「SaMD×保険」と題して、令和8年度診療報酬改定を含めて最近のプログラム医療機器の保険に関連するトピックを取り扱います。登壇者には厚労省での価格決定業務経験を持ち、かつ企業側としてSaMD保険のご経験も有する竹下康平氏をお招きします。モデレーターを務める株式会社Software Regulation 武田瑛司とともに、プログラム医療機器の保険について、実務の勘所から最新事例までを議論します。
日時2026年5月21日(木)18:00~19:30(オンラインは一部分)会場現地会場Beyond Next Ventures イベントスペース〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階オンラインZoom(予定)当日まで申込をいただいた方ににURLを通知参加費無料主催Software RegulationBeyond Next Ventures
現地会場Beyond Next Ventures イベントスペース〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階オンラインZoom(予定)当日まで申込をいただいた方ににURLを通知
東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師 竹下 康平PMDAにて医療機器審査を4年半担当し、臨床試験からin vitro試験まで幅広く評価を経験。新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任。その後厚生労働省へ出向し、医療機器及び体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリ保険収載、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験。現職の東京慈恵会医科大学では、医療ITや医療機器に関する研究を行いつつ、ベンチャー育成や医療機器メーカーへのアドバイスを手がける。
東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師 竹下 康平
PMDAにて医療機器審査を4年半担当し、臨床試験からin vitro試験まで幅広く評価を経験。新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任。その後厚生労働省へ出向し、医療機器及び体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリ保険収載、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験。現職の東京慈恵会医科大学では、医療ITや医療機器に関する研究を行いつつ、ベンチャー育成や医療機器メーカーへのアドバイスを手がける。
株式会社Software Regulation 代表取締役 武田 瑛司日本初となる治療用アプリを開発したスタートアップにて、治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく診断用AIソフトウェアなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。
日本初となる治療用アプリを開発したスタートアップにて、治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく診断用AIソフトウェアなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。
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