現地時間2026年4月19日(日)、ギリシャ・アテネにて開催された女子サーブル・ワールドカップにおいて、日本代表チームが団体戦で銅メダルを獲得しました。
左から高橋 千里香、尾崎世梨、金子優衣奈、佐野佑衣
 
選手紹介の様子
今大会を世界ランキング3位で迎えた日本チームは、準々決勝でスペインに45-39で勝利。続く準決勝では韓国に37-45で惜敗したものの、3位決定戦ではハンガリーに45-44で勝利し、銅メダルを獲得しました。
相手に攻撃を仕掛ける金子(左)
コーチ、スタッフらとともに2大会連続銅メダルを喜ぶ日本代表チーム
 
■選手コメント
・尾崎世梨(ミキハウス)                                                          「応援ありがとうございました!厳しい展開もありましたが、最後まで全員で戦い抜き、45本取り切る ことができました。一人ひとりが役割を果たし、チームで繋いで掴んだメダルだと思います。この結果を自信に変えて、さらに上を目指してこれからも頑張ります!」
 
・金子 優衣奈(ミキハウス)
「団体戦で2大会連続銅メダルを獲得することができ、とても嬉しいです。苦しい試合も多かったですが、チームメイトに支えられ、何とか最後の1本を勝ち取ることが出来ました。もうひとつ上のレベルに行けるように、常に表彰台に上がれるようにこれからも努力していきます。応援ありがとうございました。」
 
・佐野 佑衣(オリエンタル酵母工業株式会社)
「前回大会に引き続き、銅メダルを獲得することができ、とても嬉しく思います。苦しい場面もありましたが、チーム全員で乗り越えることができました。この経験を次に繋げ、さらに良い結果を目指してこれからも頑張ります。たくさんの応援とサポート、本当にありがとうございました!」
 
・高橋 千里香(オリエンタル酵母工業株式会社)
「2大会連続のメダル獲得に微力ながら貢献できたこと嬉しく思います。ただ自分自身は、課題の残る大会となってしまったため、少しでも改善して次の大会に挑みたいです。応援いただきありがとうございました。」 
 
■大会リザルト
https://www.fencingtimelive.com/tableaus/scores/C06F57A6F00044A48082A630EEB62FA8/BC2FA68FF43144B08609AC7BFBFF80FF
 
■画像 
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