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有限会社サージクラフト (本社:広島県安芸高田市 代表:原田 昌信) は、企業向け顧客対応 統合型AIプラットフォーム(SaaS)「TuneAIBot(テューンAIボット)」を、2026年4月13日より正式提供開始しました。 |
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TuneAIBotは、問い合わせを一つのAIで「受信・回答作成・送信」までを統合的に処理するための業界専用型AIプラットフォームです。 |
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LINE、メール、SNSメッセージ(InstagramとFacebookは審査中)、Webチャットなど、複数チャネルに分散する問い合わせを自動で受信し、回答を作成して自動返信するまでを一つのAIで行うことで、多様化する顧客対応業務の省力化と効率化を実現します。 |
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すでに導入された企業では、問い合わせの約70%をAIが自動対応する効率が確認され、3名のスタッフでカバーしていた業務が1名で賄える効率化が報告されています。 |
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また、日本語・英語の問い合わせに回答する日英バイリンガル対応を標準実装しており、訪日観光客を含む海外顧客とのコミュニケーションに適しています。 |
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ウェブサイトトップページ |
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■ サービス開始の背景 |
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近年、企業にはLINE、メール、SNSメッセージ、Webチャットなど、多様なチャネルから問い合わせが寄せらます。一方で、これら多様なチャンネルへ対応するためには、アプリ毎に異なる操作の熟知と同品質の回答が求められ、それによる対応コストの増大、人材不足といった課題が顕在化しています。 |
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課題と解決方法は次の通り: |
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AIはチャンネル毎に存在 → 一つのAIに統合 |
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FAQキーワード検索 → キーワード + 内容の類似度のハイブリッド検索 |
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AIのハルシネーション → 推測が入った段階で人が確認 |
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これらの課題を解決するために開発された全チャンネル統合設計のAIプラットフォームです。 |
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■ 第一弾:旅行業界向けモデル |
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サービス提供の第一弾として、旅行業界に特化したモデルを提供開始します。その他の業種も準備中です。 |
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旅行・観光業界では、空席確認、日程確認、集合場所、ツアー比較など、定型性と専門性を併せ持つ問い合わせが多く発生します。TuneAIBotはこれらを業界特有の同義語辞書を企業ナレッジや商品データと連携させることで、高精度かつ一貫した回答を自動生成します。 |
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■ TuneAIBotの要約 |
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TuneAIBotはChatGPTを会社専用モデルを用意し、商品情報、FAQ、業務ルールを教育し、コミュニケーションチャンネル(LINE、メール、SNSなど)への送受信をAIに実行するAIプラットフォームです。日々の問合せの対応をナレッジ化していくことで、知的資産(アセット)となり、自動応答率が上がっていきます。 |
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■サービス概要動画 |
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https://youtu.be/aPeASJlKUgA |
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■デモAI |
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実際のAI応答をウェブチャットを利用して体験していただけます。 |
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https://www.tuneaibot.com/ja/?p=772 |
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■ 主な特徴 |
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・日英バイリンガル対応 |
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日本語・英語の問い合わせを自動判別し、自然な言語で回答を生成。海外顧客対応と国内顧客対応を同時に運用 |
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・マルチチャネル統合対応 |
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Webチャット、LINE、メール、SNSメッセージなど複数チャネルの問い合わせを一元管理 |
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※画像 チャンネル統合応答履歴をご参照 |
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・回答品質の可視化 |
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AI応答状況を管理画面で分析・改善可能 |
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※画像 チャンネル統合応答履歴をご参照。FAQやナレッジとの合致度をスコアで示し、次回以降、自動で返信するための方法を確認できます。 |
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・業界特化型AIモデル |
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業界ルール・商品構成・専門用語を理解した回答生成 |
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・ナレッジ連携型回答生成 |
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FAQ、社内ナレッジ、商品データ、APIなどの情報を統合した回答生成 |
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・AI自動返信+人間レビュー運用 |
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回答品質をスコアで評価。AI自動返信かオペレーター確認を状況に応じて切り替え |
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※画像 自動返信と人間レビューの関係図 をご参照 |
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・ビジネス・アセット(知的資産)として蓄積される設計 |
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レビュー後に送信した返信文はナレッジへ登録できるので、問い合わせ対応がそのまま知的資産として蓄積 |
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チャンネル統合応答履歴 |
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自動返信と人間レビューの関係図 |
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■ 技術的特徴 |
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TuneAIBotのAIエンジンには、OpenAIのChatGPTカスタムモデルを採用しています。企業ごとの業務知識、商品データ、ナレッジベース、運用ルールを統合し、業務に最適化された回答生成を実現しています。 |
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また、問い合わせ内容の文脈理解、業界構造解析、および回答生成制御に関する独自技術を搭載しており、その一部について特許を申請しています。(特許出願中) |
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※現在LLMにはChatGPTを用いていますが、将来的にGemini等との併用や切り替えもあり得ます。 |
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■ 導入企業の声 |
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ラスベガスコンシェルジュ |
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(URL: https://www.lasvegasconcierge.us ) |
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代表 森 陽介 氏 |
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「当社では、日本からの旅行者を中心に多くのお問い合わせをいただきますが、近年はLINEやWebチャット、メールなど複数のチャネルから同時に質問が届くようになり、対応業務の負担が大きくなっていました。 |
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TuneAIBotを導入したことで、ツアー内容や空席確認などの定型的な問い合わせにAIが自動で回答できるようになり、3名で実施していたサポート業務を1名で賄えるようになり、空いた時間はより重要な業務に集中できるようになりました。 |
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また、日本語と英語の両方に対応しているため、海外のお客様からの問い合わせにもスムーズに対応できる点を大きく評価しています。旅行業界の実務に即したAIとして、今後の活用にも期待しています。」 |
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AI活用効果ダッシュボード |
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■ 開発者コメント |
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有限会社サージクラフト |
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TuneAIBot 開発責任者 黒澤 靖章 |
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「これまでのAIチャットボットは、LINE用、Web用、メール対応用など、チャネルごとに個別に導入されるケースが多く、企業の顧客対応が分断されている状況が見られました。また、汎用AIだけでは企業ごとの業務知識を十分に理解できず、実務に組み込むには限界があると感じていました。 |
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ChatGPTをはじめとする大規模言語モデルが成熟期を迎えた今、企業専用のAIを育て、そのAIがすべての顧客チャネルに対応できる仕組みを実現したいと考え、TuneAIBotを開発しました。 |
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TuneAIBotでは、OpenAIのChatGPTカスタムモデルを基盤に、企業ナレッジ、業務ルール、商品データを統合し、さらに回答内容をスコアリングすることで、AIが自動返信するか人間レビューに回すかを判断する仕組みを取り入れています。 |
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企業の顧客対応を一つのAIで統合し、業務に実際に使えるAI運用基盤として利用してもらいたいと考えています。」 |
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■ 今後の展開 |
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今後は旅行業界に続き、ホテル・旅館・Airbnbなど予約型サービス業や、士業への展開を準備している他、言語拡張(フランス語・中国語)と、さらなるチャンネル対応(WhatsApp, Telegramなど)を企画しています。 |
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■ 会社概要 |
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企業名:有限会社サージクラフト TuneAIBot事業部 |
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(URL: https://www.tuneaibot.com/ja ) |
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事業内容:AIシステム開発、SaaSプラットフォーム提供、Webシステム開発 |