| 【京都文教大学】入学金納入期日の延期制度、導入1年で「納得の進路選択」に大きな成果 |
| ― 入学辞退に伴う経済的負担を大幅に抑制、受験生・保護者の「納得の進路選択」を支援 ― |
|
|||||||||||||
| 京都文教大学(京都府宇治市、学長:森正美)は、2026年度入試より本格導入した「入学金納入期日延期制度」の利用実態および意識調査の結果を公表しました。 | |||||||||||||
| 本制度は、受験生が併願校の合否を確認するまで入学金の納付を3月末まで猶予する仕組みです。運用1年目の分析の結果、入学金納付後に辞退するケースが前年度比で1/10に減少するなど、受験生世帯の経済的負担を劇的に軽減。また、制度利用者の8割が「入学の意思決定に影響した」と回答し、大学側の「囲い込み」ではなく、受験生の「自発的で納得感のある選択」を支援する新たな入試の形が示されました。 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
【参考】 ▶入学金納入期日延期手続き(特設サイト) |
|||||||||||||
|
▼関連記事: |
|||||||||||||
| ・京都文教大学ホームページ | |||||||||||||
|
「入学金納入期日延期制度」の導入について(2025年12月19日) 「入学金納入期日延期制度」、導入1年で「納得の進路選択」に大きな成果(2026年4月16日) |
|||||||||||||
| ・大学ジャーナルONLINE | |||||||||||||
| 京都文教大学 2026年度入試より「入学金納入期日延期制度」を導入(2025年12月23日) | |||||||||||||
|
【京都文教大学について】 |
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
京都・宇治を拠点とする京都文教大学は「地域とともに学び成長する」私立大学。
地域をフィールドとした実践的な学びを通して、社会で輝く人材を育成します。 総合社会学部、臨床心理学部、こども教育学部の3学部4学科13コースでは、社会課題に主体的に向き合い、行動できる“ともいき人材”を育成。少人数制によるきめ細やかな指導に加え、地域連携プロジェクトや教育‧保育現場での実習など、実践を重視した学びが特長。 保・幼・小・中・高の免許・資格、公認心理師、精神保健福祉士受験資格などの取得をめざせるほか、公務員試験に向けたサポートも充実。 ホームページ: https://www.kbu.ac.jp/kbu/ Instagram: https://www.instagram.com/kyoto_bunkyo_university/ X: https://x.com/KyotoBunkyoU_PR |
|||||||||||||