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宮城県利府町(2026年4月)--医療機関向けDX商材の導入支援を手掛ける株式会社READ(本社:宮城県利府町、代表取締役:小松 達之)が、エグゼクティブ向けライフスタイル誌『GIRO』(2026年3月号)と地域経済情報誌『法人newsせんだい』(156号)等の媒体に相次いで掲載され、注目を集めています。 |
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■ 地産地消のDX--東北から医療現場の業務効率化をサポートする |
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株式会社READは、2022年の創業以来、東北エリアの医療機関(クリニック・調剤薬局・歯科・動物病院)に特化し、POSレジ/セルフレジシステムの導入支援を行ってきました。 |
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累計導入実績は約200施設にのぼり、電子カルテ・レセコンメーカーや医療機器ベンダーからのご紹介を通じて、宮城・山形・福島を中心とした南東北エリアで着実にシェアを拡大。東北トップシェアのレセコンメーカーの情報によれば、同社は南東北エリアにおける医療向けPOSレジシステム導入で最も多い導入実績を持つとされています。 |
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■導入事例 |
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■ 「コンサルテーション力」が生み出す競争優位 |
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同社の最大の強みは、単なる機器販売にとどまらないトータルコンサルテーション力にあります。 |
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医療機関ごとに異なる会計仕分けや、保険外商材(サプリメント・診断書料・松葉杖レンタル料など)のPOSレジへの反映方法、設置レイアウトの最適化、フルセルフ/セミセルフの運用設計、さらにはキャッシュレス決済の契約先選定(カード会社ごとの手数料率比較を含む)まで--導入前から運用定着まで、一気通貫で支援します。 |
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導入した医療機関からは「レジ締め業務が約3分で完了するようになった」「革命的だ」という声も寄せられており、事務スタッフの残業時間削減にも大きく貢献しています。 |
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また、実績を伸ばせた最大の要因は、地元のベンダー(レセコンメーカー・医療機器商社など)からのご紹介によるものです。「ご紹介いただいたベンダー様には、クレームはもちろん、レジ全般のお問い合わせを弊社で解決できるよう努める」という姿勢が、このコンサルテーション力と相まって、継続的なご紹介につながっています。 |
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■ 「先義後利」--地元への恩返しが事業の原点 |
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代表の小松達之氏は、宮城県七ヶ浜町出身。2011年の東日本大震災で被災した故郷への思いを抱えながら、住宅・製薬業界での営業経験を経て、グロービス経営大学院でMBAを取得。「自分が経験してきたノウハウを活用し、東北で輝く企業に関わることで、東北の経済に貢献したい」という思いから2022年に株式会社READを設立しました。サラリーパーソン時代にたくさんの上司や先輩に教わった「先義後利」をベースに事業展開を継続中です。 |
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■ 今後の展望--POSレジを超えた業務効率化へ |
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同社は今後、POSレジシステムにとどまらず、医療機関の業務全体を効率化できる商材の開発・提案を進めていく方針です。 |
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その一つとして、売上日報データを直接会計システムへ自動連携する仕組みをすでに独自開発し、一部の医療機関でパイロット実装を開始。手作業による転記ミスの削減や経理業務の省力化を実現するこの取り組みを、今後さらに広げていく予定です。地元の会計事務所/税理事務所とも並走予定で、一般的には触れにくい分野ですが、業務効率化が図れる可能性がある視点を持ち続けソリューションを展開していく方針です。 |
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「東北の医療現場が、もっとラクに、もっとスマートに動けるように」--地元に根ざした視点から、株式会社READの挑戦は続きます。 |
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■ 会社概要 |
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