飲食店予約サイト「food back」はブランドロゴをリニューアルしました。新しいロゴは順次、公式サイトやSNS、広告媒体などを通して発信していきます。
掲載店舗数が300店を超え、ユーザーの利用拡大に合わせて、スマートフォンやSNSなど小さな画面でも見やすく認識しやすいデザインへと刷新。
今回の変更は、サービス開始当初から大切にしてきた「食を通じたご縁」と「ご馳走様の想い」を、より多くの人に伝えるための取り組みです。
飲食店予約サイト「food back」は、ブランドロゴをリニューアルしました。
今回のリニューアルは、SNSやスマートフォンなど小さな表示環境でも読みやすいロゴへとアップデートしつつ、food backが大切にしてきた「食を通じたご縁を、もっと身近に」という想いを、より簡潔に伝えるためのものです。
「food back」とは
「food back(フードバック)」は、飲食店とお客様をつなぐ飲食店予約サイトです。
予約を通じて生まれる“食の時間”を、より価値のある体験に変えることを目指しています。
食を楽しむ人と、提供する人。
その出会いを後押しするプラットフォームとして、サービス開始以来、利用者と掲載店舗を着実に増やしてきました。
ロゴ変更の背景にあった“現場の声”
従来のロゴは細字かつ横長の形状で、SNSアイコンやスマートフォンの小さな表示では判読しにくい場面がありました。
運用チームからは
「丸いアイコンにすると文字が切れる」
「小さくすると読みづらい」
といった声が寄せられていました。
こうした現場の声を受け、制作を担当したデザイナーは、こう振り返ります。
「前ロゴに込められた“ご縁”の意味を大切にしながらも、まずは実際に使う人たちが困らないロゴにしたかったんです。見やすさを最優先にしつつ、ブランドの温度感は失わないように調整しました」

制作過程では、「前ロゴの“ご縁”を象徴するニュアンスを残すべき」という意見もありましたが、検討を重ねた結果、“想いは継承しながら、時代に合う使いやすさを優先する"という方針にまとまりました。
“ご馳走様”を表現したデザイン
新しいロゴは、「ご馳走様の新しい形」をテーマにしています。
食を通じて生まれる感謝やつながりを、文字そのものの温かさで表現しました。
フォントは、読みやすく、柔らかさを感じられるデザインを採用。
角を丸く整え、親しみやすく、どんな背景にも馴染む印象に仕上げています。
黒背景・白背景のどちらにも対応できるよう、明度と余白のバランスを丁寧に設計しました。
太さや文字間の比率を何度も調整し、最終的に4案の中から最も読みやすく、印象に残る形を選定しました。
“丸の中でも読める”を実現したデザイン
SNSアイコンやスマートフォンアプリなど、現代のコミュニケーションツールではロゴが小さく表示される場面が増えています。
新ロゴは、正方形や円形の枠でもしっかりと判読できるように設計。
従来よりも太く、コンパクトで、アイコンサイズでも存在感を保ちます。
担当デザイナーは、「どの端末でも“food back”とひと目でわかることを大切にした」と話します。
派手さを追うのではなく、日常の中に自然に溶け込み、ユーザーに寄り添う存在を目指しました。
変わるのは形、変わらないのは想い
food backは、創業当初から「食を通じて人をつなぐ」という理念を大切にしてきました。
今回のリニューアルは、その想いをよりわかりやすく伝えるための表現です。
食事の時間を共有することは、感謝を伝える時間でもあります。
デザイナーはこう語ります。
「“ご馳走様”という言葉には、感謝とつながりの両方がある。その気持ちを、ロゴという形で伝えたかった。」
新しいロゴは、食べる人、作る人、そしてその時間をつなぐ人達の想いを表しています。
今後の展開とブランドの方向性
新ロゴは、今後Webサイトや予約ページ、SNS公式アカウント、広告バナーなど、すべての媒体に順次反映されます。
food backは、飲食店とお客様がよりスムーズにつながる予約体験を提供し、地域の食文化を支える存在を目指しています。
ただ予約を受けるだけでなく、食の背景にある人の想いを伝える。
新しいロゴは、その想いを形にした“ブランドの顔”であり、これからの成長を象徴するデザインです。
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