UN3D. meets 52 BY HIKARUMATSUMURA- ジェイアール京都伊勢丹先行発売・岩田屋本店にて全ラインナップ展開 -
MARK STYLER株式会社(代表取締役社長:秋山 正則、本社:東京都渋谷区)が運営するブランド「UN3D.(アンスリード)」は、ブランド設立10周年を記念した特別企画の第三弾として、バッグブランド「52 BY HIKARUMATSUMURA(ゴジュウニバイヒカルマツムラ)」とのコラボレーションアイテムを発表いたします。
 
本企画では、2026年4月29日(水)よりジェイアール京都伊勢丹5階「リ・スタイル」にて開催されるポップアップイベントにて一部アイテムを先行発売。続いて、2026年5月13日(水)より岩田屋本店にて開催されるポップアップでは、全ラインアップを展開いたします。
 
偶然と設計から生まれる造形
「52 BY HIKARUMATSUMURA」は、デザイナー松村光によるバッグブランド。モジュール構造によって生まれる造形、光を受けて変化する素材、平面と立体を行き来するフォルム。そのすべては、偶然と設計の関係性から生まれています。
 
「偶然が生み出す形というのが長年の僕のデザインテーマの一つです。意図せず生まれた形を美しいと感じてもらうためには、ベースとなるシステムがきちんと設計されている必要があります。」
 
この思想は、UN3D.がこれまで探求してきた“構造から生まれるデザイン”という価値観と深く共鳴し、本コラボレーションが実現しました。
 
ジェイアール京都伊勢丹にて先行発売、岩田屋本店で全ラインナップ展開
ジェイアール京都伊勢丹でのポップアップでは、コラボレーションアイテムの一部を先行発売。続く岩田屋本店でのポップアップでは、全カラー・全ラインナップが登場いたします。
 
【52 BY HIKARUMATSUMURA × UN3D.】FLAT TOTE LONG / ¥44,000 tax in ※BLUEがジェイアール京都伊勢丹にて先行発売となります
縦長のシルエットが特徴の「FLAT TOTE」シリーズをベースに、UN3D.の洋服との相性を意識して再構築されたモデル。光を映すPVC素材と構造的なディテールが、ミニマルでありながら強い存在感を放ちます。
 
「プラスチックは20世紀最大の発明の一つです。排除するのではなく、どう向き合うかが大切だと思っています。僕が目指しているのは“世界一高級なPVCのバッグ”です。」
 
カラーは、UN3D.のシグネチャーカラーを用いたBLUEと、2026SSシーズンカラーのTURQUOISEの2色展開。光の角度によって表情を変え、奥行きのある色の重なりを演出します。※持ち手の長さ調整可能
 
【52 BY HIKARUMATSUMURA × UN3D.】SABOTEN CHARM / ¥17,600 tax in ※BLUEがジェイアール京都伊勢丹にて先行発売となります
ピラミッド型フォルムに、過酷な環境でも花を咲かせるサボテンをモチーフにした構築的なチャーム。バッグチャームとしてはもちろん、キーリングや小物入れとしても使用可能です。
 
「MISS ROBOTのシステムは無機質なので、チャームを付けることでその人の個性が表現できればと思っています。」
 
口元は3パターンに変形可能で、「UN3D.」の象徴でもある“3”との共鳴を感じさせるデザインとなっています。
 
 
【POP-UP INFORMATION】
ジェイアール京都伊勢丹(先行発売)
開催期間:2026年4月29日(水)~5月12日(火)
住所: 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹 5階 リ・スタイル
営業時間: 10:00~20:00
 
岩田屋本店(全ラインナップ展開)
開催期間:2026年5月13日(水)~5月19日(火)
住所: 福岡県福岡市中央区天神2-5-35
岩田屋本店 本館3階 リ・スタイル
営業時間: 10:00-20:00
 
販売スケジュール
・2026年4月29日(水)~:京都にて一部先行発売
・2026年5月13日(水)~:福岡にて全ラインナップ先行発売
・2026年5月20日(水)~:一般販売開始(UN3D. / 52 BY HIKARUMATSUMURA 各店舗・オンラインストア)
 
52 BY HIKARUMATSUMURAについて
「52 BY HIKARUMATSUMURA(ゴジュウニバイヒカルマツムラ)」は、松村光によるライフプロダクトブランド。
「誰もみたことがない、新しい価値を生み出すための“実験的デザイン”」をテーマに、糸や針を使わず、四角いモジュールを組み合わせることで、形やサイズ、色、柄を自由自在に変化できる「MISS ROBOT」シリーズを筆頭に、従来の常識を超えた手法で唯一無二のバッグを提案。主力の「WAF-FUL」と共に単なるプロダクトではなく、“常識を超えたバッグの可能性という新たな価値を提示します。
 
掲載に関するお問い合わせ:
UN3D. PR担当 望月(na-mochizuki@mark-styler.co.jp)