| スマホ決済アプリを活用し、まちのお店と連携した新たな「食」の支援! |
|
||||||
|
首都圏の子どもや若者を対象とした社会教育や社会福祉に取り組む認定特定非営利活動法人夢職人(本社:東京都江東区、理事長:岩切準、以下:夢職人)は、株式会社フィノバレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:川田修平、以下:フィノバレー)と連携して行っている子どもの「食」応援クーポン事業(Table for
Kids)の新規利用家庭の募集を2026年4月17日(金)より開始しました。 本事業は、経済的な事情を抱える親子に対して、地域のお店と連携した「食」の支援を行っています。一定条件を満たす3歳~17歳のお子様のいるご家庭に対して、協力加盟店の対象メニューや商品で利用できる無料のデジタルクーポン(ポイント形式)を提供します。 ▼子どもの「食」応援クーポンの新規利用家庭募集の詳細・お申し込み https://tfk.yumeshokunin.org/article/table-for-kids-coupon-entry |
||||||
| 募集要項 | ||||||
| 応募対象(利用条件) | ||||||
| 次の1.~6.のすべての条件に当てはまる方を応募対象とします。 | ||||||
|
1.東京23区、千葉県浦安市・市川市・船橋市内に在住していること |
||||||
|
2.2026年4月1日時点で満3歳~17歳のお子様のいる世帯 |
||||||
| ※中学卒業後の15歳以上のお子様は、高等学校等に在籍している学生であること | ||||||
|
3.世帯の状況について、以下のア・イのうち、いずれかに該当すること |
||||||
|
ア.ひとり親世帯:有効期限内の「児童扶養手当証書」と「ひとり親家庭等医療証」の両方をお持ちの世帯 イ.住民税所得割非課税の世帯:住民税課税・非課税証明書(令和7年の所得基準・世帯全員分)で住民税の所得割の非課税が確認できる世帯 |
||||||
|
※公的年金(遺族年金等)の月額相当額が、児童扶養手当の月額を超えず、児童扶養手当について差額分を受給されている方は対象となります。 ※審査の過程で住民票(世帯全員)と指定の公的証明書のコピーのご提出が必要となりますが、ご応募を頂く時点では不要です。ご家庭の状況に応じて、上記とは別の公的証書のコピーの提出を求める場合があります。 |
||||||
|
4.QRコードの読み取りが可能なカメラ付きのスマートフォンを用意できること |
||||||
|
5.協力加盟店で子どもの「食」応援クーポンの日常的な利用ができること |
||||||
|
6.運営団体からのメールや電話等の連絡に応答できること(アンケート等への回答も含む) |
||||||
|
<対象外> |
||||||
| ・生活保護を受けている世帯 | ||||||
| ・現在、児童養護施設や里親のもとで生活している方 | ||||||
| ・特別児童扶養手当のみを受給されている方 | ||||||
| ・現在、子どもの「食」応援クーポンを利用している世帯(すでに利用が終了している世帯は申込可能) | ||||||
| 定員 | ||||||
| 40家庭(予定) | ||||||
| 支援期間 | ||||||
| 3ヶ月間(2026年6月~8月予定) | ||||||
|
※応募数によっては、審査・抽選の手続きで提供開始時期が遅れる場合があります。 ※クーポンは、月ごとに提供を行い、有効期限は翌月の指定日までとなります。 ※ご寄付や助成金等の状況に応じて、支援期間を延長する場合があります。 |
||||||
| 支援内容 | ||||||
| 協力加盟店の対象メニューや商品で使用できるデジタルクーポンは、当法人とシステムパートナーの企業が開発・運用しているスマートフォンのアプリから利用ができます。スマートフォン決済・QRコード決済として支払いに利用できます。一ヶ月につき同居家族分(子ども全員+保護者上限2名まで)× 約3回分を3ヶ月間に渡って提供します。 | ||||||
|
※スマートフォンは、ご自身でご用意を頂く必要があります。 ※デジタルクーポンは、「Table for Kids」対象メニューや商品でのみ利用が可能です。 ※保護者(大人)のみでの飲食・食事を目的としたクーポンの利用はできません。 ※協力加盟店までの交通費はご自身のご負担となります。 |
||||||
| 使えるお店・協力加盟店 | ||||||
| 現在、東京東部(江東区、墨田区、中央区、江戸川区、葛飾区、足立区、荒川区)の約40店舗(飲食店、弁当惣菜店、精米店、青果店、精肉店等)が協力加盟店として登録しています。クーポンは、協力加盟店の対象メニューや商品で利用できます。協力加盟店は、順次拡大予定です。 | ||||||
| 締切 | ||||||
|
2026年5月14日(木)11時 ※先着順ではありません。 ※期限を過ぎた申込みは受け付けられません。 |
||||||
| 申込方法 | ||||||
| 子どもの「食」応援クーポンの新規利用家庭の募集ページ内にあるお申し込みフォームからご応募ください。お申し込みはオンラインからのみとなります。 | ||||||
| 実施 | ||||||
|
主催:認定NPO法人夢職人 システムパートナー:株式会社フィノバレー |
||||||
| 「Table for Kids」とは? | ||||||
| 「Table for Kids」(子どもの「食」応援クーポン事業)は、新型コロナウイルスの感染が拡大していた2020年12月22日より支援を開始し、これまでに都内近郊の19の市区に在住する331家庭・917人の支援を行ってきました。 | ||||||
|
子どもの「食」応援クーポンの利用を希望する家庭を公募し、公的証書の確認を含めて審査・抽選を行ったうえで支援を決定しています。個人や法人、団体の皆様からの寄付金や助成金を原資に、支援家庭に対して、スマートフォンのアプリからまちのお店の所定のメニューや商品で利用できるデジタルクーポン(ポイント形式)を付与し、新たな食の支援に継続的に取り組んでいます。アプリからは、食の支援に加えて、経済的なご事情を抱えた親子を対象とした行政・自治体、他のNPO・団体の支援情報の提供も行っています。 |
||||||
| これまでに東京都内7区(江東区、墨田区、中央区、江戸川区、葛飾区、足立区、荒川区)の80店舗(飲食店、弁当惣菜店、精米店、青果店、精肉店等)にご協力を頂き、食事や食品の提供を行ってきました。「Table for Kids」の協力加盟店については、随時、募集・審査を行っています。 | ||||||
|
||||||
|
||||||
| システムパートナー | ||||||
|
株式会社フィノバレー 本社:東京都世田谷区太子堂2-17-5 佐藤ビル3階 設立:2018年6月15日 代表取締役社長:川田修平 株式会社フィノバレーは、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を軸としたローカル決済ソリューションを通じて、地域や行政の様々な課題の解決を目指しています。2017年に国内初の金融機関発行電子地域通貨として始まった「さるぼぼコイン」を皮切りに、2018年には行政・商工会議所・金融機関が連携して取り組む初事例の「アクアコイン」をスタート。地域の皆さまとの協力関係をもとにした"顔の見える導入・運営体制"を強みに、全国各地で取り組みを推進しています。 |
||||||
| https://finnovalley.jp/ | ||||||
|
||||||