| 【新生活シーズン到来】物価高騰時代における住環境と睡眠・休息に関する実態調査を実施。 |
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| オーストラリア発の寝具・家具ブランド「コアラマットレス」を展開するコアラジェイピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:ルスラン・プソノク 以下、コアラ)は、全国の20代~50代男女を対象に「住環境と睡眠・休息に関する実態調査」を実施しました。 | ||||||||||
| 物価高騰に伴って「狭小住宅」が増加する中、本調査では、ワンルーム居住者の3人に1人(31.9%)が「気持ちを切り替える場所はない」と回答。さらに、20代ワンルーム居住者の約半数(46.0%)が、「同じ部屋で食事・作業・睡眠を行うため、気持ちの切り替えが難しい」と感じていることが判明しました。物理的な狭さが、若年層を中心に心理的なメリハリを奪い、「自宅にいるのに気が休まらない(常にONの状態)」という新たなストレスを生んでいる実態が浮き彫りになりました。 | ||||||||||
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| 調査概要 | ||||||||||
| 調査名:住環境と睡眠・休息に関する実態調査 | ||||||||||
| 調査方法:インターネット調査 | ||||||||||
| 調査地域/対象:全国の20代~50代男女(400名) | ||||||||||
| 調査期間:2026年1月28日~2026年1月30日 | ||||||||||
| 調査企画:コアラジェイピー株式会社 | ||||||||||
| ■ 調査結果レポート | ||||||||||
| [ TOPIC 1:居住環境に対するストレス ] | ||||||||||
| ワンルーム居住者の40%が住居環境に対してストレスを感じている。 | ||||||||||
| 現在の住居に関して、「空間・スペース的なストレスの有無」を聞いたところ、ワンルーム居住者の40%がストレスを感じていると回答。さらに、昨今の家賃や住宅の購入額の高騰についてアンケートを取ると、全体の半数以上(57.3%)が不安に感じており、世代別にみると20代と50代のおよそ3人に2人(62%)が不安に感じていることが分かりました。 | ||||||||||
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| [ TOPIC 2:オンオフ切り替えの実態 ] | ||||||||||
| ワンルーム住民の3人に1人が「切り替え」に悲鳴。 | ||||||||||
| 「オンオフが切り替えにくい」と感じている人は、ワンルーム居住者全体で34.5%ですが、20代に限ると46%に跳ね上がります。狭い空間で「生活の全て」が完結してしまう利便性の裏で、脳が「休むモード」に切り替われない“オンオフ不全”が起きています。 | ||||||||||
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| [ TOPIC 3:喪失した「第3の場所」 ] | ||||||||||
| 逃げ場はどこ? 3割が自宅に「心のスイッチを切り替える場所がない」。 | ||||||||||
| 自宅の中で「一番気持ちを切り替えられる場所」を聞いたところ、20代ワンルーム居住者の30%が「切り替えられる場所はない」と回答しました。これは全体平均(23.8%)よりも高く、若年層の居住スペースに「メンタルの避難所」を持てずにいる現状が明らかになりました。 | ||||||||||
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| [ TOPIC 4:物理的要因 ] | ||||||||||
| 原因は部屋の狭さ。4割が「休憩スペース不足」を痛感。 | ||||||||||
| なぜ心のスイッチを切り替えられないのか? その最大の理由は「食事・作業スペースと寝具以外の休憩スペースが無いから」(39.1%)でした。デスク(ON)とベッド(OFF)の中間にあるべき「ニュートラルな場所(ソファー等)」が欠落していることが、気持ちの切り替えを失わせている原因になっていることが推測できます。 | ||||||||||
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| [ コアラからの提案 ] | ||||||||||
| 「空間・心のスイッチ」は家具で作れる。 | ||||||||||
| 物理的な部屋の広さは変えられませんが、家具の選び方一つで「気持ちの切り替えスイッチ」を生み出すことができます。コアラでは、限られた空間の中で、暮らしの気分も、使い方も切り替えられる新たな選択肢として、2022年から発売する「コアラソファーベッド CUSHY」を通じて提案しています。このCUSHYは、ソファ・カウチソファ・ベッドの1台3役をこなす機能性が人気で、昨年2月の新色を発売時には完売となり、約3か月の入荷待ちとなるほど反響をいただきました。そして、昨年12月8日には、日本のワンルームに最適な1人掛け/シングルサイズを発売しています。 | ||||||||||
| 狭い部屋でもCUSHYなら、「ソファー」にして仕事や食事、「カウチソファー」でリラックス空間(第3の場所)を確保、そして夜はマットレスメーカーの「ベッド」で快眠するという、視覚的・心理的なオンオフを作り出すことが可能です。コアラは「モノ」としての家具だけでなく、物価高騰による狭小住居が増加する中で、「気持ちの切り替えスイッチ」としての価値を提案します。 | ||||||||||
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| その甲斐あって2024年9月には、商品比較サービスのマイベストで「高反発マットレスのおすすめ人気ランキング」と「低反発マットレスのおすすめ人気ランキング」で「オリジナルコアラマットレス」がNo.1を受賞。同年10月には旧モデルのノウハウを基に「コアラマットレス(R) PLUS」と「コアラマットレス(R) SUPREME」の発売を開始。さらに2025年11月には「オリジナルコアラマットレス」が「mybest AWARD 2025」を受賞しました。これらすべての商品には、オーストラリアの美しい自然から着想を得たシンプルで洗練されたデザインが施されています 。 | ||||||||||
| また「もっと健康的でもっと幸せな住環境をつくること」の企業目標の下、世界自然保護基金(WWF)へ150万豪ドル以上を寄付し、絶滅危惧種のコアラなどの保護に貢献しています。日本では、南西諸島に生育する固有種であるアマミノクロウサギ、ミヤコカナヘビの保護にも役立てられています。 | ||||||||||
| *経済協力開発機構(OECD)による2021年版調査 | ||||||||||
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・ワンルーム居住者の40%が住居環境に対してストレスを感じている。
ワンルーム居住者の40%が住居環境に対してストレスを感じている。
逃げ場はどこ? 3割が自宅に「心のスイッチを切り替える場所がない」。
原因は部屋の狭さ。4割が「休憩スペース不足」を痛感。