| 教育機関と洋上風力人材育成推進協議会(ECOWIND)の連携プロジェクト 鳥羽商船高専における教育の可能性を探る |
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| 鳥羽商船高等専門学校(三重県鳥羽市、校長:三村 治夫、以下「鳥羽商船高専」)は、令和8年3月30日(月)、COMPASS 5.0(次世代基盤技術教育のカリキュラム化)関係者12名による視察を受け入れました。 | |||||||||
| COMPASS 5.0は、独立行政法人国立高等専門学校機構が推進する「Society 5.0(※1)型未来技術人財」育成事業の一環であり、社会や産業の変化に対応し、課題解決に主体的に取り組む人材の育成を目的としたプロジェクトです(※2)。 | |||||||||
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| 鳥羽商船高専は、今後も関係機関との連携を深め、教育の充実を図ってまいります。 | |||||||||
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※1 Society 5.0について |
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https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/ ※2 「Society 5.0型未来技術人財」育成事業について https://www.kosen-k.go.jp/nationwide/gear5-0-compass5-0 ※3 COMPASS 5.0再生可能エネルギー分野について https://www.hakodate-ct.ac.jp/k-rew/ |
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| 鳥羽商船高等専門学校は明治8年(1875年)に芝新銭座二番地に航海測量習練所として創基し、その分校として明治14年(1881年)8月20日に三重県鳥羽町に鳥羽商船黌として創立されました。日本にある5商船高専のうち最も歴史の古い商船系高等専門学校です。船員を養成する商船学科とエンジニアを養成する情報機械システム工学科の2学科で構成され、科学的思考と高度な知識・技術を習得し、地域社会から世界まで幅広く活躍できる技術者を育成しています。 | |||||||||
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| 【学校概要】 | |||||||||
| 学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 鳥羽商船高等専門学校 | |||||||||
| 所在地:三重県鳥羽市池上町1番1号 | |||||||||
| 校長:三村 治夫 | |||||||||
| 設立:1881年 | |||||||||
| 学校ウェブサイト:https://www.toba-cmt.ac.jp/ | |||||||||
| 事業内容:高等専門学校、高等教育機関 | |||||||||