金沢へお越しの際はぜひ。輪島朝市で人気の「ゆずぐるとソフトクリーム」が初登場。能登の今に触れ魅力を楽しむことが復興への力に。食べて、買って、想いを寄せる。おいしさの先に能登の笑顔と未来が繋がる場所です
特定非営利活動法人輪島市地域づくりNPO(所在地:石川県輪島市)と、金沢大学の学生らで構成される能登復興支援コンソーシアムは、2026年4月18日(土)、クロスゲート金沢にて「のと復興支援Station」を再オープンいたします。金沢から能登復興支援と地域の魅力発信を行う拠点として展開します。
 
本拠点は、金沢駅構内で期間限定にて展開していた取り組みを2026年1月30日に終了後、多くの継続を望む声を受け、新たな場所で再始動するものです。クロスゲート金沢を運営するオリックスグループ様および関係企業各社の多くの皆様にご支援いただき、能登の復興を支える発信拠点として運営いたします。
食べて、買って、想いを寄せる。
「のと復興支援Station」は、能登の“今”を見て、知り、応援へとつながるプラットフォームです。
 
能登を身近に感じること。
能登の今を知ること。
そして、それぞれのかたちで応援へとつながること。
 
寄付で応援、買って応援、そして人と人とがつながる交流拠点として、復興への想いを形にしていきます。
 ■再オープンの背景 
2024年の能登半島地震および豪雨災害からの復興は、いまもなお続いています。
 
金沢駅構内で展開した「のと復興支援Station」では、多くの方が能登の今に触れ、支援の輪が広がりました。終了時には、継続を望む声も数多く寄せられました。
 
こうした想いを受け、このたびクロスゲート金沢にて、能登とつながり続ける拠点として再オープンいたします。金沢にいながら能登の魅力に触れられる場として、より多くの方に応援の輪を広げてまいります。
 ■再オープン記念企画
オープン初日の4月18日(土)には、数量限定で「えがらまんじゅう」を販売します。
また輪島朝市で人気の「ゆずぐるとソフトクリーム」を金沢で初提供。
 
能登の魅力を“味わう”ことで、より身近に感じていただける機会をお届けします。
輪島朝市で親しまれてきた味や、能登の人気スイーツを楽しめる点も特徴です。
 
 
輪島朝市名物「えがらまんじゅう」
輪島朝市で人気「ゆずぐるとソフトクリーム」
 ■主な販売商品 
今回のラインナップは食品を中心とし、前回の店舗では取り扱いのなかった新商品も加わります。
能登復興輪島プリン 
「ひと瓶のプリン」から広がる、能登復興への応援の輪。世界農業遺産・能登半島の新鮮な卵と牛乳を使用し、手作業で丁寧に仕上げた濃厚なプリンです。売上の一部は復興支援金として活用されます。 (商品紹介ページ:https://wajima.base.shop/p/00005 )
柚子もなか【新登場】
能登輪島NEEDサンド【新登場】
能登の食文化や魅力を、金沢から発信してまいります。
能登の素材と金沢の想いがつなぐ、食べて応援できるスイーツ。
「柚子もなか」柚子の実をかたどった最中種に、白餡と柚子ジャムをブレンドした特製の柚子あんをたっぷりと詰めた、香り高い最中。
「能登輪島NEED(ニード)サンド」輪島市内6つの小学校の当時6年生たちが企画した、想いの詰まった特別な贈り物。
 ■施設概要
名称: のと復興支援Station
オープン日: 2026年4月18日(土)
営業時間: 10:00~18:00(予定)
所在地: 石川県金沢市広岡1丁目5-3 クロスゲート金沢 1F
(JR金沢駅 金沢港口(西口)より徒歩2分)
企画: 特定非営利活動法人輪島市地域づくりNPO/能登復興支援コンソーシアム
運営: 株式会社柚餅子総本家中浦屋
■メッセージ 
能登は、いまも一歩ずつ前を向いて歩み続けています。
その歩みに、日常の中でそっと寄り添っていただけたら。
 
ここでの出会いや、手に取るひとつひとつの選択、そして遠くから想いを寄せること。
そのすべてが、能登の未来を支える力になります。
 
特別なことではなく、それぞれの形で。
能登を身近に感じていただき、応援してください。
 
金沢へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
のと復興支援Station
所在地: 石川県金沢市広岡1丁目5-3 クロスゲート金沢 1F
(JR金沢駅 金沢港口(西口)より徒歩2分)
企画: 特定非営利活動法人輪島市地域づくりNPO/能登復興支援コンソーシアム
運営: 株式会社柚餅子総本家中浦屋
連絡先 :npo@wajima.ne.jp
Website :https://wajima.base.shop/