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栄停留施設(昼間) |
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栄停留施設(夜間) |
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積水樹脂株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 兼CEO 馬場浩志、以下「当社」)は、名古屋市が導入する新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」の名古屋駅ー栄間(広小路通)の東西ルートにおいて、全7か所の停留施設のうち4か所(栄/広小路本町/納屋橋/柳橋)の停留施設整備に採用されました。 |
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SRTは2026年2月13日に名古屋駅―栄ルートの運行を開始しましたが、当初は一部停留施設が整備中の状態でのスタートとなっており、このたび栄以外の停留施設を含む整備が完了しました。 |
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本整備は、名古屋市が策定したSRTのトータルデザインコンセプトである「都心風景の未来を先導」という考え方をふまえ、車両・上屋・標柱等を含め、まちなみと調和した統一感のあるデザインのもとで進められています。 |
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本取組みにおいて、当社は2023年度のSRT社会実験(※1)でもテラス型停留施設として、オレンジウッドデッキやチェーン柵、縁石鋲の提供等で協力いたしました。 |
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この結果もふまえて、今回の停留施設では、 |
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◆ 居心地が良く、快適な待合空間 |
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◆ 既存バス停と共用し、他のバス利用者の利便性も向上 |
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◆ 歩道を拡幅し、SRT始め路線バスが乗り降りしやすく、発着しやすい空間整備 |
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を行うことで、道路空間の賑わいづくりと一体的に整備し、ウォーカブルな空間形成を目指しています。 |
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この経験を活かして、今後も当社は「社会の景色に、安全と心地よさを。」のグループスローガンのもと、安全・安心な都市交通の実現に向けた製品群のご提案を行い、にぎわいと安全性が両立するまちづくりに貢献してまいります。 |
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(※1) |
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◆積水樹脂、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT」の導入に向けた社会実験に参画(2023年10月24日当社リリース)
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◆名古屋市 令和5年度SRT社会実験結果
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◆「SRT」とは |
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名古屋都心部の回遊性や、地上の賑わいを拡大するため、まちづくりと一体となった新たな路面公共交通システムのことです。技術の先進性による快適な乗り心地やスムーズな乗降、洗練されたデザインなどのスマート(Smart)さを備え、路面(Roadway)を走ることでまちの回遊性や賑わいを生み出す、今までにない新しい移動手段(Transit)であることから、その特性を表す概念として、このシステムを「Smart Roadway Transit」と称し、頭文字をとってSRTと呼んでいます。 |
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「SRT」ホームページ:https://www.srt.city.nagoya.jp/
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路線図(出典:名古屋市報道発表資料2026年1月5日「SRTの「習熟運転」開始について」) |
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※赤枠が当社製品が採用された施設 |
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広小路本町停留施設 |
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納屋橋停留施設 |
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納屋橋停留施設 |
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納屋橋停留施設 |
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<積水樹脂株式会社> |
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1954年の創業以来、複合技術を活かし安全・安心・環境保全に貢献するモノづくりによって、公共・民間の幅広い分野で事業を展開しています。「社会の景色に、安全と心地よさを。」のグループスローガンのもと、世界の人々の安全・安心・快適な暮らしを支える製品を提供しています。 |
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https://www.sekisuijushi.co.jp/ |
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