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カルテに記録する項目は、店舗ごとに自由に設計できます。対応する回答タイプは以下の6種類です。 |
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テキスト(短文)施術メニュー名、メモなど選択肢(単一)来店目的、髪質タイプなど選択肢(複数)気になる箇所、希望メニューなどテキスト(段落)詳細な症状記録、カウンセリング内容など日時次回予約希望日、症状発症日など画像施術前後の写真、症状写真など |
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直感的なフォームビルダーで、1画面から質問の追加・並び替え・削除が可能です。 |
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3. 質問項目ごとの画像添付機能 |
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各質問項目に対して 複数枚の画像を添付 できます。「施術前の写真」「施術後の写真」をそれぞれ独立した項目として設定すれば、ビフォーアフターの体系的な管理が可能に。画像はクラウド上に保存されるため、スタッフ個人のスマートフォンに依存しません。 |
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4. 顧客情報との自動連携 |
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カルテは顧客マスターと自動連携しており、顧客詳細ページからカルテ履歴をワンクリックで参照 できます。来店のたびに蓄積されるカルテデータにより、顧客ごとの対応履歴を時系列で把握。スタッフの異動・退職が発生しても、情報が失われることはありません。 |
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■ 想定ユースケース |
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1. |
美容サロン 施術履歴・使用カラー・仕上がり写真の記録。お客様の髪質やNGスタイルなど好みの情報を蓄積し、リピート来店時の提案品質を向上。 |
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2. |
整体・治療院 来院ごとの症状・施術内容の時系列記録。経過写真で改善を可視化し、次回の施術方針をチーム全体で共有。 |
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3. |
エステ・ネイルサロン カウンセリングシートのデジタル化。肌質・アレルギー・デザイン履歴を一元管理し、施術のパーソナライズを実現。 |
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4. |
小売・飲食 来店時の購買傾向・好み・アレルギー情報を記録。VIP顧客への特別対応ポイントを蓄積し、接客満足度を向上。 |
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■ 今後の展望 |
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今後は以下の拡張機能を順次リリース予定です。 |
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AIによるカルテ要約:過去のカルテ内容をAIが自動要約し、来店前に顧客の概要を即座に把握 |
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LINE通知連携:カルテ記入を促すスタッフ向けリマインド通知 |
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カルテテンプレート:業種別のおすすめ質問セットをワンクリックで導入 |
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分析ダッシュボード:カルテデータの傾向分析、よくある回答の集計 |
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「Lメンバーズカード」は今後も、来店型ビジネスの顧客体験向上と業務DXを加速する機能 を継続的に提供してまいります。 |
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合同会社Oblivion |
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合同会社Oblivionは、LINEミニアプリの開発・提供・運用を行っており、「LINE上でECショップを開くことのできるサービス」「LINE上で飲食店のモバイルオーダーができるサービス」「LINEミニアプリでデジタル会員証を提供できるサービス」などをパッケージシステムとして展開しており、多くの店舗・団体・自治体で利用されております。 |
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