○JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「勇翔2034」に掲げるライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)実現に向け、JR上野駅を『文化創造HUB』として位置付け、「文化」を通じて、「ひと」と「まち」・「地域」をつなぎ、新たな価値を創造します。○2026年3月、アートで「ひと」をつなげるプロジェクトの一環として、上野駅の『文化創造 HUB』の機能・価値向上に向け、アートファン等の参加を募る共創、かつ、持続可能な文化創造エコシステムの構築への挑戦として、クラウドファンディングを実施します。○猪熊弦一郎 壁画《自由》の修復が完成し2026年3月初旬にお披露目します。修復記念イベントとして、パネル展示やトークイベント、「CREATIVE HUB UENO “es”」での修復企画展、「PLATFORM13」での修復ドキュメンタリー映像投映等を実施します。○さらに、幅広い世代に向けた知的好奇心を刺激する、東京藝術大学とのアートワークショップや、上野エリアで開催する「東京・春・音楽祭」とコラボレーションしたイベントを実施します。
○JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「勇翔2034」に掲げるライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)実現に向け、JR上野駅を『文化創造HUB』として位置付け、「文化」を通じて、「ひと」と「まち」・「地域」をつなぎ、新たな価値を創造します。
○2026年3月、アートで「ひと」をつなげるプロジェクトの一環として、上野駅の『文化創造 HUB』の機能・価値向上に向け、アートファン等の参加を募る共創、かつ、持続可能な文化創造エコシステムの構築への挑戦として、クラウドファンディングを実施します。
○猪熊弦一郎 壁画《自由》の修復が完成し2026年3月初旬にお披露目します。修復記念イベントとして、パネル展示やトークイベント、「CREATIVE HUB UENO “es”」での修復企画展、「PLATFORM13」での修復ドキュメンタリー映像投映等を実施します。
○さらに、幅広い世代に向けた知的好奇心を刺激する、東京藝術大学とのアートワークショップや、上野エリアで開催する「東京・春・音楽祭」とコラボレーションしたイベントを実施します。
1.JR東日本初のクラウドファンディング上野駅の『文化創造 HUB』の機能・価値向上に向け、文化創造エコシステムの構築への挑戦として、クラウドファンディングを実施します。発表の場を求めるアーティストと応援・支援者をクラウドファンディングによるマッチングを通じて、「ひと」とアートをつなぐ共創の循環を繰り返し、上野駅の文化価値のサスティナブルな高まりをまちに循環させることを目的としています。支援金は、アーティストの発表の場として、駅空間での創作・展示の取り組みに活用します。初回は、東京藝術大学出身の若手アーティスト・真田将太朗氏がライブペインティングと動画制作を行い、駅空間において人とアートをつなぐ新しい文化体験を創出します。テーマは「現代の《自由》」とし、歴史的アート作品《自由》の修復完成を新たなアート創出のスタートにつなげます。写真1.ライブペインティング イメージ
1.JR東日本初のクラウドファンディング上野駅の『文化創造 HUB』の機能・価値向上に向け、文化創造エコシステムの構築への挑戦として、クラウドファンディングを実施します。発表の場を求めるアーティストと応援・支援者をクラウドファンディングによるマッチングを通じて、「ひと」とアートをつなぐ共創の循環を繰り返し、上野駅の文化価値のサスティナブルな高まりをまちに循環させることを目的としています。支援金は、アーティストの発表の場として、駅空間での創作・展示の取り組みに活用します。初回は、東京藝術大学出身の若手アーティスト・真田将太朗氏がライブペインティングと動画制作を行い、駅空間において人とアートをつなぐ新しい文化体験を創出します。テーマは「現代の《自由》」とし、歴史的アート作品《自由》の修復完成を新たなアート創出のスタートにつなげます。
1.JR東日本初のクラウドファンディング
上野駅の『文化創造 HUB』の機能・価値向上に向け、文化創造エコシステムの構築への挑戦として、クラウドファンディングを実施します。発表の場を求めるアーティストと応援・支援者をクラウドファンディングによるマッチングを通じて、「ひと」とアートをつなぐ共創の循環を繰り返し、上野駅の文化価値のサスティナブルな高まりをまちに循環させることを目的としています。
支援金は、アーティストの発表の場として、駅空間での創作・展示の取り組みに活用します。初回は、東京藝術大学出身の若手アーティスト・真田将太朗氏がライブペインティングと動画制作を行い、駅空間において人とアートをつなぐ新しい文化体験を創出します。テーマは「現代の《自由》」とし、歴史的アート作品《自由》の修復完成を新たなアート創出のスタートにつなげます。
・事前告知サイト開設:2026年2月3日(火)~https://camp-fire.jp/projects/926309/idea・クラウドファンディング開始:2026年3月25日(水)募集開始予定※2か月間・ライブペインティング実施:2026年6月予定上野駅 改札内3階イベントスペース「とまり木」・動画投映:時期調整中上野駅 改札内13番線「PLATFORM13」※ライブペインティングや動画投映については今後クラウドファンディング内でお知らせします
・クラウドファンディング開始:2026年3月25日(水)募集開始予定※2か月間
・ライブペインティング実施:2026年6月予定
※ライブペインティングや動画投映については今後クラウドファンディング内でお知らせします
真田将太朗氏 略歴:東京藝術大学卒業後、東京大学大学院先端表現情報学コースに在学中。「新しい風景」をテーマにした大型抽象絵画で評価され、Art Olympia 2022 入賞ほか受賞歴多数。2023年に「Google Japan×Z世代アーティスト」第1弾に選出。JR長野駅に10mの壁画を制作したほか、JR上野駅のアトレ上野店にある貴賓室跡地を活用したレストラン「ジ・アーツ・フュージョン バイ レカン(旧ブラッスリー・レカン)」の壁画を手掛けるなど、公共空間での作品も展開。
東京藝術大学卒業後、東京大学大学院先端表現情報学コースに在学中。「新しい風景」をテーマにした大型抽象絵画で評価され、Art Olympia 2022 入賞ほか受賞歴多数。2023年に「Google Japan×Z世代アーティスト」第1弾に選出。JR長野駅に10mの壁画を制作したほか、JR上野駅のアトレ上野店にある貴賓室跡地を活用したレストラン「ジ・アーツ・フュージョン バイ レカン(旧ブラッスリー・レカン)」の壁画を手掛けるなど、公共空間での作品も展開。
2.壁画《自由》の修復完成と記念イベント歴史や文化を次代につなぐ取り組みとして2025年6月から修復作業を進めている猪熊弦一郎 壁画《自由》の修復が2026年3月初旬にお披露目になることを記念し、イベントを実施します。本壁画は、1951年に制作され、北の玄関口である上野駅を長年にわたり見守ってきた作品で、今回の修復は、包括連携協定を締結している東京藝術大学の協力のもと、有限会社修復研究所21が担当しました。写真2.修復作業の完成後の様子
2.壁画《自由》の修復完成と記念イベント歴史や文化を次代につなぐ取り組みとして2025年6月から修復作業を進めている猪熊弦一郎 壁画《自由》の修復が2026年3月初旬にお披露目になることを記念し、イベントを実施します。本壁画は、1951年に制作され、北の玄関口である上野駅を長年にわたり見守ってきた作品で、今回の修復は、包括連携協定を締結している東京藝術大学の協力のもと、有限会社修復研究所21が担当しました。
歴史や文化を次代につなぐ取り組みとして2025年6月から修復作業を進めている猪熊弦一郎 壁画《自由》の修復が2026年3月初旬にお披露目になることを記念し、イベントを実施します。本壁画は、1951年に制作され、北の玄関口である上野駅を長年にわたり見守ってきた作品で、今回の修復は、包括連携協定を締結している東京藝術大学の協力のもと、有限会社修復研究所21が担当しました。
修復完成を記念して、上野駅グランドコンコースで、作品の背景や魅力、修復作業の舞台裏などのエピソードに焦点を当てたトークショーを開催します。さらに、猪熊氏や《自由》を紹介するパネル展や、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)のミュージアムグッズの販売を行います。
・開催日時:【パネル展】2026年3月5日(木)~3月8日(日)各日10:00~19:00 ※最終日18:00まで【グッズ販売】2026年3月7日(土) 10:00~19:003月8日(日) 10:00~18:00【トークショー】2026年3月7日(土) 12:30~13:30・会場:上野駅 グランドコンコース・参加費:無料・参加方法:当日どなたでもご参加いただけます
(2)「CREATIVE HUB UENO “es”」修復関連企画展の開催上野駅のギャラリー「CREATIVE HUB UENO“es”」では修復作業を撮影した映像作品や、「修復する人を想像する」をコンセプトにした展示など、アーティストの視点を通じて保存修復の営みを紹介する企画展を開催します。・名称:《自由》に寄せて- 猪熊弦一郎壁画修復関連企画展・企画:山下林造・監修:鳥海秀実(東京藝術大学 保存修復油画研究室 特任教授)田中智惠子(同研究室学術インストラクター・(有)修復研究所21)・会期:2026年2月3日(火)~3月8日(日)・時間:11:00~19:00(最終入場18:45)・休場日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)・入場料:無料・ウェブサイト:https://ueno-es.jp/
上野駅のギャラリー「CREATIVE HUB UENO“es”」では修復作業を撮影した映像作品や、「修復する人を想像する」をコンセプトにした展示など、アーティストの視点を通じて保存修復の営みを紹介する企画展を開催します。
・名称:《自由》に寄せて- 猪熊弦一郎壁画修復関連企画展
田中智惠子(同研究室学術インストラクター・(有)修復研究所21)
(3)PLATFORM13で壁画の修復ドキュメンタリー映像投映
修復の様子を撮影した映像作品を、PLATFORM13の高さ約2.4m×全長約100mの巨大な壁面に投影します。普段は見ることのできない修復作業の舞台裏を、まるで作業空間に入り込むような臨場感でご覧ください。
(4)JRE MALLチケットでMIMOCA 展覧会「上野駅と猪熊弦一郎の《自由》」 特別発売JRE MALLチケットで、猪熊弦一郎の作品を中心に数々の作品や資料を展示している丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)で開催される《自由》をテーマにした展覧会のチケット(一般・大学生)を特別価格(2割引)で販売します。さらに、入館時にミュージアムショップのポストカードを1枚プレゼントします。・会期:2026年3月1日(日)~6月28日(日)・会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)・チケット購入:https://event.jreast.co.jp/shop/detail/a106※JRE MALLチケットサイトにて詳細をご確認の上お申し込みください
JRE MALLチケットで、猪熊弦一郎の作品を中心に数々の作品や資料を展示している丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)で開催される《自由》をテーマにした展覧会のチケット(一般・大学生)を特別価格(2割引)で販売します。さらに、入館時にミュージアムショップのポストカードを1枚プレゼントします。
・会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
(1)東京藝術大学と連携したアートワークショップの開催
東京藝術大学と連携し、アートワークショップを開催します。無数のガラスオブジェを、実際に手に取り観察することで、自分自身の感性を再発見し、それを他者に伝える力を育みます。鉄道モチーフを用いた、こどもから大人まで幅広い世代のかたに参加いただける、上野駅オリジナルプログラムです。
・名称:触れて、観て、動かして、光らせてJR上野駅でつくるガラスのインスタレーション・開催日時:2026年3月27日(金)【第1回】10:30~12:00 【第2回】13:00~14:30・開催場所:上野駅新幹線改札内地下3階「ときめき広場」・講師:地村洋平 (東京藝術大学 美術学部 工芸科 素材造形(ガラス造形)准教授)・参加費:無料・参加方法:JRE MALLチケットでの事前予約制https://event.jreast.co.jp/※近日中にJRE MALLチケットサイトにてご案内いたします・申込開始:2026年2月24日(火)12:00
・開催場所:上野駅新幹線改札内地下3階「ときめき広場」
(2)東京・春・音楽祭 × 上野駅特別コラボレーションイベントの開催2026年春、上野駅は国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」と連携し、3月下旬に駅空間を舞台にした特別な音楽体験をお届けします。駅と音楽祭が一体となり、訪れる人々に“音楽とアートの街・上野”ならではの魅力を発信します。※開催場所、内容等の詳細は決まり次第、東京感動線のXにてお知らせします東京感動線Xアカウント:https://www.twitter.com/tokyo_moving_o/
(2)東京・春・音楽祭 × 上野駅特別コラボレーションイベントの開催
2026年春、上野駅は国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」と連携し、3月下旬に駅空間を舞台にした特別な音楽体験をお届けします。駅と音楽祭が一体となり、訪れる人々に“音楽とアートの街・上野”ならではの魅力を発信します。
上野駅は、歴史ある街並みと多彩な文化施設が集まる、日本有数の歴史・文化の玄関口であるとともに、古くから東京と地域を結ぶ「北の玄関口」として重要な役割を担ってきました。
JR東日本グループは上野駅を「文化創造HUB」と位置づけ、駅とまちが一体となって持続的に成長する共創型のまちづくりを進めます。
Suicaを活用したアート・歴史・下町文化の回遊環境を整え、シームレスな移動と豊かな文化体験を実現するとともに、東北・上信越などの地域の魅力を駅から発信し、観光・交流の拡大につなげます。
■「上野駅グランドコンコースのリニューアルを推進します~東京藝術大学が修復プロジェクトに協力~」2025年5月20日
■「JR上野駅を『文化創造HUB』へ!」2025年11月11日