| 生成AIで『じぶん史新聞』づくりワークショップ、「得意かも」を言葉にする『サブスキル図鑑』、楠木新氏・広瀬裕子氏らのトークイベントなど、これからの人生を選び直す3日間 |
| 一般社団法人公共とデザイン(東京都渋谷区、共同代表:石塚理華・川地真史・富樫重太)は、東京都北区しごと連携担当課と共催で、50~70歳前後の人生の転換期を迎える世代を対象としたイベント「そろそろこれから作戦会議」を2026年2月27日(金)~3月1日(日)の3日間、東京都北区十条にある公共施設「ジェイトエル」にて開催いたします。 | ||||||||||
|
||||||||||
| 「そろこれ世代」とは?──人生の"あいだ"を生きる世代への呼びかけ | ||||||||||
|
「若者ではない、でもまだ“シニア”と呼ばれることに違和感がある」 「退職後の暮らしを想像する時間がない」 「子育てもおわり一段落。これから何をしよう?」 「今さら方向転換ってアリ?」 |
||||||||||
| 仕事や子育てなどに日々追われる時期と本格的な老いの時期の「あいだ」は、これからの人生をじっくりと選び直すことのできる転換期でもあります。 | ||||||||||
|
しかし、 この 時期には これまで 名前が なく、 光が 当たることもありませんでした。 本イベントでは そんな ”あいだ”の 時期である みなさんを、 そろそろ これから 世代 (=そろ これ世代)と 呼んで みる ことにしました。 |
||||||||||
| 「そろそろこれから作戦会議」では、これまで自分が積み重ねてきたもの、身体やまわりの環境変化にあらためて目を向け、自分らしい「そろそろこれから」を想像するきっかけの場を目指します。 | ||||||||||
| <主なプログラム> | ||||||||||
| ■ トークイベント:先輩たちから「そろそろこれから」を学ぶ【予約優先】 | ||||||||||
| ※各回定員20名。予約優先、当日空席がある場合はご参加いただけます。 | ||||||||||
| ▶ トークイベント予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1414764 | ||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
| ■ブース:「じぶん史新聞づくり」ワークショップ【予約優先】 | ||||||||||
| これまでの人生を、少し立ち止まって振り返ってみませんか。思い出を話しているうちに、「これ、やってみたいな」が浮かんでくることがあります。お話しした内容は生成AIで「じぶん史新聞」にしてお渡しします。 | ||||||||||
| 実施日時(各回90分): | ||||||||||
|
2月28日(土)10:30~12:00 / 16:00~17:30 3月1日(日)10:30~12:00 / 16:00~17:30 |
||||||||||
|
※各回定員10名 ▶ じぶん史新聞ブース予約: https://logoform.jp/form/VNHo/1413952 |
||||||||||
| ■ブース:「たよログ」づくり | ||||||||||
|
「頼れる 人が いると 安心する」 「頼って もらえると なんだか 嬉しいかも」 一人 ひとりの 「頼り・頼られエピソード」を 共有しながら、 それらを 集めた 「たよログ」を 作っていく ブースです。 あなたの ちょっとした エピソードを ひとつ、 教えてください。 |
||||||||||
| ■ ブース:「わたしたちのサブスキル図鑑」 | ||||||||||
| 仕事や 暮らしだけでは 語りきれない、 あなたの 経験や 積み重ねに 目を 向ける ブースです。 料理、 段取り、 気配り、 調べもの、 話を 聞く こと。 長年やってきた 日常の 中に 眠る 「得意かも」を 言葉にし、 共有しながら、 「もしも もう ひとつ仕事を 持つなら?」を ゆる やかに 妄想します。 | ||||||||||
| ■ ブース:「そろこれラジオ」(公開収録) | ||||||||||
| 会場の 一角で、 ゆる やかな ラジオを 収録しています。 そろそろ これからを 考える 世代の 日常や本音を、 静かに 語る 時間。 ふらっと 聞くだけでも、 マイクの 前に 座って 話してみても OK。 匿名の お便り 参加も できます。 | ||||||||||
| イベント概要 | ||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
| 本事業は、デザイン思考推進の取り組み「Kita-ku Design 研究所」の活動の一環として、高齢福祉課・長寿支援課・介護保険課と連携し、実施しています。 | ||||||||||
| ▶ デザイン思考推進の取組みについて: https://www.city.kita.lg.jp/city-information/policy/1018355/1011917/1020085/1019670.html | ||||||||||
| 一般社団法人公共とデザインについて | ||||||||||
|
||||||||||
|
一般社団法人公共とデザイン 公共とデザインは「多様なわたしたちによる公共」を目指し、企業・自治体・共同体と実験を共創するソーシャルイノベーション・スタジオです。 住民との協働や生活者起点のリサーチ、実験やワークショップ等に基づく事業創出など、社会課題の当事者との協働からの民主的社会環境(クリエイティブデモクラシー)の創出に取り組んでいます。 わたしたちは、ソーシャル・イノベーションのためのデザインを通じて、社会課題の当事者が望ましさを描くことに軸足を起きながら、多様な他者としての行政や専門家が既存の社会構造・ルール・慣習などを見つめ直し、各人が価値観を上塗りしながら新しい活動が生み出されることを支援しています。著書に『クリエイティブデモクラシー』(BNN出版)。 |
||||||||||
|
サイト:https://publicanddesign.studio/ |
||||||||||
|
【問い合わせ先】 一般社団法人公共とデザイン そろそろこれから作戦会議運営事務局:info@publicanddesign.org |
||||||||||