| サービス開始にあわせて2月24日に企業向けウェビナー開催 |
| 社会課題を“オモシロく”解決する株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)と、日本初※1のゼロ・ウェイストスーパーを展開する株式会社斗々屋(所在地:京都府京都市、代表:梅田温子)は、企業オフィス向け環境配慮型おやつサービス「オフィス斗々屋」を2026年1月30日にローンチしました。 | |||
| 本サービスは、斗々屋が実店舗で培った「量り売り・リユース容器」によるゼロ・ウェイストの知見をオフィスへ届ける仕組みです。“日常のおやつ時間”を通じて、従業員の健康増進とサステナブルな行動変容を自然に促すことを目的としています。なお、2月24日には本サービスの詳細を紹介するウェビナーを開催いたします。 | |||
| ※1 株式会社斗々屋調べ。2026年2月1日時点において、量り売りおよびリユース容器の活用を前提とした「ゼロ・ウェイスト型スーパーマーケット」として日本国内で初の事例。 | |||
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| ■背景 | |||
| 近年、日本企業では、従業員の健康や働きがいを高めながら、前向きでポジティブな職場環境をつくることが、持続可能な企業経営の重要な要素となっています。農林水産省が示す「農業技術の基本指針(令和6年7月改訂)」においても、環境負荷の低減や持続可能性を前提とした取り組みの重要性が示されており、社会全体でサステナブルな価値観への転換が進んでいます※2。 | |||
| こうした流れの中、企業経営においても「従業員の健康」「働きやすい職場」「サステナビリティ」を同時に高めるウェルビーイング経営への注目が高まっています。実際に、2026年の最新調査では、従業員が求める福利厚生として「ヘルスケアサポート(健康支援)」 が不動の上位に挙げられており、心身ともに前向きに働ける環境づくりへのニーズが顕在化しています※3。 | |||
| 一方で、生活者・働き手の価値観も大きく変化しています。電通による最新の生活者調査(2025-2026年)では、環境や社会に配慮した「サステナブルカスタマー」層が着実に増加しており、特に「資源循環(サーキュラーエコノミー)」への関心が急上昇しています※4。 さらに、若年層の就職活動においても、8割以上が「社会課題への貢献性を重視する」と回答しており、企業のサステナブルでポジティブな姿勢は、企業ブランドや採用力にも直結する決定的な要素となっています※5。 | |||
| こうした背景から企業には、制度やメッセージとして掲げるだけでなく、“日常の行動そのものが、健康や働きがい、そしてポジティブな価値観につながる仕組み” をオフィスの中につくることが求められています。 | |||
| 「オフィス斗々屋」は、“日常のおやつ時間”という身近な行動を起点に、働く人の健康と働きがいを育みながら、ポジティブなサステナブル行動が自然と根づく職場環境を実現する “次世代型ウェルビーイング × サステナ福利厚生”として誕生しました。 | |||
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※2 農林水産省「農業技術の基本指針」(令和6年7月) https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/kihon_sisin/attach/pdf/sisin-1.pdf |
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※3 株式会社OKAN「2026年版 福利厚生ニーズ調査」(令和8年1月) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000018532.html |
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※4 株式会社電通「第17回カーボンニュートラルに関する生活者調査」(令和7年11月) https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/1118-010971.html 「第4回サステナブルカスタマー調査」(令和8年1月) https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0115-010992.html |
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※5 株式会社学情「2026年卒 仕事選びと社会課題貢献に関する調査」 (令和5年6月) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001064.000013485.html |
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| ■サービス概要 | |||
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1. パッケージフリーおやつBOX 「オフィス斗々屋」の中心となる取り組みが、“パッケージフリーおやつBOX”です。 地球にも身体にもやさしいおやつを、毎月3種類または5種類のラインナップで企業にお届けします。※5 おやつはすべてリユース瓶に入れて提供し、回収・洗浄・再利用することで、プラスチック包装を使わず、オフィスから出る使い捨てごみを削減します。 従業員は瓶から好きな量を取り分けるだけで、使い捨てない選択を日常の中で自然に体験できます。また、原材料・製造者・賞味期限・アレルギー表示(該当する場合)を明記し、安心して選べる透明性も確保しています。 |
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| ※5 すべての商品がオーガニック認証を取得しているものではありません。 | |||
| ▼おやつのラインナップ例 | |||
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・ドライフルーツ(オーガニックパイナップル、レーズンなど) ・季節のグラノーラ(スパイスグラノーラなど) ・グルテンフリー焼き菓子 ・季節のスコーンやヴィーガンスイーツ ・無添加ミックスナッツ(着色料・保存料不使用) |
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2. 環境セミナー(斗々屋代表による講義) オフィス斗々屋では、おやつの提供だけでなく、従業員の行動変容を促す学びの機会として、斗々屋 代表・梅田温子氏による90分の環境セミナー(対面)を実施します。 斗々屋は、日本初のゼロ・ウェイスト・スーパーマーケットの運営を通じて、“ごみを出さない暮らし方”や“量り売り文化の再構築”に長年取り組んできた企業です。その知見を企業向けに直接伝えるのが、本セミナーの最大の特徴です。 |
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3.ウェルビーイング × サステナ取り組みの “見える化レポート” オフィス斗々屋では、導入効果を「見える化レポート」としてまとめ、ウェルビーイング・サステナ施策の成果を分かりやすく可視化します。 レポートでは、従業員アンケートを通じて、おやつの満足度やパッケージフリー体験の価値、健康・環境意識の変化などを定量・定性の両面から把握します。また、リユース瓶の活用による廃棄削減量・CO2削減量を算出し、企業のESG/SX資料にも活用できる形で提供します。UPDATER社内の先行導入では、70%以上が味・品質に満足と回答し、1年間で 10.4kgのCO2削減を達成しました。 |
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4.“徳なポイント”付与(みんなSX for Biz連携) オフィス斗々屋の導入は、UPDATERが提供する「みんなSX for Biz」の仕組みとも連動し、企業と従業員の双方に“徳なポイント”が付与されます。“徳なポイント”は、企業文化の醸成と個人の行動変容を後押しする新しいインセンティブ設計として機能します。 |
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| ■料金体系 | |||
| オフィス斗々屋は、リユース瓶・トング・デジタル秤・セミナー費用までを含んだ、シンプルで始めやすい料金体系を採用しています。 | |||
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※瓶 / トング / デジタル秤 / セミナー費用を含みます ※別途送料がかかります ※最低利用期間は12ヶ月契約となります |
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■ ウェビナー開催について |
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「オフィス斗々屋」のサービス開始にあわせ、企業向けウェビナー「ゼロ・ウェイストを、オフィスでどう実装するか」を開催します。 本ウェビナーでは、日本初のゼロ・ウェイスト・スーパーマーケットを展開する株式会社斗々屋 代表・梅田温子氏を迎え、日々の業務の中で「ゴミを出さない」仕組みや考え方、具体的な実践例をご紹介します。あわせて、株式会社UPDATERから、「オフィス斗々屋」を導入した実例をもとに、オフィスにおけるゴミ削減の効果や、実践のポイントを解説します。 ゼロ・ウェイストを自社のオフィスで実践するためのヒントとして、ぜひご参加ください。 |
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タイトル :ゴミが1日たったの700g !? 斗々屋×UPDATERから学ぶ「ゼロ・ウェイスト」の実践策 開催日:2026年2月24日(火) 開催形式:オンライン(ZOOM)※後日、アーカイブ動画を配信予定 時間:16:00~17:00 参加費:無料 対象:企業の人事・総務・経営企画・サステナビリティ担当者 登壇者: ・株式会社斗々屋 代表 梅田温子氏 ・株式会社UPDATER 代表 大石英司 内容: ・オフィス斗々屋立ち上げの背景 ・ウェルビーイング×サステナ福利厚生の考え方 ・サービス概要・導入事例紹介 ・質疑応答 |
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ウェビナーお申し込み方法: 本ウェビナーは、「みんなSX for Biz」会員限定での開催となります。 ご参加をご希望の方は、みんなSX for Bizの管理画面よりお申し込みください。 |
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▶ お申し込みはこちら https://sx.updater.co.jp/eventVideo/40 |
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■斗々屋(ととや)について |
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| 株式会社斗々屋:https://totoya-zerowaste.com/ | |||
| ■株式会社UPDATERについて | |||
| 2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。 | |||
| 株式会社UPDATER会社概要 | |||
| 所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F | |||
| 代表取締役: 大石 英司 | |||
| 設立: 2011年5月25日 | |||
| 資本金: 1億円(資本準備金 1億4,391万4,000円)※ 2025年8月31日現在 | |||
| 事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開 | |||
| コーポレートサイト : https://www.updater.co.jp/ | |||
| ■本件のお問い合わせ先 | |||
| <報道関係> | |||
| 株式会社UPDATER 戦略広報チーム 豊島・上田 | |||
| TEL:03-6805-2228(受付時間 平日 11:00~15:00) | |||
| E-mail:pr@minden.co.jp | |||