| 株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:臼井かおる)の運営するITリーダー向け専門メディア「EnterpriseZine(エンタープライズジン)」は、サイバーセキュリティの年次イベントSecurity Online Day 2025 Springを2026年3月17日(火)にオンラインで開催します(参加無料)。 | |||
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| ◆イベント申し込みページ: https://event.shoeisha.jp/soday/20260317 | |||
| 「AI vs. AI」時代の実務に役立つ知見をお届け | |||
| 本イベントでは「AIvs.AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション」をテーマに、AI時代に企業が構築すべきセキュリティ環境や、有事の際に真に機能するインシデント対応の体制整備、AI活用環境を守るガバナンス体制の実現などに役立つ実践知をお届けします。 | |||
| 今回で16回目の開催となるSecurity Online Dayですが、今年は国、企業、アカデミア、法律家などといった様々な立場・業種の有識者と実践者をお招きし、全20のセッションを実施します。 | |||
| ● AIやクラウド、データの利活用を見据えた新たなセキュリティ環境を構築したい | |||
| ● AI時代の新たな脅威トレンド・技術動向をキャッチアップしたい | |||
| ● 実際のサイバー攻撃被害に備え、全社的な対応のオペレーション整備や、リテラシーの向上を推進したい | |||
| ● リソースでも実践可能で、有事の際にも説明責任を果たせるセキュリティ対策を知りたい | |||
| ● AIが社内で普及しつつあるが、その管理やセキュリティに不安を抱えている | |||
| などといった疑問や不安を本イベントで解決し、AI時代でも企業の信頼やブランドを損なわないためのセキュリティ対策、IT環境刷新を前に進めましょう。 | |||
| おすすめセッションのご紹介 | |||
| 1. サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策強化に向けた経済産業省の取り組み | |||
| 昨今、サイバー攻撃は高度化しており、事業活動にも影響を与える経営上の重要課題となっています。本講演では、経済産業省が産業界のサプライチェーン上のセキュリティ対策を支援する観点で実施している施策を紹介します。 | |||
| 登壇者: | |||
| 経済産業省 商務情報政策局サイバーセキュリティ課 企画官 橋本勝国氏 | |||
| 2. 「全員主役」のセキュリティへ ~全部門参加型CSIRTが起こす組織変革~ | |||
| セキュリティを「全従業員が主役」の文化へと変革させた、ライフネット生命保険の「全部門参加型CSIRT」の取り組みを紹介します。現場主導の教育や徹底した人材育成により、全社員の約15%を有資格者へと導き、セキュリティ部門を「最後にクリアすべき壁」から「最初に相談すべきパートナー」へと進化させました。いかにして現場に根差した体制を築き、組織全体の意識変革を実現したのか。経営と現場が一体となって取り組む、実践的なセキュリティ体制構築のノウハウをお伝えします。 | |||
| 登壇者: | |||
| ライフネット生命保険株式会社 IT戦略部 部長 兼 システム企画部 部長 竹山真人氏 | |||
| 3. サイバーセキュリティの最新動向とAI活用 | |||
| 本講演では、深刻化が進むサイバー脅威に対して、攻撃や脅威アクタを観測することで国産のインテリジェンスを構築する活動や攻撃対象領域管理、脆弱性分析に関する最新の研究成果をご紹介します。特にこれらの研究活動のほぼ全てのプロセスにAI活用が急激に進んでいる現状とその課題についてご説明します。 | |||
| 登壇者: | |||
| 横浜国立大学 大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院 教授/同学 CISO 吉岡克成氏 | |||
| 4. AI活用時代に企業がすべきポイント~セキュリティとガバナンスの観点から~ | |||
| AI技術の進展により、生成AIや自律的なAIエージェントが業務や意思決定に深く組み込まれる時代が到来しています。しかし、その利便性の裏側で、情報の信頼性低下、なりすましによる妨害、偽造コンテンツなど、新たなリスクも生じています。企業は、これらの脅威を単なる「技術的課題」にとどめず、「ガバナンス課題」として捉え、透明性・説明責任・リスク評価を基盤とした体制を構築する必要があります。国際的にはEUのAI Actに象徴されるように、AIの安全性と倫理性を確保するため、企業には法令遵守と内部統制を両立させる戦略が求められています。加えて、日本国内でもAI関連のガイドラインや著作権法等との整合性を確保することも不可欠です。本講演では、AI活用時代に企業が取組むべきポイントとして、AI悪用への備え、データ管理の強化、リスク認識の醸成を挙げ、競争力の源泉は単なる技術導入ではなく、信頼性と安全性を担保する仕組みづくりであることを解説します。 | |||
| 登壇者: | |||
| 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 北條孝佳氏 | |||
| ■開催概要 | |||
| Security Online Day 2026 Spring | |||
| 特設サイト:https://event.shoeisha.jp/soday/20260317 | |||
| ※事前参加登録は、3月16日(月)13:00まで受付 | |||
| 日時:2026年3月17日(火)10:00-17:50 | |||
| 会場:オンライン | |||
| ※本イベントは、リアルタイムでの配信のみとなります。アーカイブの配信はございません。 | |||
| 参加費:無料(事前登録制) | |||
| 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部 | |||
| ■Security Online Dayについて | |||
| Security Online Dayは、ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』のネットワークを活かしたサイバーセキュリティのイベントです(2014年12月に第1回を開催)。業界の最新動向はもちろん、新たなサイバー脅威やITトレンドに対応できるセキュリティ環境・体制の構築ノウハウ、さらにはその成功事例がキーパーソンたちから共有されます。 | |||
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| ■ITリーダー向け専門メディアEnterpriseZine(エンタープライズジン) | |||
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EnterpriseZineは、株式会社翔泳社が運営する、ITリーダー向けの専門メディアです。2007年7月30日のサイト正式オープン以降、DB Online、Security Onlineなどのサブメディアもオープンし、エンタープライズIT領域全般に対して情報を継続して発信しています。IT/デジタルの重要性がさらに高まる時代になる中、これからも、行動するITリーダーたちを全力で応援していきます。 https://enterprisezine.jp/ |
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【翔泳社】 「AIvs.AI時代」のサイバーセキュリティ実践術を届けるイベント Security Online Day 2025 Spring を3月17日に開催
翔泳社 | 2026年2月10日 13:07
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