|
独自の「塩分オフセット技術」を広く開放し、おいしさと健康をあきらめない食習慣の普及へ
|
|
|
トイメディカル株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:竹下英徳、以下トイメディカル)は、日本人の長年の課題である塩分摂取過多の解決に向け、自社の独自技術を社会全体で活用可能なインフラへと進化させるべく、「一般社団法人おいしく適塩推進協会」を設立いたしました。 |
|
|
|
おいしく適塩推進協会公式サイト:https://oishikutekien.or.jp/
|
|
|
|
|
|
|
|
これまで「減塩」は、味への違和感や継続の難しさが大きな壁となってきました。トイメディカルはこの課題に対し、「塩分摂取量そのものを減らす」のではなく、「体内への吸収をコントロールする」という発想の転換をご提案します。この「おいしく適塩」な食文化を1社だけの取り組みに留めず、多くの企業や自治体と共に広めるプラットフォームとして、本協会を立ち上げました。 |
|
|
|
|
|
|
塩分オフセットのロゴマーク |
|
|
|
|
■塩分オフセットとは? |
|
|
|
|
|
|
|
塩分オフセットは、海藻由来の「アルギン酸類」が食事に含まれる塩分(ナトリウム)を消化管内で吸着し、体内へ吸収されにくい状態に変えて結果的に便として排出するという技術です。味を損なうことなく塩分の影響を補正(オフセット)できるため、従来の減塩では困難だった「おいしさと健康管理の両立」を社会全体で実現することを目指しています。 |
|
|
|
|
|
■今後の展開 |
|
|
|
本日公開した公式サイトでは、以下の活動を通じ、「おいしさ」も「健康」もどちらも大切にしたいという想いに応え、誰もが前向きに食事を楽しめる環境を整えてまいります。 |
|
|
|
|
|
1. |
|
塩分オフセットマークの運用:基準を満たした「おいしい適塩商品」の認証と普及。 |
|
|
2. |
|
会員コミュニティの拡大:開発に賛同する企業(賛助会員)や専門家(個人会員)の募集。 |
|
|
3. |
|
社会実装の推進:行政や学術機関と連携し、社会貢献度の高い評価基準を策定。 |
|
|
|
|
|
|
|
トイメディカルは、本協会の設立メンバーとして、技術提供と運営の両面から国民のウェルビーイングに寄与してまいります 。 |
|
|
 |
|
|
|
■ 一般社団法人 おいしく適塩推進協会 概要 |
|
|
|
名称:一般社団法人 おいしく適塩推進協会 |
|
公式サイト:https://oishikutekien.or.jp/
|
|
主な活動:塩分オフセットマークの管理、適塩商品の啓蒙、会員企業との共同広報 |
|
|
|
|
|
■ 協会に関するお問い合わせ |
|
|
|
トイメディカル株式会社 |
|
担当:中村 一貴(本協会理事 兼務) |
|
メール:nakamura@toymedical.jp |
|
|
 |
|
|
|
会社概要 |
|
|
|
|
|
|
会社名:トイメディカル株式会社 |
|
所在地:熊本市南区富合町志々水48-1 |
|
代表者:代表取締役 竹下英徳 |
|
事業内容:塩分オフセット技術を活用した健康食品、サプリメント、調味料等の研究開発・製造販売 |
|
URL:https://toymedical.co.jp/
|
|
|
|
|
|
当社は2025年スタートアップワールドカップ九州大会で優勝するなど、「おいしい」と「健康」をトレードオフにしない世界の実現に向けて、熊本から世界へ革新的な健康ソリューションを提供し続けています。 |
|
塩分オフセットマークの運用:基準を満たした「おいしい適塩商品」の認証と普及。
会員コミュニティの拡大:開発に賛同する企業(賛助会員)や専門家(個人会員)の募集。
社会実装の推進:行政や学術機関と連携し、社会貢献度の高い評価基準を策定。