4,500社・140万人の受講データをもとに、新入社員から上級管理職まで6階層に対応
 
 
 
 
 インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、法人向けeラーニングサービス「Schoo for Business」において、多忙な人事担当者でも階層別の年間育成計画をスムーズに運用できる新パッケージ「プランニングパス」の提供を開始しました。
累計4,500社・140万人の受講データをもとに、新入社員から上級管理職まで6階層に対応した年間カリキュラムを用意。人事担当者は自社に合ったモデルを選ぶだけで、計画的な人材育成を始められます。教育体系の設計や運用にかかる負担を抑えながら、継続的な育成を支援します。
 
 
■「プランニングパス」開発の背景
スクーが多くの企業と対話する中で見えてきたのは、人材育成の重要性を認識しながらも、教育体系の設計や運用に十分なリソースを割けない企業が少なくないという実態です。特に、採用や労務・総務を少人数で兼務する組織では、年間の育成計画をゼロから設計し、継続的に運用することは容易ではありません。その結果、研修が単発で終わってしまい、計画的な育成につながりにくいという課題が生じています。
こうした課題に対しスクーは、4,500社・140万人の受講データと顧客の声をもとに、階層別の年間育成計画をすぐに運用できるパッケージ「プランニングパス」を開発しました。
 
 
■「プランニングパス」3つの特徴
プランニングパスは、Schoo for Businessの動画受講、集合研修、確認テスト機能を最適な形で組み合わせた、階層別の年間育成計画パッケージです。人事担当者は自社に合った育成モデルを選び、必要な設定と従業員への周知を行うだけで運用を始められます。限られた工数でも、年間を通じた計画的な人材育成を進めやすい設計です。
 
1.累計4,500社・140万人のデータに基づく年間カリキュラム
単なるおすすめ授業の羅列ではなく、140万人の学習ログをもとに、実際の受講傾向や活用実績を踏まえて授業を選定し、3か月単位の通年計画としてパッケージ化しました。人事担当者は、自社の対象階層に合ったモデルを選ぶだけで運用を開始できます。人材開発に十分な時間を割きにくい中でも、月3時間程度の運用で年単位の育成計画を進めやすい設計です。 
 
2. 新入社員から上級管理職まで、全6段階の階層別育成モデル
各階層が直面しやすい課題に応じて、新入社員から上級管理職まで6段階の育成パスを用意しました。単発の研修で終わらせず、年間を通じて学びを継続しやすい設計とすることで、学習の習慣化を支援します。
新入社員: 自走力の習得と社会人スタンスの確立
若手社員: 専門性の土台作りと自律的な業務推進
中堅社員: リーダーシップの芽生えと後輩育成への意識醸成
新任管理職: プレイヤー意識からの脱却とチームマネジメントの基礎
中級管理職: 組織運営と評価判断軸の構築
上級管理職: 経営視点の強化と戦略的人材マネジメント
 
新入社員向け研修ステップ例
 
3. ファシリテーターと受講生がAIと学ぶ「AI公開講座」
プランニングパスでは、講師から受講生への一方向の研修にとどまらず、AIを活用しながらアウトプットの質を高めるコミュニティ形式のプログラム「AI公開講座」を提供します。知識の定着と実践への転換を促します。
AIバディとの対話では、授業内容をもとに自分の考えを整理しながら思考を言語化できます。さらに、AIとの壁打ちで考えを整理したうえでグループワークに参加することで、発言へのハードルを下げ、受講生同士の意見交換を活性化します。加えて、スクーのファシリテーターが議論をリードし、AIと人の知見を掛け合わせながら実践的な学びを支援します。
 
■サービス概要
名称: プランニングパス
対象: Schoo for Business 契約企業様
費用: ID費用のみ(追加料金なしで基本パッケージが利用可能)
提供内容:
階層別推奨カリキュラム(新入社員・若手社員・中堅社員・新任管理職・中級管理職・上級管理職)
3ヶ月単位の学習ロードマップ提示
3つの受講形態(年間カリキュラム、 AI公開講座、オープン集合学習)
研修「確認テスト」
学習レポート、各種活用促進ツールの提供 など
 
■詳細・お問合せ
詳細を見る
 
 
■株式会社Schooについて
「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。過去の放送は録画授業として約9,000本公開中。法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する「Schoo for Business」を提供し、累計登録会員数は約140万人、累計導入企業数は4,500社を突破。2021年には双方向授業型ラーニングマネジメントシステム「Schoo Swing」を提供開始。
2026年4月には、地域向け総合HRサービスを展開する子会社「LoLLL株式会社」を設立。大都市圏から地域への移住転職を支援する「LoLLLキャリア」、地域企業の人事機能立ち上げに伴走する「LoLLLビルド」、地域ごとに最適化した学びの場をつくる地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh」を展開。(事業開始予定:2026年夏頃 ※有料職業紹介事業許可の取得後を予定)
採用・組織開発・学びの仕組みづくりを一体で支援し、さまざまな資本が大都市圏に偏在するのではなく、地域と循環する社会の実現を目指している。
(※数字は2025年12月時点累積)
 
 
会社名 :株式会社Schoo(スクー)
代表者 :代表取締役社長CEO 森 健志郎
設立 :2011年10月3日
所在地 :〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革
URL:https://corp.schoo.jp/(コーポレートサイト)・https://schoo.jp/(個人向けサイト
)・https://schoo.jp/biz(法人向けサイト)・https://dx.schoo.jp/(高等教育機関向けサイト
)・https://note.schoo.jp(公式note)

インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、法人向けeラーニングサービス「Schoo for Business」において、多忙な人事担当者でも階層別の年間育成計画をスムーズに運用できる新パッケージ「プランニングパス」の提供を開始しました。

累計4,500社・140万人の受講データをもとに、新入社員から上級管理職まで6階層に対応した年間カリキュラムを用意。人事担当者は自社に合ったモデルを選ぶだけで、計画的な人材育成を始められます。教育体系の設計や運用にかかる負担を抑えながら、継続的な育成を支援します。