■令和8年度「サイクルセーフティキャンペーン」開始式への参加(4月17日)
北海道では4月から10月を「サイクルセーフティキャンペーン期間」と設定し、自転車の安全利用を呼び掛ける各種取組を推進しています。
 
認定NPO法人ポロクルは、「サイクルセーフティキャンペーン」の開始式において参加者代表として「自転車安全利用メッセージ」を発信しました。
また、開会式のあとは通行されている方にお声がけし、啓発品を配布しました。
 
「自転車安全利用メッセージ」では、以下のことを伝えました。
自転車は便利で環境にやさしい乗り物だが、安全な利用があってこそ、その魅力が最大限に発揮されること
”交通安全ルールの遵守”、”安全確認の徹底”、”思いやりのある運転”、”歩道は押し歩き”、”ヘルメットの着用”
ルール・マナーの向上、歩行者を優先した自転車の乗り方を広く伝えていくこと
 
ポロクルはこれからも、「だれもが安心して移動できるまち」になるよう、様々な方と連携をしながら活動を続けていきます。
 
自転車安全利用メッセージの発信
啓発品の配布
■特定非営利活動法人ポロクル(認定NPO法人ポロクル)について
2016年9月、札幌市より「公益性が高く、運営組織や事業活動が適正であることが認められ「認定NPO法人」の認定を受けました。私たちは、自転車の共同利用サービス(愛称:ポロクル)事業を通して、札幌のまちづくり・人づくり・魅力づくりに貢献すべく、未来を担う若者たちとともに、様々な事業や活動を行っています。