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株式会社EEFULホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)は、自社が運営する介護情報ポータルサイト「EEFUL DB (https://eeful-db.com)」において、介護現場でのコミュニケーションを支援する新コンテンツ【きょうの会話のタネ】を、2026年2月3日より毎日更新で開始しました。 |
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本コンテンツは、利用者様との会話をもっと自然に、無理なく始めたいと感じている介護職の方々に向けたものです。 |
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【きょうの会話のタネ】は「EEFUL DB」の「ニュース・コラム」トップからご覧いただけます。 |
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EEFUL DB「ニュース・コラム」トップURL: https://eeful-db.com/articles
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利用者様との会話をもっと自然に、無理なく始めたいと感じている介護職の方々に向けた【きょうの会話のタネ】 |
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■ 企画背景|「何を話すか」より、「どう始めるか」 |
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介護の現場では、ケアや記録、連携が優先される中で、利用者様との会話が「確認」や「質問」になりがちです。 |
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【きょうの会話のタネ】は、特別な話題や正解を求めるのではなく、 |
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・季節の行事 |
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・食べもの |
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・日々の習慣 |
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・暮らしの中の風景 |
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といった、誰にとっても身近なテーマをきっかけに、自然な会話が生まれることを目指しています。 |
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■ コンテンツの特徴 |
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1. |
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毎日更新・1テーマ完結 |
その日のテーマに沿って、短時間で読める構成。 忙しい現場でも、すぐに使えます。 |
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2. |
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チェックや評価にならない声かけ |
記憶を試す質問や、正解・不正解を求める聞き方は行いません。 「今の気分」や「好み」でも答えられる設計です。 |
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3. |
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会話を広げる“コツ”を共有 |
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単なる話題提供ではなく、 |
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「どこに目を向けると会話が広がりやすいか」という視点を大切にしています。
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■ 初回テーマ(2026年2月3日) |
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テーマ:節分の思い出 |
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行事そのものを聞くのではなく、「その場にいた人」や「食卓の様子」に目を向けることで、 利用者様それぞれの家庭の風景が自然と語られるような会話のヒントをお届けします。 |
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■ こんな方におすすめ |
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利用者様との会話が、つい業務的になってしまうと感じている介護職の方 |
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レクリエーションほど構えずに、日常の会話を大切にしたい介護職の方 |
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■ 今後の展開 |
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「きょうの会話のタネ」は、EEFUL DB上で毎日更新されるほか、 公式X(旧Twitter)アカウント(https://x.com/eeful_db)でも紹介していきます。 |
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介護現場の日常に、 “ひとつの会話”が増えることを目指して、継続的に発信してまいります。 |
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■ 株式会社EEFULホールディングスについて |
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超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal
City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。 |
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